フライパンしか持ってな「かった。」

フライパンしか持ってな「かった。」

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 今日は平日、明日は早い!・・・ので前置きなし!

 

 本日の記事は

 2026年8月16日(日)に 梅田ODYSSEY で観ました

『私立くぴぽ学園~ちあき誕2026~』

 と 合わせて

ちあき誕2026アフターOH!SHOW!パーティー』

 の思い出です

※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.結論

(1)めっちゃ楽しかった!
  ポイントは3点! 

 ①居心地がいい!
  ワンマン特有の雰囲気とか、ちあきソロ(後述)とか、理由はこまこまありますが、
 ざっくり言えば「まとまりが良かった」ってことになるかなと思います。
  全時間帯において、丸くほのぼのとしてふわふわと楽しい気分になりました。
  そしてそれはまさに「今のくぴぽ現場」の雰囲気に他なりません。
  くぴぽメンバーはもちろん、スタッフさん、くぴーぷるの皆さん、全ての

 まとまりが良い(※)です。おれがくぴぽさんのファンになってからおよそ8年。

 今が一番居心地が良い理由です。
  ※まとまりが良い≒仲がいい

 ②ちあきソロが良い!
  「2.本編等」にて後述します

 ③静止画撮影可(ちあきさんのみ)!
  現在くぴぽさんの撮影レギュレーションは「静止画NG、動画OK」です。
  しかし、この日に限りちあきさんだけは、静止画も撮影可となっていました。
  カメラ好きな人にとってこれは非常に嬉しいことと思います。

  現在、静止画撮影禁止となっているくぴぽさんですが、最近は生誕等の特別なイベントに

 限って、本人ソロだけとか限定的に許可されるシーンが増えてきました。今回、画期的

 だったのはソロパートだけでなく通常のライブパートにおいても「ちあきさんだけ」

 静止画撮影OKとなったことです。

  【くぴぽさん「一時的なライブ撮影禁止」の歴史】
  ①2024年9月6日以前:静止画・動画の両方の撮影が可
  ②2024年9月7日:静止画・動画の両方の撮影が不可
  ③2025年10月19日:動画撮影OK・静止画の撮影引き続きNG
  ④2026年8月16日限定:ちあきさんのみ静止画撮影可

 
  かつてのちあきさんはくぴぽメンバーの中でも、静止画のSNS掲載基準が厳しいことに
 定評がありました。そのちあきさんが限定的にせよ「静止画OK」にされたことは非常に

 大きな意味があると思います。

  一時的なライブ撮影禁止から丁度2年、禁止の理由がどなたかメンバーの心情による

 ところとのことなので、これをもって「そろそろ全面解禁か?」とはならないと思いますが

 ライブにおける「お楽しみメニュー」が増えるのは単純に嬉しいことです。

(2)ちあきさん(くぴぽ)のお誕生日をお祝いし幸せを願う会  
  昨今のアイドル界では、ファン主導の生誕委員を禁止する傾向が広まりつつあります。
  理由は概ね3点
  ①ファン同士のいざこざや生誕他界を避ける「措置」的な意味合い
  ②カンパの募集やグッズ制作をアイドル運営が担う「生誕の収益化」
  ③そして生誕企画のメンバー間格差の解消という「メンタルケア」 

  ってトコかと思います。
  
  そんな中、くぴぽ界隈にはまだ「生誕委員」という風習が残っています。
  上記のような傾向が強まりつつあるアイドル業界において、くぴーぷる

(くぴぽさんの熱心なファンの総称)は運営から一定以上の信頼を得ているからではないかと

 思います。
  
  今回の生誕委員の皆さんもライブ前からフロアの装飾やら応援小物の配布やら

 セレモニーの準備等を黙々とされていました。詳細は書きませんが、今回のライブの

 盛り上げにおいて彼らは非常に重要な役割を果たされました。
 

2.本編等
(1)タイムテーブル


(2)オープニング動画
  タイテにはありませんけど、ちあきさん謹製のオープニング動画がありました。
  会場が梅田ODYSSEY だし「なんかあるだろう」とは思ってましたが、これがなかなかに

 良い動画でして、ファンの人から集めた「ちあき写真(ぢゃしん)」をたくさん散りばめつつ

 この日のライブを盛り上げる内容になってました。

(3)ちあきソロ

 ①生誕衣装「漁港のロリータ」
  ちあきさんと言えば、聡明でしっかり者、お笑い好きなディズニーマニアという

 イメージでした。どっちかってと体育会系で、ロリータの片りんを全く感じたことが

 ありませんでした。なので今回の衣装はびっくり!それはおれだけでなく多くのファンの人々

 も同じ反応でした。
  しかしその驚きはただ「意外だった」というよりも「ロリータめっちゃ似合うかわいい!」

 という想定外のかわいいらしさによるところが大きかったです。
  この日からおれはちあきさんに抱く印象がけっこー変わりました。
  ちょいとはすっぱな言動をした時も「この人は心にロリータを飼ってる人だ」

 まず思うようになりました。

 ②ソロ3曲
  ソロで歌った3曲に対しファンの間で大きな反響がありました。
  1)ジェニーはゴキゲンななめ(ジューシーフルーツ)
  2)オーケストラ(BiSH)
  3)お邪魔しまstay me(絵恋ちゃん)


  大反響の理由を色んなオタクの人の反応から分析しますと「選曲の妙」と断言できます。
  この3曲はかなり広範囲な世代と音楽遍歴者(オタク)をカバーしています。

  それぞれの層に対して「物語性」を与えています。

  つまりなぜこの選曲だったのかという「考察」の余地を与えているのです。
  そこが「選曲の妙」であり、ようするに「センスが良い」ってことだと思います。

  脱線しますけど「お邪魔しまstay me」の「stay me」が聴くたんびにすごく違和感が

 あります。歌詞全文を知らないのでstay meで正しいのかもしんないですし、そーゆー

 ネットミームみたいのがあるのかもしんないですが・・・どーゆー意味なのか聞いてみたい

 ところです。

(4)くぴぽワンマン
  ちあきソロの後は、くぴぽワンマンです。
  ちあきさんは生誕衣装のままの参加されましたが、生誕衣装が今のメンバー衣装と

 マッチングが良く、全く違和感を感じさせません。多少重厚かな?くらいです。
  ワンマンってことでアンコール含めて15曲びっちりと観聴きささせていただきました!
  特別大掛かりな仕掛けとかはないですが、いつもよりも少し時間の余裕があるのか

 愉快な掛け合いMCもありました。

 

 ①まきちゃん(服部真希)さん

 

 ②しゅりんご さん

 

 ③ちあき さん

 

 ④あやぴぃ さん

 

 ⑤むぎこ さん


    
(5)セレモニー


  ライブの締め・・・の前はアイドル生誕恒例の「ちょっと待ったぁ!」がありました。
  ちあき推しの人々による記念品の贈呈に続き、お誕生日ケーキの贈呈でクライマックス!
  このケーキがまたワンオフ物で素晴らしく手が込んでます。毎回思いますけど

 こーゆー特別なケーキとかって、どこに発注してんですかね?驚くトコ間違ってるかも

 しれませんが「ケーキ屋さんってすごいなぁ!」って思います。


 以上が、『私立くぴぽ学園~ちあき誕2026~』の思い出となります。


4.ちあき誕2026 アフター OH!SHOW!パーティー

 ※アフターパーティーらしい写真を撮ろうと思ったものの、良い小道具がなく

  たまたまそこにあったポテチを持っていただく。

 

  ライブ後は、ちあき誕2026 アフターOH!SHOW!パーティーに参加しました。
  こーゆーのはちあきさんの熱心なファンの人が参加するもので、おれみたいな

 なんとなく居たり居なかったりする一般ファンは遠慮しといたほうが良いのかなぁと

 思いつつ、ちあきさん好きなので参加しました。

(1)not クラファン
  こちらのイベントはちあき誕のために、特別に企画された公式イベントです。
  体裁がクラファンのリターンに似ているので間違われやすいですが、ちあき誕に合わせて
 募集されたものです。

  この日を遡ることほぼ1週間前に「服部フェス2026の打ち上げ(大阪)」に参加して

 おりますが、そちらはクラファンのリターンのため、記事にしていません。クラファン

 という性格上支援者のみが共有すべきこともあるかなぁと思ったからです

(でも「人生初の焼き肉食べ放題」美味しかったです)。

  んで!ちあき誕ですが、こっちは普通のイベントなので、思い出を記載しておきます。

(2)OH!SHOW!パーティーとは?
  くぴぽ公式より
 「ちあきのお誕生日をちあきが食べたいOH!SHOW!メニューをみんなで食べながら

  お祝いするアフターパーティー」
  だそうです。

 「OH!SHOW!」は全国チェーンの中華料理屋さん「王将()」です。ちあきさんは

 きっと王将が好きなんだと思います。ちなみに今回同行された服部さんは間違いなく

 王将好きです(去年のクラファンの奴で王将行った!)
  
  OH!SHOW!パーティーと言っても、参加したくぴーぷるの皆さんが、それぞれに料理や

 飲み物を調達・持参しましたので、テーブルの上は、王将以外の食べ物も溢れかえっており

 まさに満漢全席って感じでした。

 ※王将
 「餃子の王将」と「大阪王将」がある。おれの観察では誰かが「王将」と言う時、その9割は
 「餃子の王将」を指している。

    
(3)楽しいお話会!


  ちあきさんと服部さんの2人に対して、参加者は19人くらい。
  横一列のテーブルに「良い塩梅でアイドルを配置」させようと、スタッフさんと

 オタクの人々が色々議論されていましたが、寝起きの服部さんがちあきさんから離れた席に

 着くことに極めて消極的()であったため、結果的にちあきさんと服部さんが向かい合う

 形で中央付近に座ることになりました。その結果、ソロアイドルの最前列みたいに「0番」

 を最高位置として、±1離れるごとに価値が下がる数直線みたいな配置となりました。

 ※極めて消極的
  服部さんはメンバーと物理的距離が遠のくにつれて元気度が減少します。。
 「オタク見知り」が激しいタイプのアイドルさんなので気心知れた人がそばにいないと
  心細いんじゃないかと思います。
  こんな時、イワゲンさん(
※※)とか居てくれたらいいのになと思います
  
  ※※イワゲンさん
   「洋服のイワゲン」改め「スクィーズ・ココナッツ」店長にして、服部さんのお友達
   ナードマグネットの須田さんを含め3人でSpotify内Podcast番組

  『アイドルとバンドマンと服屋さん。』をされている。おしゃべり一般人。

  オタクの人は整理番号順に任意の場所に座られますが、おれは博識だったり

 お話上手だったり、よく気が回ったり、お酒が好きだったりのオタクの人々の近くに

 配置されたので大変楽しく過ごせました。
 あと、書いていいかどうかわかんないですが、スタッフのYAGIさんともお話できて

 嬉しかったです。
  
  おれはオタクの人との会食が大好きです。アイドルの人とお話しするよりもリラックス

 できるので、もしかとしたらアイドルさんよりオタクの人の方が好きかもしれません

 (会食時)。
 
  全部で2時間くらいのイベントでしたが、途中で主役であるはずのちあきさんが

 飲み物持ってきて下さったり、話しかけに来てくださったり、参加者それぞれに気遣いを

 見せていたのはさすがだなぁと思いました。


  生誕祭後、そのままアフターパーティってのは、今まであまりなかった気がします。
  生誕の感動と興奮をそのまま持って、楽しく会食ができるイベントは素晴らしいと

 思います。
  特に生誕委員の人達は、ライブ前後は準備と片付け、ライブ中もセレモニーの段取り確認

 とかゆっくり「推しのお誕生日」を楽しめる時間がない人もいたかもしれませんので

 こーゆーイベントはいいんじゃないかと思います。


  日本人にとって最も重要な2大シーズンである「盆と正月」。その盆に当たる時期に

 しかも大阪でこれだけの集客でイベントを成功させたちあきさんはすごいアイドルさんに

 なったなぁと思います。
  願わくば来年も再来年もくぴぽでちあき誕をお祝いしたいなぁと思います。

 
 てなところで、本日の記事はここまで!
 ではまた次回!

【今後の記事の予定】
①アートタウンつくば(2026.8.23)
②SECRET BLOODY GRAVE(2026.8.24)
③ぜろよる2ndOneman(2026.8.29)
④く ぴぽワンマン魂 扉歌(2026.9.4)

--------------------------------------------------------以下、備忘の為 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 


 

 歌う魚の記事が続いておりますが、実は明日、またまた歌う魚で坂口さんのライブが
あるんですよね。歌う魚9周年だそうで、そのアニバーサリーライブ的な奴みたいです。

 絶対行きたい!行く!

 ・・・と言いたいトコなんですが、実は今、外科的な体調不良なんですよ。
 明日ギリギリまで様子見て観覧を決めたいと思います。
 ホントは事前に取り置き予約してから行くべきなんでしょうが、もし行けなかったら
ご迷惑になっちゃうし、坂口さんも「ご予約なし当日ふらっとでもOK」っておっしゃって

ますから、そーゆー気持ちでいようと思います。


 というわけで、本日の記事は

 2026年8月5日(水)に  Live&kitchen 歌う魚  で観ました

  『わんわん魚釣り!』

 の思い出の続きでラストです。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



2.この日観たミュージシャンさん

(4)ぞうつかいになった。さん

 撮影可・不可不明のため、撮らず

 ①初見
  お名前をお聞きするのもこの日が初めてです。
  しかし1回聞いたら忘れることはないお名前と思います。
  
 ②女の人1人
  ギタータイプの弾き語りストです。

 ③パフォーマンス
  パフォーマンス自体はオーソドックス・スタイルです。
  ファンシー(日本語の意味)なお名前からは想像つかないくらいに重苦しい歌唱で
 魂を絞り出すように叫ぶように歌い上げます。
  例によって歌詞は聴き取れませんでしたが、何かしら胸の奥に突き刺さるような

 そんな歌でした。
  そんななのでおれは歌を聴いてる間、少なからず緊張感を持ってたのですが

 1曲歌い終わるたんびにぞうつかいさんが「にこっ」と素敵な笑顔を見せてくださるので

 それを見てなんか安心した気持ちになってましたw

 ぞうつかいさんは名古屋のSSWさんだそうです。平日大阪のライブであるにもかかわらず

ファンの人もけっこーいらっしゃってて、ライブ後はフロアで談笑されていました。
 おれが知らないだけで、きっと名のあるSSWさんなんだと思います。
 印象深い人でもありましたし、また機会があったら観てみたいなと思います。 


(5)坂口喜咲 さん

  撮影:静止画〇、動画〇

 ①ほぼ1週間ぶし!
  前の記事で「きいちゃん()スペシャルウィーク」と書きましたが、この日が

 3週連続大阪ライブの一旦の締めの日となりました
  ※きいちゃん:坂口さんのあだ名。 

 ②セトリ
  1週間前の歌う魚の時とは、あんまし被らない選曲をされてたと思います。
  その結果「上手くできるかどうかわからない」とか言いながら、前回に引き続き

 「滅多にやらない昔の曲」なんかもされてました。
  連続でライブを観に来るファンのことを考えてくださってるんだろうなと思うとともに

 ソロのSSWさんはその場の気分や雰囲気でセトリを自由に変えられるトコが良いいなと

 思います。
  おれは今まで「この曲が聴きたい」みたいのがありましたが、今は

「どんどん好きな曲が増えてきてる期」なので好きな曲よりも色んな曲が聴きたい気分です。

 聴くとどの曲もいいなーと思います。

 ③パフォーマンス
  この日も「きいちゃんスタンダード・フォーマット」でした。
  3週連続の大阪ってこともあってか、今まで以上にリラックスしてる感じがしました。

  首輪lightingdog()みたいな「7色に光る腕輪」を持参されて浮かれ度高かったです!
  アンコールの「♪愛だけは」では、お店の備品のぬいぐるみを勝手に振り回したり

 お客さんの頭に乗っけたりはしゃぎ倒してました。 
  ※首輪lightingdog
   アイドルのくぴぽさんのファン間で通じる隠語?用語?みたいなモノですが

   犬の夜間散歩用の首輪のことです。
   
 ④とにかく楽しい!
  その時の気分にもよりますが、おれは基本的に楽しい曲が好きです。浮かれてれば

 浮かれてるほど良いです。そういった観点からすると、おれはSSWさんのライブとは

 決して相性は良くないと思います。
  しかし坂口さんのショーは上記の通り「浮かれている」ので非常に楽しいです。

 冷静に曲を聴くと、どんよりしてる歌詞も多いと思いますがたぶん、坂口さんが

 めちゃ楽しそうに歌われているので聴いてて暗い気分になりません。
  SSWさんにも色々なパフォーマンス・スタイルがあって、どれが良いも悪いも

 ありませんが、坂口さんのそれは「SSW食わず嫌い勢」には、比較的馴染みよいのでは

 ないかと思います。
  静止画・動画撮影可というのも、撮る撮らないは別として、こまごまとした制限事項が

 少ない分、初心者にはとっつきやすい気もします。
  半面、ティピカルな弾き語りスタイルを好む人には「うるさ過ぎ」とか「客いじり苦手」

 とかで敬遠される可能性もあるかなと思います。そのあたりは住み分けなんだろうなと

 思います。
  
 ⑤きいちゃん30秒動画
  前述の通り、坂口さんはライブ撮影OKの人なのですが、動画のSNSへの掲載に関して

 2026年7月28日付けでレギュレーションが変更されました。新レギュレーションでは

 1回30秒までとのことです。おれは基本的に静止画専門なので動画のことは気にして

 なかったのですが、最近、モノの弾みで動画を撮ることがあります。動画は静止画の何倍も
 難しいのですが、撮影技術以上にSNSのポストがめためた難しいです。ざらーと撮影して

 おいて、適当なトコで切ればいいやと思ってたんですが、静止画みたいにシーンやアングル

 等々「狙って」撮ってないので、どこを切り取ればいいのか、悩みまくりです。しかも

 1曲の中の30秒間とか、切り取りのセンスを要求されます。
  おれはそーゆーセンスは皆無なので延々悩み続けています。
  とは言え、これもいい機会なので動画もちょっと勉強しようかな・・・とか思ったり

 思わなかったりしています。
  

 てなところで、本日の記事はここまで!

 明日、朝起きたら体調良くなってたらいいなー!
 ではまた次回!

【今後の記事の予定】
①私立く ぴぽ学 園~ち あき誕2 026(2026.8.16)
②アートタウンつくば(2026.8.23)
③SECRET BLOODY GRAVE(2026.8.24)
④ぜろよる2ndOneman(2026.8.29)

--------------------------------------------------------以下、備忘の為 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 

 一昨日(8/29)は「0番線と夜明け」さんの2nd oneman ライブを観てきました。

 めっちゃ良かったです! 

 良かったポイントはいくつかあるんですが、一つだけあげると「共感ポイント」が

多数ありました。それも本編の2時間だけじゃなくって!そしてその共感ポイントも

事情の異なるそれぞれの観客が共感できるよう「時間」と「手間」とたぶん「お金」を

使ってキチンと作り上げられてました。これをセルフ・プロデュース・アイドルがやって

のけたことは賞賛に値すると思います。
 「良い曲を歌えばいい」「全力でパフォーマンスすればいい」とかそれだけじゃ越えられない

壁を越えてきた感があります。

 詳細はまた後日、こちらのブログに書きますが、なんせすごかったーってことでした。
 

 さて、本日の記事は

 2026年8月5日(水)に  Live&kitchen 歌う魚  で観ました

 『わんわん魚釣り!』

 の思い出です。
 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.結論

(1)楽しかった!

  約1週間ぶしの歌う魚でした。
  平日の大阪はなかなか行くのが大変ですが、観たい人(坂口喜咲さん)が観れる回数が
 増えるのはありがたいことです。
  そんでもって今回も初見の演者さんがなかなかに良かったので満足度が髙かったです。

(2)歌う魚への疑問
 ①イベントタイトルの意味は?
  今までソロイベント以外で行った歌う魚のイベントタイトルは
  1)かにかに会
  2)おやすみサンゴ
  3)かにかにパラダイス!
  4)わんわん魚釣り!

  です。

  3回目までは「歌う魚」ですしなんとなーく海の生き物に関連するタイトルっぽいなーと

 思ってました。

  が!

  4回目の今回は「わんわん魚釣り」です。「わんわん」・・・これは・・・犬?
  必ずしも海関連ではないのかもしれません。
  実はタイトルに意味はなくって、テキトーにつけたものかもしれませんが、それにしては

 毎回々々、新たなタイトルを考えてつけてるとすればそれはそれですごいなーと思います。
  
 ②ブッキングの狙い
  おれが行ったライブは全部4~5組くらいのイベントだったんですが、その日の

 ラインナップの関連性がわかりません。
  これも最初、タイトルにちなんだ演者さんが呼ばれてんのかなと思ったこともありますが

 その法則性が全然わかりません。
  だもんで「なんでこの組み合わせだったの?」って毎回不思議に思います。
  もしかとして主催者からのオファーじゃなくって、演者からのエントリー制だったりして?


 疑問とか言いましたが、そーゆー「ヘンテコ」な感じも、おれが歌う魚を好きなところでも

あったりしますので、特に解決しなくてもいいかなーとは思っています。

 
2.この日観たミュージシャンさん

(1)コモノサヤ(Nagakumo) さん

  撮影可・不可不明のため、撮らず

 ①初見
  お名前をお聞きするのもこの日が全く初めてです。

 ②女の人1人
  ギタータイプの弾き語りストです。

 ③バンドの人
 「Nagakumo」というバンドでも活動されているそうです。
  バンドでのパートはわかりません。弾き語りする人はだいたいボーカルかなぁと思います。  

 ④パフォーマンス
  1)曲:今回は全曲バンド(Nagakumo?)の曲だったそうです。
     アルバムを出したばっかか今度出されるかってことでプロモーション的な意味合い

    もあったかもしれません。
     確か「ショート・バラッド」とかいうめちゃ短い曲が記憶に残りました。

  2)声:独特のエコーがかったような声が印象的です。
     音響のセッティングのせいか、ギターに比べてやや小さめな声でしたが、その分

    情緒を感じさせます。
     最後の曲だけは大きな声で聴きとりやすかったです。
  
 コモノサヤさんだけではないですが、すぅーっと出て来られて、すぅーっと去って行かれる

演者さんが多いので、やや余韻というか印象が残りにくかったです。とは言え、色々バンドやら

アルバムやらの宣伝もされていたので、音楽を頑張ってる人なんだなぁという気がしました。 
   

(2)わをん(Rukka) さん

  撮影可・不可不明のため、撮らず

 ①初見
  お名前をお聞きするのもこの日が全く初めてです。

 ②女の人1人
  ギタータイプの弾き語りストです。

 ③バンドの人
  「Rukka」というバンドでも活動されているそうです。
  きっとボーカル担当と思います。 

 ④パフォーマンス 
  今回が歌う魚で初めてのご出演だそうで、少し緊張されているご様子でした。
  しかしステージキャリアはそこそこあるらしく、演奏・歌唱においては堂々とされて

 おりました。


 自己紹介で26歳とおっしゃってたように思います。
 年齢の割に・・・という表現は失礼かもしれませんが、素朴な感じがしていいなと思いました。 


(3)木原尚美 さん

  撮影可・不可不明のため、撮らず

 ①初見
  お名前をお聞きするのもこの日が全く初めてです。

 ②女の人1人
  外形的にはギタータイプの弾き語りストです。
  しかし音楽の幅が一般の弾き語りストに比べて広いです。

 ③パフォーマンス

  1)飲み歌い
   ステージにて歌う直前、ステドリ用なのかbarに向かって大きな声でお酒を注文

  されてました。最初
  「ステージに座る前にbarで先にお酒買って持って来てればいいのに!」
   って思いましたが、敢えてお客さんが注目しているステージの上からお酒を

  注文することで

   ・なんかカッチョ良い!
   ・それ見たお客さんがお酒を注文したくなる


   ってな効果を狙ってのことかなと思い直しました。
   実際、せっかく店員さんが持ってきてくださったお酒も、ショー中はそんなに

  ごぶごぶ飲んでなかったです。「この人はなかなかできる人だな」と思いました。


  2)シャンソン歌手
   実は彼女はシャンソン歌手でもあるそうです。普通の弾き語り曲も歌われますが

  シャンソンをご披露されていました。

  3)カッチョいい歌声!
   この日の曲調的なこともあるかもですが、ウィスパーでブルージーな歌声が

  めちゃカッチョいいです!


 先のお二人に比べると、歌唱方法やステージ上の振る舞い等、より「職業シンガー」感

強いです。
 ご本人は「MCは得意じゃない」とおっしゃってたと思いますが、しっかりとキャリアを

感じさせるおしゃべりもされてて、すごいなぁと思いました。
 とにかくまー酒場が似あうカッチョいい女の人って印象で、こーゆーライブには

ぴったしの人だと思います。また機会あれば、ホット焼酎みたいなの飲みながら観たいなー

と思います。

 
 てなところで本日はいったんここまで! 
 続きはまた次回!

【わんわん魚釣り 今後の記事予定】
①コモ ノサ ヤ(Na gak umo)
②わ をん(R ukka)
③木 原尚 美

④ぞう つか いになった。
⑤坂 口喜 咲

※敬称略
 本文に無い演者さんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
 お名前の間にスペースを入れています。