フライパンしか持ってな「かった。」

フライパンしか持ってな「かった。」

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【ちょくちょくお越しの方へ】
たまに「このブログの説明」を読み返していただくと良いかも。

 今週末はいよいよ「服部フェス2026」が開催されます。
 おれは服部フェスが始まってからの5年間、毎年欠かさず観覧に行ってます。
 1年を通じて、最も楽しみにしている音楽イベントがこの服部フェスです。

 当記事は、超楽しみ気分が上がりすぎて今週末が待ちきれないので、少し冷静になるために
これまでの服部フェスの分析と、2026の「お楽しみポイント」を、自分なりの「観覧ガイド」
としてまとめておこうと思います。
 あくまでもおれ専用の「観覧ガイド」です。それぞれのお客さんにはそれぞれの
お楽しみポイントがあると思います。そーゆーのをまたどっかで教えてくださると嬉しいなと
思います。

 てなことで、早速本文です!


1.データ編

(1)祝!服部フェス開催5周年!
  おれのカウントが正しければ、今年で服部フェスは5周年です。
  服部フェスの企画自体は2020年から始まっていたものの、コロナ禍で2020年・2021年の

 2回が開催中止になったことにより、2022年を「開催」初年度とカウントしております。

(2)これまでとこれからのご出演者

 ①過去5年間出演リスト

 【2026.7.24 訂正】 図表及び ②-2)
  2022年のグデイさんとNaNoMoRaLさんについて、お友達から
「辞退者の代理で各2回出演されている」とのご指摘をいただき訂正しました。
 確かに私の記事「①参考過去記事-③」にもそう書いてました。
 ご指摘いただきましたお友達、ありがとうございます。

 

 歴代出演者数は69組(辞退2組を除く)です
  辞退の2組は、確か新型コロナウィルスに感染したとかだったと思います。
  今思えば、そーゆー時代でしたねぇ。

 ②傾向
 1)ジャンル
  i.アイドル :35組(55.6%)←辞退2組含む
     B.バンド    :27組(42.9%)
     H.HIPHOP :4組(6.3%)
     S.SSW             :4組(6.3%)
     O.その他        :1組(1.6%)
---------------------------
             71組
  
  主催がくぴぽさんという事もあってか、アイドルの割合が若干多いですが基本的には
 アイドルとバンドの混合イベントと言えるかなと思います。

 2)通算出演回数 (内、2026年)
  5回: 4組 (4組)
  4回: 1組 (1組)
  3回: 2組 (1組)
  2回:12組 (5組)   
---------------------------
   1回:54組 (8組)

  5年も観覧してますと「あんま顔ぶれが変わんないなー!」って思うことあります。
  2026年ですと、初出演は8組(42.1%)ですので、半数以上はリピーター、その中でも
 3回以上ご出演の「常連組」は6組(31.6%)になります。
  このことから服部フェス2026は「常連組」を軸にした安定感重視のブッキング

 であると言えるかと思います。
  
(3)過去の観覧データ
  より細かくは以下に参考過去記事を貼っておきます
  
 ①参考過去記事(2022年)
 

 

 

 

 

 

 ②参考過去記事(2023年)

 

 

 

 

 


 ③参考過去記事(2024年)

 

 

 

 


 ④参考過去記事(2025年)

 

 

 

 

 

 



2.服部フェスのお勧めポイント

  基本的におれは自分の趣味を他人に勧めることはしません。
  なので誰向けに書くわけでもないですが、「服部フェスの良さ」を考えるにあたり

  他人へのレコメンドを挙げてみるのが客観的に思考できて良いかなと思いました。
  
(1)色々と丁度良い
  これは服部フェス公式の告知画面に記述されてる言葉です。
  元は常連組である大槻ケンヂさんが服部フェスを評してのお言葉でもあったかと思います。
  上記は主催・演者サイドの見解ですが、観客であるおれもまた「程よさ」については
 全くもって同意するところです。

 ①客の密度
  端的に言いますと、客席には程よい空間があります。
  会場の服部緑地野外音楽堂のキャパは2700人(固定椅子席:1,700人芝生席:1,000人 )。
  失礼があるといけませんので、具体的な満席率とか書きませんけど、少なくとも空いてる

 座席を探してウロまかするようなことは、過去一度も経験してません。
  毎年100人単位で集客を伸ばしていると言われている服部フェスですが、2026も常連主体の

 ラインナップであることから、集客に関しては昨年と大きくは変わんないと思います。

 ②開演-閉演時間
  世の中には午前中から翌日の明け方までやってる「野外フェス」がありますが

 服部フェスはそんなブラック企業のタイムカードみたいなことはやりません。
  お昼の12:00に開演して19:00過ぎにはぴっちり終わります。
  会場が住宅地にほど近い公共施設であることから、規則が厳格に適用されるみたいです。
  この時間に終われば、帰りの新幹線だって間に合いますし、こっから次の現場を回すこと

 だってできる時間です。「オタクにやさしい」スケジュールと言えるかと思います。

 ③出演者数
  今年は2日間、各日10組づつです。
  アイドルさんのライブなんて、15組や20組なんてざらにあります。
  おれは基本的に「全組観たい派・沸きたい派」の一般ファンなので、1日で15組とか

 観たらもうヘトヘトです。その点、10組は実に「身体に優しい」組数と思います。
  
 ④チケ代の変遷
  高からず安からず絶妙な価格設定と思います。
  年度  1日券/当日券/2日通し券/(通し券の価格上昇率) 
  2022年:4,500円/5,000円/8,000円
  
2023年:4,800円/5,300円/8,600円(+7.5%)
  2024年:4,800円/5,300円/8,600円(±0%)
  2025年:5,800円/6,800円/10,500円(+22.1%)
  2026年:5,800円/
6,900円/10,500円(±0%)

  気になるのは、5年間でじわじわと値上がりしていることです。
  各年度の日本の消費者物価指数の上昇率が2.3~3.1%と言われてますので、単純な
 コスト・プッシュ・インフレとは言えないかもしれません。特筆すべきは2026年の当日券で

 これだけ前年より100円値上げしています。熱心なファンの多くは前売り券を買いますので
 多くのファンが気が付かない当日券だけ100円値上げしてるところに主催のご苦労が伺える

 気します。

(2)どっからでも観える!

 ①客席はアンフィシアター型
  ステージは決して高くはない(1mちょいくらい)ですが、客席が半円形のすり鉢型に

 なってますので最前でなくっても十分観えます。
  出演者さんの物販は、客席最上段の芝生広場で行うことが多いのですが、チェキ列に

 並びながらでもステージを眺めることができます。

(3)駅近
  最寄り駅は北大阪急行「緑地公園駅」です。こっから560m。徒歩で10分かかるか

 どうかってくらいです。
  で!
  最寄り駅からの近さもさることながら、新大阪駅から2駅、大阪(梅田)駅からでも

 5駅なんです。めっちゃ近いでしょ?遠征しやすいことこの上ないと思います。
 
(4)その他

 ①撮影エリアとかない
  カメコだからと端っこに追いやられません
  撮りたい場所で撮影できます(撮影可の演者さんのみ)。


 ②再入場自由(追ドリンク代なし)
  フレスコ(スーパーマーケット)に買い出しにも行けます

 (水・アイソトニック飲料以外の飲食物の持ち込みはダメです)

 ③「服部さん」入場無料
  去年は8人来場されたらしい

 ④フードも売ってる!
  大人気はこぐまカリーさんのカレー
  お昼時間はお米が途切れることがあるので注意が必要です。

 
  出演者もお勧めポイントに是非挙げたいトコですが、これは観る人の好みによるので

 客観的とは言えないかと思いとりあえず外しました。主観的にはめっちゃ良いです!


3.服部フェス観覧のコツ
  コツとゆーか、自分への戒めみたいなもんですw

(1)のんびり観る!
  入場順とか配置(立ち位置)とかあんまし気にしなくても大丈夫です。どっからでも

 観れれます。場所取りでキリキリすることなく、のんびり観覧すれば良いと思います。

(2)色々楽しむ
  推しグループの出番を楽しむのは当然ですが、せっかくなので他のミュージシャンさんを

 観たりフード食べたり、色々楽しみたいです。

 よーするに「のんびり欲張る!」ってことです。


4.2026年の見どころ!
 

(1)相沢梨紗&藤咲彩音(ex.でんぱ組.inc)さん
  今年のHeadlinerは、この組と思います
  正直、おれはお二人を存じ上げませんが、でんぱ組.incさんは知ってますし、ライブも
 観たことあります。知名度で言えば、大槻ケンヂさんに並ぶTOPクラスと思います
  前評判でもかなり話題になってましたので、当日はきっとすごいことになると思います。

(2)コラボ
 ①大槻ケンヂ さん
  毎年、大活躍の大槻さん。3年連続3回目のご出演で、もはや「準レギュラー」と言える

 存在かと思います。今年はソロの他に「れいわ8年のおじドルたち」でトリを務められます。

 ②くぴぽメンバーコラボ
  昨年もハプニング風なコラボはあったのですが、今年は「タイテ」に明記されています。
  くぴぽファンなら絶対喜ぶ奴です!
  惜しむらくは「撮影不可」ばっかなので、思い出が残せないなーってトコですかね。
  これ前から言ってますけど、公式DVDを出すときはくぴぽメンバーが映ってる部分は

 コラボであっても絶対収録して欲しいです。



5.個人的な見どころ・楽しみどころ

(1)明るい時間にくぴぽさんが観れそう!
  両日18:00頃の出番ですが、この時期の18:00ならまだ明るいです(たぶん)。

(2)初出演のミュージシャンさん
  めっちゃ期待してる演者さんが何組もあります。

  が!

  個々については、観覧後の記事で書きますので、当記事では割愛します。

(3)灼熱の服部緑地野外音楽堂
  過去の服部フェスは3~5月の春先でした。
  それでもけっこー暑かったと記憶してます。
  今年は7月も7月、ど真ん夏です。
  おれは人一倍暑さに強いと自負してるんですが、こんな時期の野外フェスは人生初です。
  決して夏をなめてるわけではないですが、ど真ん夏の野外フェスがどんななのか

 色々熱対策グッズ買い込んだりして、今から大楽しみですw

(4)音量警告ランプチャレンジ
  毎年、多くの演者さんが会場の音量規制にチャレンジされてます。
  去年は、おれが認識できた範囲で、MAPAさんとリンダ&マーヤさんが「規制作動」を

 表示させてました。
  これをみどころに挙げるのは良識ある社会人として間違っていることは百も承知ですが

 「毎年恒例」でもありますので密やかに期待しております。

(5)久しぶりのお友達と会える・・・かも
  これは行ってみないとわかんないですけどね。

  これ読んでるお友達がいらっしゃるかどうかわかんないですけど、記念写真とか

 いくらでも撮りますので言ってくださいね。


 というわけで、週末がめちゃ楽しみです!
 不安は己の体調だけです。

 てなところで、本日の記事はここまで!
 次の記事は「服部フェス2026」のハズです!
 ではまた次回!

【今後の記事の予定】
 現在、記事のストックはありません  
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 ようやっと 服部フェス2026の全ご出演者が発表されましたね!
 7月のライブで薄っすら聞いてはいたので概ね知ってはいましたけど、公式が発表する前に
おれごとき一般ファンが「うっかり口を滑らせる」わけにはいきませんから、そーゆー面で
少しやきもきしてました。
 開催1週間前にようやく発表ってことについてご批判もあるかもですが
(特に追加発表になったミュージシャンのファンの人々)、服部さんはじめスタッフの人

制作の人がギリギリまでご調整やらご準備やらされてたんだと思いますので、大きなフェスは

本当に大変なんだと思います。今はとりあえず、最終発表に漕ぎつけられたこちに対して

主催・企画・運営の皆様に敬意を表したいと思います。
  
 というわけで、本日の記事は

 2026年7月11日(土)に 難波Mele で観ました

私立くぴぽ学園

 ~夏期講習がやってくる~

 の思い出の続きの続きでラストです。
 
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3.この日観たアイドルさん

(3)くぴぽ さん

  撮影:静止画×、動画〇
 ※上記画像は動画からスクショしたものです。静止画の撮影はしていません。

 
 ①25分×3回ライブ
  結論で書きましたが、今回のローテーション・ライブは、主催のくぴぽさんだけ

 3setsです。合計しますと軽くワンマン1回分くらいの時間があります。

 ②スタンダード3sets
  ちょっとわかりにく書き方をしますが、3setsで1showという構成ではなく、1回ごとに

 完結したショーになっていました。
  くぴぽさんのスタンダードなライブフォーマットは「ステージ+フロア(※)ライブ」と

 なります。
  これは途中で入退場されるお客さんにとっては良い構成かと思います。
  途中入場されたお客さんも「いつものくぴぽさん」が観れますし、途中退場される

 お客さんも切り良く退室できたんじゃないかと思います。ローテーション・ライブの利点が

 生かされてたと思います。  
  そもそもくぴぽさんのスタンダードなライブ・パッケージは優れています。
 「観せる、聴かせる、楽しませる」が良いバランスでちゃんと揃っています。
  そのまんまでも楽しいのです。
 ※くぴぽ公式では、フロアライブは「360度ライブ」と表現するのですが、くぴぽファン

  以外には伝わりにくいので、この記事ではフロアライブと記します。

 ③セトリ
  くぴぽ公式より引用の上、追記いたしました。
     曲名の後ろの()内は収録アルバムのリリース順番です。
  (1)We are the Worst famous idol in Osaka!!!!
  (2)ニャンニーチュアン
  (3)絶対結婚しような!!!!
   (4)WATER 

 <1回目>
 0. 出囃子っぽ(2)
 1. カルピコの夢(4)
 2. Shuffle(3)
 3. 記憶を消してあげるよ(2)
 4. 波紋(4)
 5. Cool!Peace!Pop!(4)

 6. しゃぼん玉ホリデー(3)

 <2回目>
 1. 夏が嫌い(2)
 2. 紫陽花と短冊(3)
 3. 愛して!プライスレス(1)
 4. はつ恋ランデブー(4)
 5. フルーツの栞(4)

 6. あいわなちゅっちゅぱっぱらぱっぱっぱ(3)

 <3回目>
 0. 出囃子っぽ(2)
 1. ぎゅーーーーーして♡(2)

 2. QPPON QUEST~海底のお姫様~(4)
 3. あたしが星座になる前に(3)
 4. ShortDelay Universe City(2)
 5. September Pool(4)
 6. PAINT PAIN 平成(2)
 7. もう恋なんてしないし、恋なんてしないなんて言わないし
  もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対なんて歌わないよ絶対(2)



  くぴぽさんの全持ち曲は44曲だと思いますので、この日は持ち曲の45%をやったことに

 なります。上記セトリを見ますと、比較的最近(と言っても最も直近で3年前ですがw)の曲

 が多かったようです。
  この記事書いてて、ちょっと驚いたのは最新曲の「OH!SHOW!」「麺 OF LIFE」をやって

 なかったんですね。気が付かなかったw

  おれが好きな「夏盛り卍SUMMER」観れなかったのはちょっと残念なところ・・・ついでに

 書いておきますが、なぜおれが毎回ライブにくぴぽタオルを腰にぶら下げてるかって

 言いますと、

 「いつ夏盛りが来ても良いように」

 です!
  こんなに毎回毎回、春夏秋冬「夏盛り」の準備してるお客がいるってのに・・・何してんだ!

 服部さんは!←やつ当たりw
 
 ③久しぶり!ジャイアントスイング
  上記の通り、スタンダードactでしたけど、敢えて特別なコトと言えば大トリのラストで

「ジャイアントスイング」が観れたことですかね。
  これについては「流れで」とかではなく、服部さん的には「満を持して」の

 ジャイアントスイングだったようです。


 ※まきちゃん(くぴぽ)@makichan_qppoのxより引用

 くぴぽファンとしては服部さんの人生で一番のジャイアントスイングを観ることができて

良かったです。
 なんなら動画も撮りましたが、観客をボカす作業がめためためためためためた大変なので

未だにおれのPCのハードディスクの中で眠っていますw 
 服部さんの人生で一番のジャイアントスイング、いつかファンの皆さんに共有したいなぁ・・・

という気持はあります(公式のはフルじゃなかったので)。
  
 ④メンバー
 1)まきちゃん(服部真希)さん

 39才女装おじドル

 身体が締まってきて、凛々しさが増してきてるように思います。

 2)しゅり(しゅりんご) さん

 先日デビュー5周年を迎えられたしゅりんごさん。活動歴が長くなるほど

パフォーマンス全般を通じて「良いアイドルさんだなー」と感心することが多くなって

きました。

 3)ちあき さん

※Only cropped and brightness adjusted. 

 良い表情ですよね!

 今回、Fancam的な動画もちょっと撮ったんですが、カメラ(スマホ)に気づくと

とても良い顔をしてくださいます。グループの性格上あからさまなことはされませんが

サービス満点女だと思います。たぶん。


 4)あやぴぃ さん

 前々から言ってますが、あやぴぃさんはフォトジェニックです。

 撮る時々で、顔つきも印象も大きく変わります。

 特典会の写メは1shotじゃなくって、10秒間撮り放題とかにしてくれたらいいのになと

思います。

 

 

 5)むぎこ さん

 難波meleで「良い写真が撮れるスポット」についてお話しました。

 むぎこさんは、自然な表情がすっごく良いんですけど、特典会でそのような表情を

もらうのはほぼ無理です。なので特典会の終わりとかで撮り放題タイムとかあれば

いいのになーと思います。


4.企画「実力テスト」

  建前上グループ対抗クイズ大会の形式となっていますが、回答の正しさで勝敗は

 決まりません。勝敗は服部さんの一存のみで決まります。
  正答率で言えば、圧倒的にLOOPARADE(ルーパレ)さんでしたが、優勝は

 0番線と夜明け前(ぜろよる)さんでした。
  この日の楽屋で服部フェス2026出演交渉がまとまったという裏事情があったようですので

 ぜろよるさんに花を持たせたってことじゃないかなと思います。

  正直「実力テスト」の内容はプアでしたが実はそれはどーでもいいことです。
  多くのオタクは「推しが他のアイドルさんと楽しそうに遊んでる」シーンを見るのが

 大好きです。
  主催とコラボで1曲歌うとか、エンディングで告知タイムするとか、色々やり方は

 ありますが、今回みたいな「クイズ風大喜利」は、回答者の人柄も見えてとても良いです!

 今回のライブの企画・進行は服部さんが考えられたんだと思いますが非常に良いと思います。
 ここんとこ、色んな「企画」がHITしてますので「    プロデューサー服部」の評価と期待が

高まっています。おれの中でw

 そんな良い空気を持ったまま、いよいよ来週は「服部フェス2026」です!
 おれも今から・・・つーか公式から発表あってから、ずぅっと楽しみ中です。

 今年は服部フェス5周年(※)にして初の「真夏の開催」!
 暑さ対策とか色々心配もあるようですが、おれは「まだ明るい時間にくぴぽさん(トリ)」

が観れそうってのがめためた嬉しいです。
 ※コロナ禍で中止となった2回(2年)は含んでいません。
 

 てなところで、本日の記事はここまで!
 ではまた次回!

【今後の記事の予定】
 現在、記事のストックはありません  
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 今日は平日!前置きなし! 

 

 というわけで、本日の記事は

 2026年7月11日(土)に 難波Mele で観ました

 『私立くぴぽ学園

  ~夏期講習がやってくる~

 の思い出の続きです。

 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
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3.この日観たアイドルさん

(3)LOOPARADE(ルーパレ)さん

  撮影:静止画〇、動画〇

 ①初見!

 ②LOOPARADE(ルーパレ)とは?
 
 1)沿革
  ルーパレさんの前身は「HOTALOOP」さんです。
  2026年5月末にメンバー全員が当時の所属事務所を契約満了で退所し、新たな移籍先で
 立ち上げたグループがLOOPARADEさんです。
  メンバーはお一人も欠けることなく、また増えることもなく、そのまま移籍されています。
  
 2)デビュー2週間!関西初遠征!
  ルーパレさんは2026年6月28日にデビューされた東京のアイドルグループです。
  この日が初の大阪遠征だったそうです。
 
 ③めっちゃ楽しみにしていた!
  おれはかつて1回だけHOTALOOPさんを観ております。
  その時、かなり気に入りましておれとしては珍しく初見で特典会に行ったくらいです。

 ●参考過去記事:


  グループ名こそ変わりましたが、この日が来るのをめっちゃ楽しみにしていました。

 ④パフォーマンス

  1)曲
   この日披露された楽曲は全てルーパレさんオリジナルだそうです。
   HOTALOOP時代の楽曲は1曲もなかったそうです。
   これはまぁ権利関係上よくある話です。
   例によって歌詞が聴き取れないので内容まではわかんないですが、メンバーの表情を

     見る限り明るくハッピーな曲ばっかりだと思います。
 
  2)パフォーマンス(歌唱・ダンス・expression)
   印象としてHOTALOOP時代と全く変わっていません。

  まさにおれが「観たかった」奴です!   
   今回はかなりの至近距離で2setsも観覧できましたので、より細かい部分も観ることが

  できました。  
   その上で、印象を上書きますと

  ・メンバー全員が笑ってる!
   アイドルなんて笑ってるもんだろうと思われるかもですが、けっこーそうでも

  ありません。グループの色とかキャラ設定とか要因はあると思いますが、メンバー全員が

  同じテンション(日本語の意味/Excited)で笑ってるグループはなかなか他にありません。

  ・笑顔だけじゃない
   笑顔が良いってのは、ルーパレさんの特徴の一つと思いますが、それだけでは

  ありません。曲に合わせて、幅広く表情を変化させることができます。
  「悔しい」「悲しい」の表現があるからこそ「必殺の笑顔」がより生きてくるんだと

  思います。それらを含めて高い表現力(expression)と思います。
 
  とにかくまーカラッと明るく楽しく「ピュア」な感じがすごく良いと思います。
 
  ⑤大人気
   今回のイベント、ルーパレさんにしてはけっこーなアウェイだったと思います。
   他の2組は、日常的に対バンが多いですし、そもそもデビュー2週間で初の大阪ですから

  お名前も浸透してなかったと思います。
   しかしおれが見る限り聞く限り、かなりの観客に評価を得ていたように思います。
   パフォーマンスが良かったというのがその一番の理由であったと思いますが

  それ以外の要素もルーパレさんに有利に働いたと思います。以下、4要素です。

  1)ラインナップが良かった
   イベント通じて「陰陽バランス」が良かったです。
   また出演順の妙もありまして
    ・くぴぽ:陰陽バランス型(中)
    ・0番線と夜明け前:陰型(下)
    ・LOOPARADE:陽型(上)
    中→下→上→中→下→上→中というなんだかファミコンのコマンドみたいな

   ローテーションができたことで、各グループがコントラスト的に「映える」順番だった

   と思います

  2)DDが少ない客層
    今回の客層もまたルーパレさんには有利に働いたと思います。
   共演のぜろよるさんもくぴぽさんもアイドル界では少し特殊なポジショニングの

   グループです。ユニークなアイドルを応援するファンはコア化しやすい傾向があり

   したがってDD割合が下がります(そんな中でDDのおれは珍しい部類と思います)
    DDが少ないと何が良いかと言うと「対象をあまり相対化しない」客が多くなります。
    自身の「絶対評価」軸が比較的安定している客が多い現場で受ける評価の精度は

   高いです。そこで大きな反響を得たのならば、それは今後にきっと繋がります。

   3)初回写メ無料券
    ルーパレさんの素晴らしいところは「メンバー全員回れる」トコです。
    よく「新規無料写メ・・・ただし一人だけ」ってのやってるグループさんありますが

   新規客にメンバー一人だけを選ばせるのはかなり無理があります。もしそこで

   「合わなかったら」その新規はもう二度とそこにはいかないでしょう(やや強引)。

   真剣な新規の人ほどメンバー全員とお話しして「波長が合う人」つまり「将来の推し」

  を見つけたいと思ってるはずです。ここをケチってたら新規開拓のスピードは下がる

  ばかりです。

   4)服部さんの意地悪に屈しなかった
    企画「実力テスト」で、司会の服部さんがルーパレさんに意地悪をされていましたが、
   「ふざけるな!服部!」と怒ることなく、にこやかに対応されていたのは実に良かった

   と思います。

    服部さんは39歳の現在においても、昭和の子供のメンタリティを持ち、ダウンタウン

   の「尖った笑い」の呪縛に囚われています。従って悪気なく、他人に意地悪を言います。
    くぴーぷる(くぴぽさんの熱心なファン)はじめ、関西のオタクの人々はそのような

   シーンをさんざん見てきたので、そこで明るくさらっと対応されていたルーパレさんの

   好感度が上がるのは当然のことかと思います。

    ちなみに実力テストの優勝は 0番線と夜明け前さんでしたが、おれの心の中では

   ルーパレさんがぶっちぎり優勝でした。 

  ⑥メンバー

  1)愛瀬あおい さん

   ショー中はcoolなお姉さん!特典会では超気さく!
   あんなに美人なのに全然威張ってない。ルーパレさんに役職があるのかどうか

  わかんないですがリーダー格の人だと思います。

  2)熊野りり さん


  ボディシェイプが美しいです。相当ストイックにコントロールされてんじゃないかと

 思います。ファンの動きをよく見ていて、隙あらばレス下さる感じです。リーダー寄りの

 No.2って感じですね。

  3)熊野みみ さん



  過去記事の通り、おれは「熊野みみスマイル新規」です。なので当然みみさんの笑顔が

 好きなんですが、今回「笑顔以外にもたくさんいい表情がある」ことがわかりました。

 バックスでこまこました動きに「妹感」を感じます。愛嬌ハンパないです!

  4)月透ないな さん

※月透さんだけ照明もらわなかったので画面が暗くて画質が低いです。

  小さな身体で誰よりも動き回ります。右に左にフロントラインを駆け巡る姿は

 コマネズミのようです。身体だけでなく顔の表情もめためた大きく動きます。ファニーな

 表情だけでなくエモ味を含んだ「叫びの表情」もかなり良いです。

 5)雨宮みのん さん


  今回、唯一の初めましてでした。ルーパレさんはフレキシブルセンター制・・・というか

 そもそもセンターを作らない感じに見えますが、その中でも歌唱パートにおける存在感は

 グループ1・2を争うかと思います。細かいことは存じませんが、なんか「姫」という

 ポジションだそうです。

 ⑦スタッフの人たち
  めっちゃ親切で丁寧な方でした。
  何回も書いてますけど、初心者観客にとって初見とか初物販ってのは、けっこーハードル

 が高いのです。なので物販スタッフさんの(接客)は非常に重要です。
   なんせ


  「初めてグループの人と言葉を交わすのは物販スタッフさん」
 

   ってのは、非常によくあることだからです。
   決して日本の料亭や老舗旅館のような接客を求めているわけではありません。
   物販のレギュレーションは、アイドル毎に様々です。当グループはどうなのか?

  それを初心者にわかりやすく教えて欲しいのです。

   ・・・ちょっと本題からそれましたのでここまでにしますが、よーするにルーパレさんの

  物販スタッフの人はとても親切で丁寧でした。
   なのでイベントが終わってから「また行こう」って思いました。
     
  上にもちょっと書きましたけど、ルーパレさんには「アイドルの陰」が全く感じません。
 そりゃデビュー2週間ですから、当然っちゃー当然ですけど、ここに至るまでには部外者

 には計り知れないご苦労があったと思います。そーゆーを全く見せないで、ケラケラ笑って

 見せてるところがすごく良いと思います。
  あとメンバーがすっごく仲良しそうに見えるトコもめためた良いです。そーゆーのオタクは

 敏感ですからね。末長く仲良しでいて欲しいと思います。
  まだまだ書きたいことありますが、それはまた次回観た時に書きます。


  てなところで、本日の記事は一旦ここまで!
  昨日「1記事はなるべく短い方が読み易い」とか言っといて、めちゃ長く

 なっちゃいました。でも、ついつい書きたくなっちゃうんですよ!
  次回は、もうマジでさららーと簡潔にいきたいと思います。  
  ほんではまた次回!
 
 【私立くぴぽ学園 今後の記事予定】
 ①0 番線と夜 明け前
 ②LO OPAR ADE

 ③くぴ ぽ
 
※敬称略
 ※本文に無い演者さんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
  お名前の間にスペースを入れています。