今週末はいよいよ「服部フェス2026」が開催されます。
おれは服部フェスが始まってからの5年間、毎年欠かさず観覧に行ってます。
1年を通じて、最も楽しみにしている音楽イベントがこの服部フェスです。
当記事は、超楽しみ気分が上がりすぎて今週末が待ちきれないので、少し冷静になるために
これまでの服部フェスの分析と、2026の「お楽しみポイント」を、自分なりの「観覧ガイド」
としてまとめておこうと思います。
あくまでもおれ専用の「観覧ガイド」です。それぞれのお客さんにはそれぞれの
お楽しみポイントがあると思います。そーゆーのをまたどっかで教えてくださると嬉しいなと
思います。
てなことで、早速本文です!
1.データ編
(1)祝!服部フェス開催5周年!
おれのカウントが正しければ、今年で服部フェスは5周年です。
服部フェスの企画自体は2020年から始まっていたものの、コロナ禍で2020年・2021年の
2回が開催中止になったことにより、2022年を「開催」初年度とカウントしております。
(2)これまでとこれからのご出演者
①過去5年間出演リスト

【2026.7.24 訂正】 図表及び ②-2)
2022年のグデイさんとNaNoMoRaLさんについて、お友達から
「辞退者の代理で各2回出演されている」とのご指摘をいただき訂正しました。
確かに私の記事「①参考過去記事-③」にもそう書いてました。
ご指摘いただきましたお友達、ありがとうございます。
歴代出演者数は69組(辞退2組を除く)です
辞退の2組は、確か新型コロナウィルスに感染したとかだったと思います。
今思えば、そーゆー時代でしたねぇ。
②傾向
1)ジャンル
i.アイドル :35組(55.6%)←辞退2組含む
B.バンド :27組(42.9%)
H.HIPHOP :4組(6.3%)
S.SSW :4組(6.3%)
O.その他 :1組(1.6%)
---------------------------
71組
主催がくぴぽさんという事もあってか、アイドルの割合が若干多いですが基本的には
アイドルとバンドの混合イベントと言えるかなと思います。
2)通算出演回数 (内、2026年)
5回: 4組 (4組)
4回: 1組 (1組)
3回: 2組 (1組)
2回:12組 (5組)
---------------------------
1回:54組 (8組)
5年も観覧してますと「あんま顔ぶれが変わんないなー!」って思うことあります。
2026年ですと、初出演は8組(42.1%)ですので、半数以上はリピーター、その中でも
3回以上ご出演の「常連組」は6組(31.6%)になります。
このことから服部フェス2026は「常連組」を軸にした安定感重視のブッキング
であると言えるかと思います。
(3)過去の観覧データ
より細かくは以下に参考過去記事を貼っておきます
①参考過去記事(2022年)
②参考過去記事(2023年)
③参考過去記事(2024年)
④参考過去記事(2025年)
2.服部フェスのお勧めポイント

基本的におれは自分の趣味を他人に勧めることはしません。
なので誰向けに書くわけでもないですが、「服部フェスの良さ」を考えるにあたり
他人へのレコメンドを挙げてみるのが客観的に思考できて良いかなと思いました。
(1)色々と丁度良い
これは服部フェス公式の告知画面に記述されてる言葉です。
元は常連組である大槻ケンヂさんが服部フェスを評してのお言葉でもあったかと思います。
上記は主催・演者サイドの見解ですが、観客であるおれもまた「程よさ」については
全くもって同意するところです。
①客の密度
端的に言いますと、客席には程よい空間があります。
会場の服部緑地野外音楽堂のキャパは2700人(固定椅子席:1,700人芝生席:1,000人 )。
失礼があるといけませんので、具体的な満席率とか書きませんけど、少なくとも空いてる
座席を探してウロまかするようなことは、過去一度も経験してません。
毎年100人単位で集客を伸ばしていると言われている服部フェスですが、2026も常連主体の
ラインナップであることから、集客に関しては昨年と大きくは変わんないと思います。
②開演-閉演時間
世の中には午前中から翌日の明け方までやってる「野外フェス」がありますが
服部フェスはそんなブラック企業のタイムカードみたいなことはやりません。
お昼の12:00に開演して19:00過ぎにはぴっちり終わります。
会場が住宅地にほど近い公共施設であることから、規則が厳格に適用されるみたいです。
この時間に終われば、帰りの新幹線だって間に合いますし、こっから次の現場を回すこと
だってできる時間です。「オタクにやさしい」スケジュールと言えるかと思います。
③出演者数
今年は2日間、各日10組づつです。
アイドルさんのライブなんて、15組や20組なんてざらにあります。
おれは基本的に「全組観たい派・沸きたい派」の一般ファンなので、1日で15組とか
観たらもうヘトヘトです。その点、10組は実に「身体に優しい」組数と思います。
④チケ代の変遷
高からず安からず絶妙な価格設定と思います。
年度 1日券/当日券/2日通し券/(通し券の価格上昇率)
2022年:4,500円/5,000円/8,000円
2023年:4,800円/5,300円/8,600円(+7.5%)
2024年:4,800円/5,300円/8,600円(±0%)
2025年:5,800円/6,800円/10,500円(+22.1%)
2026年:5,800円/6,900円/10,500円(±0%)
気になるのは、5年間でじわじわと値上がりしていることです。
各年度の日本の消費者物価指数の上昇率が2.3~3.1%と言われてますので、単純な
コスト・プッシュ・インフレとは言えないかもしれません。特筆すべきは2026年の当日券で
これだけ前年より100円値上げしています。熱心なファンの多くは前売り券を買いますので
多くのファンが気が付かない当日券だけ100円値上げしてるところに主催のご苦労が伺える
気します。
(2)どっからでも観える!
①客席はアンフィシアター型
ステージは決して高くはない(1mちょいくらい)ですが、客席が半円形のすり鉢型に
なってますので最前でなくっても十分観えます。
出演者さんの物販は、客席最上段の芝生広場で行うことが多いのですが、チェキ列に
並びながらでもステージを眺めることができます。
(3)駅近
最寄り駅は北大阪急行「緑地公園駅」です。こっから560m。徒歩で10分かかるか
どうかってくらいです。
で!
最寄り駅からの近さもさることながら、新大阪駅から2駅、大阪(梅田)駅からでも
5駅なんです。めっちゃ近いでしょ?遠征しやすいことこの上ないと思います。
(4)その他
①撮影エリアとかない
カメコだからと端っこに追いやられません
撮りたい場所で撮影できます(撮影可の演者さんのみ)。
②再入場自由(追ドリンク代なし)
フレスコ(スーパーマーケット)に買い出しにも行けます
(水・アイソトニック飲料以外の飲食物の持ち込みはダメです)
③「服部さん」入場無料
去年は8人来場されたらしい
④フードも売ってる!
大人気はこぐまカリーさんのカレー
お昼時間はお米が途切れることがあるので注意が必要です。
出演者もお勧めポイントに是非挙げたいトコですが、これは観る人の好みによるので
客観的とは言えないかと思いとりあえず外しました。主観的にはめっちゃ良いです!
3.服部フェス観覧のコツ
コツとゆーか、自分への戒めみたいなもんですw
(1)のんびり観る!
入場順とか配置(立ち位置)とかあんまし気にしなくても大丈夫です。どっからでも
観れれます。場所取りでキリキリすることなく、のんびり観覧すれば良いと思います。
(2)色々楽しむ
推しグループの出番を楽しむのは当然ですが、せっかくなので他のミュージシャンさんを
観たりフード食べたり、色々楽しみたいです。
よーするに「のんびり欲張る!」ってことです。
4.2026年の見どころ!
(1)相沢梨紗&藤咲彩音(ex.でんぱ組.inc)さん
今年のHeadlinerは、この組と思います
正直、おれはお二人を存じ上げませんが、でんぱ組.incさんは知ってますし、ライブも
観たことあります。知名度で言えば、大槻ケンヂさんに並ぶTOPクラスと思います
前評判でもかなり話題になってましたので、当日はきっとすごいことになると思います。
(2)コラボ
①大槻ケンヂ さん
毎年、大活躍の大槻さん。3年連続3回目のご出演で、もはや「準レギュラー」と言える
存在かと思います。今年はソロの他に「れいわ8年のおじドルたち」でトリを務められます。
②くぴぽメンバーコラボ
昨年もハプニング風なコラボはあったのですが、今年は「タイテ」に明記されています。
くぴぽファンなら絶対喜ぶ奴です!
惜しむらくは「撮影不可」ばっかなので、思い出が残せないなーってトコですかね。
これ前から言ってますけど、公式DVDを出すときはくぴぽメンバーが映ってる部分は
コラボであっても絶対収録して欲しいです。
5.個人的な見どころ・楽しみどころ
(1)明るい時間にくぴぽさんが観れそう!
両日18:00頃の出番ですが、この時期の18:00ならまだ明るいです(たぶん)。
(2)初出演のミュージシャンさん
めっちゃ期待してる演者さんが何組もあります。
が!
個々については、観覧後の記事で書きますので、当記事では割愛します。
(3)灼熱の服部緑地野外音楽堂
過去の服部フェスは3~5月の春先でした。
それでもけっこー暑かったと記憶してます。
今年は7月も7月、ど真ん夏です。
おれは人一倍暑さに強いと自負してるんですが、こんな時期の野外フェスは人生初です。
決して夏をなめてるわけではないですが、ど真ん夏の野外フェスがどんななのか
色々熱対策グッズ買い込んだりして、今から大楽しみですw
(4)音量警告ランプチャレンジ
毎年、多くの演者さんが会場の音量規制にチャレンジされてます。
去年は、おれが認識できた範囲で、MAPAさんとリンダ&マーヤさんが「規制作動」を
表示させてました。
これをみどころに挙げるのは良識ある社会人として間違っていることは百も承知ですが
「毎年恒例」でもありますので密やかに期待しております。
(5)久しぶりのお友達と会える・・・かも
これは行ってみないとわかんないですけどね。
これ読んでるお友達がいらっしゃるかどうかわかんないですけど、記念写真とか
いくらでも撮りますので言ってくださいね。
というわけで、週末がめちゃ楽しみです!
不安は己の体調だけです。
てなところで、本日の記事はここまで!
次の記事は「服部フェス2026」のハズです!
ではまた次回!
【今後の記事の予定】
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※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。
































