①とんでもはっぷん/少女模型/ゆるめるモ@難波戦線(2025.3.15) | フライパンしか持ってな「かった。」

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  今日は前置きありません

 

  本日の記事は、昨日・・・いやもう一昨日か

   2025年3月15日(土)に 難波Mele で観ました

  難波戦線

 EATS MUSIC 16周年第十三夜

 の思い出です。

 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.はじめに

(1)EATS MUSICとは?

  関西アイドル界の重鎮の一人であり、名物プロデューサーでもある中西さんが代表を

 務める会社?組織?レーベル名?なんかそーゆー感じの奴のことです。

(2)中西さんとは?

  素朴な見た目と持ち前のフレンドリーと堅実な仕事ぶりでオタクの人々から絶大な支持を

 得ている人です。沢山のイベントを主催されて「地下アイドル文化」を下支えされると

 ともに、アイドル業界のけん引役として日々精力的に活動されています。

  映画「くぴぽ SOS! びよーーーーんど」においても、くぴぽの服部さんと同等くらいに
 重要な語り部としてご出演されていました。

  おれ自身は「界隈が違う」のか、あんましEATS MUSICさんの主催イベントに行く機会は

 ないのですが、そのご活躍ぶりは聞き及んでおります。
  その程度の知識ですので、上記(1)(2)はおれの勝手な印象ということで、間違いが

 ありましたらご指摘ください。


2.結論

(1)80%楽しかった!
  全5組中、初見2、かなり久しぶり2、1か月ぶり1といったラインナップでした。
  なので始まる前から「何が観れるんだろう」というワクワク感が大きかったです。
  そして始まりますとあんまし動いちゃいけないおれがついつい動いてしまうほど
 楽しかったです!
  ・・・では残りの20%は?・・・後述します。

(2)美味しかった!

  デス声さんのfoods美味しかったですね!
  ・・・と言っても、それは想定の範囲内です!今まで何回も食べてますので。

  この章で書きたいのは

 「この世で一番美味しいお酒はライブハウスで飲むお酒類」

  ということです。
  おれは日常的に頻繁にお酒を飲むことはありません。週末とかお祝いの時とか非日常

 とまでは言いませんが「平日とは違う」タイミングで飲む事が多いです。
  そう言う状況において、以前から「ライブハウスで飲むお酒の美味しさ」を感じていた

 のですが今回、治療の関係でしばらくお酒を飲めなかった状況を差し引いても

「やっぱ美味しい」と感じました。
  ちなみにおれがお酒を飲むのは基本的に「ライブ後」です。
  理由は酔っぱらわずにしっかりした思考力を持ってライブを観たいからです。
  ※Bearsとかは「飲みに行ってる」感覚なので最初から飲みますw

(3)びしゃびしゃ系酒クズは規制が必要
  

  お酒の話をしましたので、ついでに今回のライブに限ったことではありませんが・・・。

 

  おれは自らが酒クズを目指しているくらいなので、比較的酒クズの人には寛容だと

 思っています。
  しかしそんなおれでもこれはダメだと思うのは、お酒の缶やビンやコップを持ったまま

 フロアで動き回るタイプの酒クズです。彼らは「びしゃびしゃ系酒クズ」と呼ばれ

 周囲にお酒をまき散らすので床もお客さんも場合によっては、演者さんにまでお酒を

 巻き散らかします(飲み終わりの缶はフロアのそこらに放置する人も多い)
  スカスカのフロアならば、まだ避けようもありますが、今回のように終始満員のフロアで

 それをされると避けようがありません。しかも今回、鳥肌さんのライブは、床にしゃがむ

(座る)ように要請がありましたので、一部でフロアの「酒たまり」に仕方なく座らずをえず

 大いに迷惑でした。
  
  ライブハウスには色々な観覧上の規制がありますが、飲み物を売ってる手前、大口の顧客

 である酒クズを規制することに二の足を踏む事情(※)はあろうかと思いますが
「飲み物を持ったままフロア最前や中央付近等ホットゾーンをうろつくな」くらいの規制は

 あった方が良いと思います。
  ※泥酔に関する事前の注意はほぼ運営かイベント主催者がされており、ライブハウスから

 発信されてるのは見た記憶がありません。事後の苦言は沢山見ましたがw。  
 

  念のため言っておきますが、おれは「びしゃびしゃ系酒クズ」の人に苦言を呈したい

 わけではありません。

 彼らは一種の「心神喪失」状態にあります。自分が何をしているか何をやったかすら

覚えていないのです。彼らをそのような状態にしているのは規制がないからです。

 フロアをびしゃびしゃにするのは「代表的な迷惑行為の一つ」に過ぎず、他にも同時並行的

に多くの迷惑行為を行っています。

 そんな人が一人でもいたら、そのグループのファンになることを敬遠する人もいるでしょうし

ライブハウスに行くことを避ける人もいるかもしれません。

 たかだか数杯多くのドリンク売り上げを期待して、多くの観客に不利益をもたらす

「びしゃびしゃ系酒クズ」を規制しないのは不合理だと思います。

 

 ・・・ただ、酒クズの人って何故か運営の人と仲良しだったりするんですよね。

 一般客の目から見ると「運営の人には「強く言えないなんか」があるんだろうな」と

思うわけです。


3.この日観たアイドルさんと芸人さん

(1)とんでもはっぷん!さん

  撮影可不可不明のため撮らず(動画はOKっぽかった)
 
 ①初見
  セルフプロデュースのグループさんだそうです。
  多分、関西方面のアイドルさんと思います。

 ②女の人2人組 

 ③現代型正統派アイドル
  外見や曲調、パフォーマンススタイルは全て正統派です。
  応援型は基本的に現代型ですが、まだ新しいグウループさんなのか、ファンへの浸透は

 まだまだこれからといった感じでした。

 ④感想
  技能的に特筆すべきモノはありませんが一生懸命なところが良かったです。
  また、面白い曲が多くて、すごくかわいかったです。
  共演のゆるめるモ!さんの曲をセトリに居れたりして、盛り上げに工夫されてる感じ

 しました。
  ・・・と同時に色々「気苦労」されてる感じも伝わってきて「セルフって大変だな」と

 思いました。


(2)少女模型さん

 ①8カ月ぶり観覧
  
 ②女の人1人
  おれが観るたんびに人数が減っておられて、ついにお一人「殿との」さんだけでした。

 ③楽しかった!
  以前、何度か観覧してましたので曲はほとんど聴いたことある奴でした。
  お一人はちょいと寂しい気もしましたが、殿さんのパフォーマンスがすんごい良くって
 全然、以前の少女模型さんとクオリティが落ちた感じはしませんでした。

 ④殿(しんがり)とのさん
  何度かショーは観覧してましたが、今回、パフォーマンスがことのほか良かったので、
 初めて特典会に行きました。 
  ショーではめっちゃクールなイメージでしたが、お話ししてみるとすっごい良く笑って、
 とてもフレンドリーで良い人でした。

  次に観に行くときはどんな形になってるかわかりませんが、また観に行きたいなと

 思います。


(3)ゆるめるモ!さん

  ※撮影禁止・・・と思います。

 ①3年ぶりくらいの観覧!
  記録によりますと、2022年の服部フェスで観て以来です。

 ②女の人5人組
  いつもは6人組で、この日は1人お休みとかおっしゃってた気がします。

 ③めっちゃ楽しかった!盛り上がった!
  さっすがゆるめるモ!さん
  曲とかパフォーマンスとかめっちゃ良かったです!
  ファンの人の応援もすっごい熱量があって、ひたすらすごいと思いました。

 ④あのちゃん風の人
  メンバーの人の中にあのちゃん風な見た目の人がいました。
  おれはゆるめるモ!さんのことは何にも知らないのですが、もしかとしたら
 そーゆー役割分担があるのかもしれないなーと思いました。

 おれの勝手な印象ですが、ゆるめるモ!さんはグレード的にメジャーな気がしています。
 なので、難波Meleでしかも前の方で観れたのはラッキーだなーと思いました。

 また機会があったら観たいです。


 ちょっと長くなったので、今回の記事は一旦ここまで!
 ではまた次回!


【難波戦線 今後の記事予定】
 
①とんでもはっぷん
 ②少女 模型
 ③ゆるめ るモ!

 ④くぴ ぽ
 ⑤鳥 肌実
 ※敬称略
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。