①結果/結論 Mudia 西日本エリアファイナル④(2019.12.28) | フライパンしか持ってな「かった。」

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 昨日、行ってまいりました。
 みしゅまさんのワンマン干してまで行ったかいがありました

 (←断腸の思いだったのでブログには記録しとくよ、くうう(涙))


 本日の記事は


 2019年12月28日(土)大阪museで観ました


 Mudia(トラックパフォーマンス部門)


 西日本エリアファイナル④ 


  の思い出 です。




※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
  また掲載分以外の写真がご入用の被撮影者様がいらっしゃいましたらあるだけ提供いたします。
  お気軽にご相談下さい。



1.はじめに


(1)Mudia 西日本エリアファイナル④とは


  前回の記事で書きましたコンテスト・ライブです。


  ●参考過去記事:BRAND NEW×Mudia会場代表決定戦(2019.11.29)
   
https://ameblo.jp/zarukichi/entry-12550619091.html


  おれが応援しているGourTRIBEさんが、前回勝ち残りましたので引き続き応援の為、観に行きました。  



2.結果(順位)


 1位:GourTRIBE



 2位:REPLAY   (82986)   
 3位:YuMe    (32082)
 4位:KIRA MIYU  (15153)
 5位:W-LUA    (16897)
 6位:壽山玲菜  (3870)
 ※名前の後ろの数字は、一つ上の順位までのポイント差です。


  2位に82,986Pさをつけて、GourTRIBEさんがぶっちぎり優勝でした。  

  これにより、GourTRIBEさんは2020年1月25日に大阪の味園で行われるグランプリファイナルへの
 出場権を手に入れました。
  


3.結論


(1)面白かった


 ①コンテスト独特の緊張感


  各演者さんから伝わってきます。
  ただしフロアの雰囲気はゆるいですw


 ②出演全グループが実力者


  キャリアこそ短い、若手アーティストさんが多かったですが、いずれ劣らぬ実力者ばかりです。


 ③持ち時間15分の使い方


  セトリと「MCの入れ方」にそれぞれの戦略が見えます。


  特にMCは

   1)「ライブ会場にいる目の前のお客さんしか見てない」か
   2)「ライブ会場に居ない配信を視聴しているお客さんまで意識している」か

  で変わってきます。
  この辺りに技術?感性の差が出て来るなぁと思いました。



(2)観やすかった


 ①会場(大阪MUSE)が良い


  1)広い


  2)ステージの高さが丁度良い


  3)カメラ的に照明が良い


   暗すぎず、明るすぎず、余計な明滅とかありません。
   あと、スモークとか炊かれないのも写真を撮る上ではありがたいです。


 ②人口密度が低い


  はっきり書くとお客さんが少なかったです。
  一人目の演者さんの時は14人でスタート、MAX時でも30~40人ってトコじゃないでしょうか?

  その場に居合わせた観客としては快適そのものですけど、これ大阪MUSEでやるイベント

 だったんかなぁとは思います。←余計なお世話w


  もっとも日頃、モッシュやらダイブやらの現場に行く事が多いおれにはとても快適でしたw 


(3)ちょっとどうかなぁと思ったところ


  まず、これは決して不満でも批判でもありません。むしろおれ的には悪くない事もあります。
  ただ純粋に客観的に見て「大丈夫これ?」って思ったことを書きます。


 ①生き残り方式に関する問題点


  予め設定された予選回数に見合うエントリ数が無かったためだと思いますが、前回の予選

 4組出場中3組が出てました。つまり前回は落ちたのは1組、最下位決定戦だったって事です。


  何度かの予選(敗者復活戦)を通じて最下位を切り落としていく生き残り方式は、試合(ライブ)数を

 増やす為には良いでしょうが、お客さんにとってはその都度、来場やら課金やらしないといけないので、

 常連さんが少ない演者のファンは疲弊します。

 
 ②投票システムに関する問題点


  1)2番票狙い


   各出演者は前回自分が獲得したポイントを把握できているハズです。
   そして他の出演者のポイントもある程度わかっていると思います。
   
   前回獲得ポイント=強さ です。

   自分と比較して強いか弱いかがかなりの精度でわかるハズです。

   もし自分より明らかに強い相手がいるとわかった場合、出演者はどう行動するか?
   そうです「2位狙い」です。
   
   実際に今回の出演者の方々もショーの最後に


  「1組目は推しグループに、2組目は自分に投票して」
  

  とはっきりとおっしゃってる方も多かったです。

 

  来場者は1位:10,000ポイント、2位:5,000ポイントの2つを持っています。
   2位のポイントでも2個集めれば1位と同値です。


  2)必勝法  


   ライアーゲーム風に言いますと「このゲームには必勝法がある」ってな感じです。
   実際は必勝というほどではありませんが、投票者(お客)がゲームをより優位に進める為の方法が

  あります。


   それは


  「投票は制限時間ギリギリに行う」


   ことです。


   理由は簡単「2番票を貰う為」です。


   上記2)の通り、このゲームは2番票の5000ポイントをどこに配布するかが勝敗に大きく影響します。

   1番票は推しグループ、これは間違いないでしょう。
   2番票は推しグループより上位者に人は絶対にいません。


   ではどこに入れるか?


   仮に出場6組の投票中と仮定して、2番票を入れるのは


   1位グループを推してる人は、2~6位グループ
   2位グループを推してる人は、3~6位
   3位グループを推してる人は、4~6位
    ・
    ・
    ・
   そして推しが勝つためにより安全な投票場所は高確率で最下位のグループです。

   必ず2票入れなければなりませんから、その時点で最下位の人を推している人だけが上位者に

  いれます。

  
   早い段階で上位にいるとこの2番票がもらえなくなる可能性があります。


   競馬で言うと(←ダビスタをちょっとやった事ある程度の知識w)追い込みが圧倒的に

 有利という事です。

  
  3)本当の必勝法は課金


   ただし上記は3)はあくまでも来場者に配布される票(クーポン)分のみです。
   Mudiaのビジネスモデルは「課金」にありますから、端的に言えば勝利はお金で買えます。


   今のところ課金に上限はありませんので、

 

 勝つまで課金して投票する


   これが本当の必勝法です。



 まぁ色々書きましたが、最終的にGourTRIBEさんが勝ったので今回については良しってことになります。


 ただ1月25日の味園でも同じ方式であれば、各アーティストさんを推しているファンの人は投票方法を

考えた方が良いかもしれません。


 あと、ジャンルによる有利不利についての考察がありますが、1/25の出演者の方で非常に良い

サンプルがありますのでそちらについては1/25を観た後の記事で書かせていただきます。


 ・・・って、もったいつけるのも気が引けるので今書いときます。


 1/25の御出演者に MIHARUさんのお名前があるのです。
 古くからのおれのブログ読者の方は良くご存知だと思いますが、バルーンパフォーマーのMIHARUさん

です。ジャンルは違えど、バッキバキのゴッキゴキにパフォーマンスで何年もメシ食ってる人です。
 強敵ですね。



 ・・・かなり長くなっちゃいましたのでここで一旦、UPします。

 次回は、「4.この日観たアーティストさん」と「まとめ」です。

 こーやって1回で終らないから、どんどん記事溜まっていくんだなぁ・・・しみじみ。


  今日は、この後お家の用事です。
  ブログとかtwitterとかは、朝と夜の空き時間しかやんないので、じゃあまぁ明日。


 【Mudia今後の記事予定】
  ①W-L UA
  ②壽 山玲菜
  ③KIRA MIYU
  ④Gou rTRIBE
  ⑤Yu Me
   ⑥RE PLAY   
 
  ※検索で引っかかりそうな方のお名前は途中に空白を入れています。