フライパンしか持ってな「かった。」

フライパンしか持ってな「かった。」

【初めてお越しの方へ】
まず「このブログの説明」をお読みいただくと助かります。
【ちょくちょくお越しの方へ】
たまに「このブログの説明」を読み返していただくと良いかも。

 はい、今日は平日。もう普通に平日。

 

 本日の記事は、

 2025年12月26日(金)27日(土)に 心斎橋SUNHALL で観ました

 こぐまカリー大忘年会

   「Mash UP!」
 
 の思い出の続きの続きの続きです。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。


 
2.この日観たアイドルさん

  26日・27日合わせて記述します。お名前の後に出演日を記載しています
  また2025年によく観たアイドルさんについては、当ライブを含め2025年の思い出を記述
 させていただきます。

(8)丑03-USHIMITSU- さん(26日)

   ※動画・静止画撮影不可

 ①2か月ぶり2回目観覧
  
 ●参考過去記事:③クレメリ/YUGUREMI/丑03/始発待ち @mashup(2025.10.18)

 ②前回より楽しく観れた!
  前回は地獄のサザエさん(白塗りでダンスだけする人)に目を奪われてしまい、
 何人組だったかすらあんまし覚えていない状態でしたが、今回はしっかりと全体を
 観察することができました。
  結果、けっこー楽しく観れた気がします。

 ③ノレる踊れる・・・・けど沸くのとは少し違う
  丑03さんは観客が踊れるグループです。激しいビートとダークな雰囲気の中でひたすら
 心地よく身体を揺らすことができます。
  ただそれはアイドルに対する「沸く」という行為ではなく、それぞれ観客がただ勝手に

 踊ってるだけでフロアの統一感はほぼありません。丑03さんのパフォーマンスは自己完結

 していますが、ファンの応援もまた自己完結しているようです。
  音楽性やパフォーマンスの質感から、callだかMIXだかが合わせにくいって事情がある

 のかもしれません。そーゆー「アイドルの型にはまってない」ところに丑03さんが

 支持される要素があるように思います。

 ③メンバー
  1)地獄のサザエさん(バックダンサーの人)
   相変らず後ろで踊るだけですが、じっくり見てみると意外と他のメンバーと絡みが

  あります。そしてあんなに奇抜な見た目なのに、決して自らフロントで目立とうと

  しません。常に他のメンバーを引き立てるような動きをします。そこそこ人気の人だと

  思うのですが、バックダンサーの立場を徹底されているのが見ててかっちょいいなと

  思います。
  
  2)他のメンバー
   地獄のサザエさんの個性が突出していることに加え、他のメンバー3人の様相が

  けっこー似ていて区別がつきにくい(※)です。
   テクニカルなダンスとか突出した歌唱といったものはありませんが、熱量の高い

  パフォーマンスで観客を沸かせていました。一見バラバラ勝手に動いてるようで

  実はフォーメーションもあってショーとしてのまとまりは決して低くありません。
   また金髪の人かな?歌が上手い人がいて、要所要所でパフォーマンスを引き締めて

  います。
   ※音楽性に合わせてか照明も暗いので尚更、識別しにくいです。


  東京のアイドル?さんかと思いますが、最近関西でもちょいちょいお名前を見かける

 ようになりました。オタクの界隈でも評判が高く何かと話題になってますから、今後も

 大いに活躍されると思います。
  一方で「丑03専オタ」の人とはまだ出会ったことがなく、アイドルの本流からかなり

 離れていることからオタク上級者向けなアイドルさんの気もします。

  こぐまカリーさんを通じて、関西市場でもそこそこ名を売った感のある丑03さん。

 こっから先、2026年はけっこー勝負の年になんじゃないかなと思います。注目していたい

 と思います。


(9)cleomery(クレメリ) さん(26日)

 ※静止画撮影不可、動画は2025年中は可。

 ①おれのクレメリ元年
  おれのクレメリ初観覧は2024年8月ですが、本格的に観覧を始めたのは2025年2月24日の
 「光波ミチ生誕祭」以降です。なので2025年は実質的なクレメリ元年ってわけです。

 ②観るたんびに楽しくなる  
  おれはシューゲイザー的な音楽を好みません。なのでなかなか曲が馴染みませんでしたが
  運営のポチりささんとメンバーの人が好きなので、ついでに観に行ってるって感じでした。
  そんなおれでしたが、何回も観覧してるうち徐々にクレメリさんが身体にしみてきて
 今や大好きなグループの一つです。

 ③メンバー

 1)光波ミチさん


  歌が上手い、笑顔が良い、バブなのに最年長・・・光波さんの良いところは沢山あります。
  しかしおれは彼女の一番の魅力はその「生き様」にあると思っています。
  彼女は自分の弱さを隠しません。むき出してさらけ出して、日々自分自身と戦いながら

    生きています。アイドル(偶像)でありながら彼女の歌には生身の人間がだけが発する

 「叫び」があります。
  
 2)昊(ten)さん

  クレメリさんはおれの写真にポートレイトという新たなやる気(目標)をもたらしました。
  とりわけ昊さんはその基準になっています。
  昊さんがキレイに撮れたか撮れなかったかは基礎的な基準です。
  昊さんは「何もしなくても・どっから見てもキレイ」なので、昊さんがキレイに

 撮れない時はカメラ側になんらかの問題があるということです。

 3)海月ゆき さん

  美少女でありながらどっかしら「悪ガキ感」を醸し出している海月さん。
  実は歌がめちゃ上手かったり、イラストが上手だったり器用な一面もあります。
  人見知りなのか警戒心が強いのか最初の特典会では、非常に無口でしたが
 最近だんだん口数も増えてきて面白味が上がってきました。

 4)依采(ito)さん

  非常に大人しく静かなイメージですが、おれが最初に感じたクレメリさんのイメージに
 最も近かったのが依采さんです。とは言えニワカであまりよく存じ上げないので、2026年は
 じみじみ知っていこうと思います。
  

 5)桃(momo)さん

  実はあんましよく存じ上げなくて、表面的な印象で恐縮ですが、桃さんはアイドル感が
 ばりばり高いです。ショーではやや抑えたアクティングですが、一瞬ちらっと目線をくださる
 時があって(←勘違いでなければ)その時の表情にめちゃアイドル味があります。特典会の
 おしゃべりも軽妙で話しやすく、もしかとしたらアイドルとしてすっごいポテンシャルが

 あるんじゃないかとこないだ思いました。
  
 ④ポチりささん
  毎回、気さくに話しかけてくださいます。
  特典会中は大変お忙しいので、ゆっくりお話しする時間はありませんが、何かしらの

 機会があったら「猫」と「写真の撮り方」についてお話しを伺いたいなーと思っています。 

 てか「アイドルさんの写真撮影教室」とか開いてくんないかなーホントに!

 1回ちゃんとした人にちゃんと教えてもらいたいんですよ。
    
  おれのお友達にはクレメリさんのファンが多く、非常に親しみ易いグループさんです。
  2026年もほどよい距離感で楽しませていただきたいなと思います。


(10)スパンコールグッドタイムズ(スパンコ) さん(26・27日)

  ※動画・静止画撮影不可

  スパンコさんを初めて観たのは2年前

  ●参考過去記事:③スパンコ/二丁魁/Ketulo/ThePatti @mashup(2023.12.17)
  
  初めて観た時から、メンバーも音楽の方向性も何も変わっていない印象です。
  その時から、パフォーマンスをずぅっと気に入っています。
  個々メンバーは訓練されたパフォーマーであり、活性も高く、ショーは観ても沸いても

    楽しいです。

  以前は、ファンのノリとか特典会での対応とか「ちょっとオタク上級者向きかな」って

 気がしてたんですけど、こないだ観たときは少し落ち着かれたように見えました。
 以前の特典会のリベンジ(start overの意味)で、どっかしらでもう1回行ってみようかなと

 少し思いました。


(11).LiNIXLiNE.(リンクライン)さん(26・27日)

  ※動画・静止画撮影不可

  けっこー前から観て知っていますが、ちゃんと観始めたのは2025年になってからです。
  EDMっぽい音楽が心地よくて好きです。
  ぱっとみクールな感じなんですが、近くで観るとhotでsharpでcuteです!

  ニワカ丸出しのベタな感想で恥ずかしいですが「New World」で会場全体が

 ぴょんぴょこ飛び跳ねるあの一体感は「これがライブだー!」って思える一種の多幸感が

 沸き上がってきて、すごく気持ち良いです。

  ずっと特典会に行きたいって思ってんですが、未だに行けてません。
  理由は、メンバー3人全員がすっごいおれが好きなルックスやアクティングをされていて
 3人同時に好きになったからです。
  おまえはどのグル-プでも基本全メンバー行ってんだから関係ないだろうと思われる

 かもしれませんが、こーゆー状態で特典会に行くと「人柄を比較」しようとしてしまうので

 あんまし良くありません。
 それはつまり相対的に良くないところを見つけようとしてしまうからです。

  長ズボンの人のキリリとしたクールなアクティングも好きですし、
  短パンの人の元気いっぱいなパフォーマンスもめちゃ好きですし
  金黒ツートン頭の人の見栄えの良さは何モノにも代えがたいです。


  リンクラインの人たちは、ちょいちょいXポストにいいね(Fav)をくださったり

 しますので、それに応える為にも、2026年は1回特典会に行くを目標にしたいと思います。


 てなところで、今回の記事は一旦、ここまで!
 ではまた次回!

 【こぐまカリー大忘年会「Mash UP! 今後の記事予定】
①KR D8
②0番 線と夜 明け前
③LØ ISL OID
④く ぴぽ
⑤雨 音とアプ ローズ
⑥スキ トオ ルアオ
⑦YOUR ADVISORY BOARD
⑧丑 03-USH IMITSU-
⑨cle omery
⑩スパ ンコールグッ ドタイムズ
⑪.Li NIX LiNE.

⑫せ のし すたぁ
⑬二丁 目の魁 カミングアウト
⑭カイ ジューバ イミー
⑮抜けて るくらい がちょうどいい
⑯CLA NCROWN
⑰A Q
⑱棘 -お どろ-
⑲文 坂なの
※敬称略
※本文に無いグループさんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
 お名前の間にスペースを入れています。

 

 本日は1月5日(月)

 多くの職場が仕事初めとなりまして、2026年もいよいよ始まったなって感じです。

 この年末年始お休み中は「毎日ブログ更新するぞー!」・・・って思ってたんですが、

全然進まなかったですね。だってお正月は忙しいもん!このブログは日常の隙間時間に

書いてるわけですが、そこそこ長いお休みともなると隙間時間ができるハズがありません。

せっかくのお休みにこべこべブログ書いてる暇はないってことです。

 てなわけで今年も結局いつも通りのペースで更新してくわけであります。


 つーことで、本日の記事は

 2025年12月26日(金)27日(土)に 心斎橋SUNHALL で観ました

 こぐまカリー大忘年会

   「Mash UP!」
  の思い出の続きです。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。


2.この日観たアイドルさん

  26日・27日合わせて記述します。お名前の後に出演日を記載しています
  また2025年によく観たアイドルさんについては、当ライブを含め2025年の思い出を記述
 させていただきます。

(4)くぴぽさん(26・27日)

  ※静止画撮影不可、動画はOK

 ①17現場
  2025年のくぴぽ現場は17現場でした。
  主現場の割に少ない気もしますが、6月2日~11月2日までの5カ月間の観覧が0回なので
 7カ月間で17現場はおれの通常ペースだとまぁまぁな回数かなと思います。
 
 ②安定期
  2025年のくぴぽさんも色んなことがありましたが、全般的には安定した活動をされていた

 と思います。
  唯一(ファン心情的に)ネガティブなトピックスは10月のうのさん卒業と、それに絡んで

 運営とうのさんのSNSのやり取りを見たファンの間で、ガバナンスの脆弱性がちょっと

 話題になったくらいだと思います。
  とは言え、アイドルグループにおいてメンバーの卒業は、想定すべき事象であり、なおかつ
 くぴぽさんにとってうのさんの卒業は2022年9月のまことさん以来の3年ぶりと考えると
 くぴぽ史上例を見ない安定期だと思います。
  
 ③ファンが増えた
  安定期でありかつ緩やかな成長期でもあったと思います。あくまでもフロアからの眺め

 ですが、確実にファンの数が増えていると感じます。当初うのさん卒業の影響を懸念する声も

 ありましたが、うのさんのファン層は、主として前世からのファンで構成されており

 オタク歴も長く「兼任(かけもち)オタク」率も高いので、影響は小さいかゆっくりと

 出てくるものと思われます。その影響も今のところ新規ファンで十分カバーできてるのでは

 ないかと思います。

 ④メンバー
  1)まきちゃん(服部真希)さん


  ここ数年でもっともファン数を増やしたのは服部さんではないかと思っています。
  そしてファンの増加に比例して、服部さんの「アイドル力(ぢから)」が上がってきている
 気がします。

  2)しゅりんご さん

  しゅりさんは2025年12月で在籍57カ月となりました。実に4年と9カ月です。
  これは服部さんの142ケ月に続く記録です。既にベテランの域になるしゅりさんですが
 デビュー以来の初々しさをキープされており、アイドル力の高さが伺えます。
 2026年も「落ちサビ職人」としてグループをけん引されていくと思います。

  3)ちあき さん

 ※ちあきさんだけ27日の写真です。

  26日も特典会写真撮ったんですが、上手く撮れませんでした。

  写りは悪くなかったのですが、光の角度が悪かったです。

  断腸の思いでボツにしました。   

  
  ちあきさんは万能です。しかしその器用さゆえに「キャラ作り」で多少迷走されてた時期が
  あったように思います。2024年から2025年にかけて「笑」と「美」を軸に、じっくりと

 キャラ固めを行い2025年は盤石のものとなりました。女性ファンも多くショー中の存在感も

 大きいです。
 
  4)あやぴぃさん

  
  あやぴぃさんもまた器用なアイドルさんです。メンバー1タレント性が高く

 競馬予想youtuberとしても活動されています。一方で努力の割にオタク市場への訴求が

 イマイチ足りない気がします。
  こんだけの人ですから、もっと市場から評価があっても良いと思うのですが・・・。

 そう考えるとくぴぽさんはグループとしてのプロモーションが課題かなぁと思います。 
     
  5)むぎこ さん

  初アイドルとしてくぴぽ14期でデビューされて丸2年。アイドルが完全に板についた感じ

 です。しかし根底に流れる「一般人感覚」は未だにちょいちょい顔を出します。そこが

 むぎこさんの親しみ易さであり、良いところだと思います。  


(5)雨音とアプローズ(アマアプ)さん(26・27日)

 ①初見
  東京のアイドルさんだそうです。

 ②女の人2人組+1人
  本来アマアプさんは2人組だそうですが、大阪遠征にあたり、卒業したメンバーを1人
 助っ人として招聘されたそうです。これはけっこー珍しいケースと思いますが、卒業の理由

 が学業のご関係とかなんとか「円満な卒業」だったのでサポート参加が実現できたと

 思います。

 ③近代型正統派アイドル
  パフォーマンスは自己完結しており近代型のスタイルと言えます
  正統派の特徴は曲に現れており、全ての歌詞が聴き取れたわけではありませんが
 「愛」とか「恋」とか「あなた」とか、最近のアイドルさんのトレンド的にはあまり

 フィーチャーされない「個対個の恋愛」を想起させる言葉が多く出てきます。
  現在主流のロックやらラウドやらのアイドルさんやぽわぽわキラキラアイドルさん

 世界観系のアイドルさんでは、ほぼ聴くことがなかったので、これはこれで新鮮だなと

 思いました。

 ④パフォーマンス
  フレキシブルセンター制かつオーソドックス・スタイルです。 
  個々の技量は決して低くはないですが、少人数(3人組)にしては全体的なまとまりが

 少し足りない気がします。経験か練度の差かわかりませんが、明らかな個々の力量差を

 補い合うよりも、明確なセンターを立てた方が当面のフォーメーションは作りやすいかも

 しれません。  

 ⑤メンバー
 
  1)彼方玲さん
   アマアプさんにリーダーという役割があるかどうか知りませんが、実質的な

  リーダーシップを取ってるのは彼女です。

   優れたパフォーマーであることはもちろんですが、それ以上に職業アイドルとして

  かなり優秀です。目的意識が高く、行動力もあります。ライブの2日間はフライヤー配り

  にも一人精を出されていて、たくさんの関西オタクを客寄せされていました。
   かく言うおれも、初日はアマアプさんに興味がなく、観てもいませんでしたが

  彼方さんのフライヤー配りに「釣られて」2日目は観覧し特典会まで行きました。
  彼女の努力は報われてしかるべきと思ったからです。
   またお話ししてみると、すぐに彼方さんの知能レベルの高さに気が付くはずです。
   一方で、このタイプの人は自らの優秀さゆえにご苦労されてる方も多いです。

  彼方さんが該当するかどうかは知りませんが、理解ある人々に囲まれていれば

  良いなと思います。
   
  2)小さい人
   押し出しは弱いモノの愛嬌があるかわいさで観ていて安心感があります。   


  3)大きい人
   身体も大きいですが、表情作りも大きくステージ上の見栄えがすごく良いです。
   多分、この人がサポートの人

   現状の2+1体制が今後も続くのか、新たなメンバーを募集されるのか存じませんが、
  一度、落ち着かれたところで改めて観てみたいなと思います。
  

(6)スキトオルアオ(スキアオ)さん(26・27日)

  ※動画・静止画撮影不可
 

 ①3カ月ぶり2回目の観覧

 ●参考過去記事:①LydianSiroop/CLANCROWN/スキトオルアオ @スパイプ(2025.9.20)

 ②女の人6人組

 ③めちゃ良かった!
  かわいいはかわいいですが、それだけじゃない。
  個々メンバーの力量がすごく高いです。
  アイドル基本三芸がしっかりできているのはもちろん「レス」もこまめにされており

    観客を「またライブに行こう」って気にさせていると思います。

 ④若々しい
  アイドル相手に「若い」っていうのもどうかと思いますが、この日の出演全組と比較しても

 相当若さを感じます。この若さには未熟の意味を全く含みません。ただただ力強い若さ
「青春味(せいしゅんみ)」を感じさせます。これは大きな強みだと思います。
  
 こちらも多分、東京のグループさんと思いますがまた機会があったら観たいと思います。
 それまでちょっと気にしておこうと思います。


(7)YOUR ADVISORY BOARD(ユアアド)さん(26日)

 ①3カ月ぶり2回目の観覧

  ●参考過去記事:
   ④ユアアド/BABYTANTS/くれめり/THEORGANICS @スパイプ(2025.9.20
 
  良く見たら前回もスキトオルアオさんと同じタイミングで観覧してました

 ②女の人3人組?
  3カ月前は5人組でしたが、この日観た時は3人組になっていました。
  たまたまお休みなのか、脱退されたのか存じませんが「あれ?」って思いました。
  
 ③パフォーマンス
  構成その他は前回同様の「躍らせる系」でしたが、3人だったせいか沸き具合が
 少し大人しかったような気がします。
  ただ人数が少なかった分、お一人おひとりの動きがはっきり見えて、その点に関しては
 良かったかなと思いました。

 ④特典会
  前回と同じ藍沢ふうかさんに行きました。今度はちゃんと「サインあり・交流あり」

 のチェキ券を買いました。3カ月も前ですのにうっすら覚えてくださってたようで

 嬉しかったです。 

  藍沢さんはアピアランスがいいんですよねー!かわいい顔で、笑顔以上にキリっとした

 表情が強くてとても良いです。あと背が大きいのも見栄えの良さを引き立てています。 

 2回観た段階でまだ「見た目」と「ノリ」の良さに惹かれている状態です。
 これで「刺さる曲」が見つかれば、更に楽しみが大きくなると思います。次に観る時は
そこを意識してじっくり観覧したいと思います。


 てなところで、今回の記事は一旦、ここまで!
 ではまた次回!


 【こぐまカリー大忘年会「Mash UP! 今後の記事予定】
①KR D8
②0番 線と夜 明け前
③LØ ISL OID
④く ぴぽ
⑤雨 音とアプ ローズ
⑥スキ トオ ルアオ
⑦YOUR ADVISORY BOARD

⑧丑 03-USH IMITSU-
⑨cle omery
⑩スパ ンコールグッ ドタイムズ
⑪.Li NIX LiNE.
⑫せ のし すたぁ
⑬二丁 目の魁 カミングアウト
⑭カイ ジューバ イミー
⑮抜けて るくらい がちょうどいい
⑯CLA NCROWN
⑰A Q
⑱棘 -お どろ-
⑲文 坂なの

※敬称略
※本文に無いグループさんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
 お名前の間にスペースを入れています。

 2026年1月3日・・・

 

 先週「1年って早いよねー」なんて言ってましたけど、気がついたらお正月三が日も

まもなく終わります。この調子だと2026年もあっという間なんでしょうね。

 

 さて、本日の記事は

 2025年12月26日(金)27日(土)に 心斎橋SUNHALL で観ました

 こぐまカリー大忘年会

   「Mash UP!」
 
 の思い出です。
 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.結論

(1)こぐまカリーは生活必需品!
  忘年会ってことで2025年を振り返りますと・・・
  2025年はこぐまカリーさんの主催「mashup」と「spiceitup」だけでも11日観覧に

 行きました。
  2025年の総ライブ観覧日数は47日でしたので、実に23.4%に当たります。
  これに服部フェスのような製作協力や居酒屋こぐまカリーとかを合わせたら、恐らく

 20日は下らないかと思います。
  江戸時代の日本では「一年を二十日で暮らすいい男」なんて言葉がありましたから
 おれはもう「一年をこぐまで暮らすいい男」って言って良いかと思います。
  おれのオタ活の半分はこぐまカリーでできているのです!

(2)超楽しかった!

 ①たくさん観れた!
  今回のご出演は2日間で延べ34組、実数23組でした(多分)。
  その内、おれは19組を観覧しました。
  あと4組についてもまるっきり観てないわけじゃないのですが、カレー食べながらとか
 フロアの最後列とかで身締めて観てないので、テキトーな思い出として記録するのも
 失礼かと思い除外しております。
  
 ②観たかったグループを最前で観れた!
  今回、平日含んでの2daysだったので、初日はお客さんの入りもそこそこだったので、
 2daysチケットのおれはまずまず良いポジションで観覧できました。
   
 ③大はしゃぎした!
  久しぶりにジャンプしたり(曲の盛りあがりに合わせて6回ぐらいね)ちょんちょこ

 踊ったり大声援したり、通常の2倍くらい沸きました。やっぱ音楽に合わせて身体動かすと

 気持ち良いです。スポーツ後って感じです。
  ★しかし後ほど猛反省します(後述)

(3)こぐまFoods
  こぐまカリーさんのイベントと言えばカレーを中心としたFoodsです。
  今回は2日間で以下のラインナップでした。

  26日:こぐまタコス(新メニュー)
  27日:和カレー

  毎回、楽しみにしてまして、特に26日は新メニューってことでめちゃ楽しみだったのですが
 当日、ライブを楽しみ過ぎまして売り場に行った時はSoldoutでした。
  ってことで、27日の和カレーはFirstHalf中に行きました。
  

 
  和カレーって名前なので「カレーうどん」のスープみたいなカレーかなと思ったのですが
 体裁は普通のカレーライスでした。もちろん美味しかったですが、感想としては
 「和じゃない方がいいかな?」です。個人的にEU風のが食べ慣れてるのと

「ネギがでっかくて、ちょっと多かった」ので。←単なる好き嫌いw
  
(4)気になったこと

 ①最前管理
  結論から言うと、そんな人はいなかったんですけど、入場前に整理番号順に並んでいる時に
 「今日、管理居ますか?」って聞いてくるお客さんがいました。
 「そーゆー人は関西では見たことないです」と答えたんですが、気になったので色々お聞き

 してみたら、関西でも特定のアイドルの人が出る時は最前管理が出現するらしいです。
  おれがたまたま遭遇してないのはラッキーだったんだなと思いました。

 ②領土を拡大しようとする人
  こっちは実際にいた人なんですが、ある場所で観覧してましたらセンター側の隣の人から
 「もっと動きたいので端っこに寄ってくれ」てなことを言われました。その人の服装を

 見る限り推しグループの時ではないっぽいのに不思議だなぁと思いつつ、おれはその列の

 最端っこでしたので、それ以上端に寄るとスピーカの裏に回っちゃいますので気持ちだけ

 寄りました。その人のセンター側は十分スペースが空いていて、他の人が沸いたり動いたり

 してるのでなんでその人が中央に寄らないのか不思議でした。

  が!

  何組か後にその人の推しグループの出番になってわかったんです!

 「推してる人の正面のポジションがそこ!」

  その人は、お気に入りのその場所をお友達分も含めて2人分の面積を確保する為に

 何組も前から領土を広げる準備をしてたんだなぁとわかりました。   
  一部の熱心なファンの人にとって、応援する場所はcm単位で厳格に位置取らないと
 気が済まないようです。
  おれは比較的のんびり・和やかな現場ばっか行ってるのでそーゆー発想がなかったですが
 「ぐいぐいしてこなくても、言ってくれたらいつでも場所譲ったのに!」
  って思いました。
  
(5)反省

 【はしゃぎすぎました!】

  このブログを継続的にお読みの方はご存じと思いますが、おれは足が悪いです。
  医師からも「跳ぶな!走るな!ぶつけるな!」とさんざん言われています。

  が!

  この2日間めっちゃはしゃいじゃったんですよねー!
  12月に入って、足の調子がかなり良くって「もう完全に治ったんじゃないか」と
 錯覚(100%治ることはない)してしまい、年末の浮かれ気分も手伝って、何年かぶりに
 ジャンプとかしちゃいました。その結果・・・

  28日以降大変調子が悪い・・・簡単に言うと「「痛い・重い・曲がらない」状態が

 今も継続中です。
  ずぅっと我慢してたのになんでこんなことしちゃったのかなぁ・・・と大反省しています。
 「これがこぐまの魔力か」・・・って人のせいにしちゃいけませんね。おれの意思が弱いだけ

 です。
 
  
2.この日観たアイドルさん

  26日・27日合わせて記述します。お名前の後に出演日を記載しています
  また2025年によく観たアイドルさんについては、当ライブを含め2025年の思い出を記述
 させていただきます。

(1)KRD8 さん(26日)

  ※動画・静止画撮影不可

 ①2年3か月ぶり観覧

  ●参考過去記事:
  ②うさみみ/透明写真/KRD8/IZANAGI/月間PAM@ラルゴのスプーン(2023.9.24)

 ②地方のメジャー!姫路のAKB
  関西圏では超有名なグループさんで、全国規模でもそこそこネームバリューあんじゃ

    ないかと勝手に思っています。
  恐らく活動量も相当多いと思うのですが、それこそ界隈違いなのか、なかなか観る機会が
 ありませんでした。
  
 ③女の人7人組!
  KRD8なのに7人組でした。
  2年前は8人だったので、今は一時的な欠員状態なんかもしれません。

 ④パフォーマンス
  メンバー個々の技能はもちろん高いですが、フォーメーションダンス等全体の動きに

    なると更に精度が上がります。人気グループでお忙しいでしょうが、日々しっかりと

 訓練されてんだと思います。

 ⑤メンバー
  おれは 宮脇舞依さん しか名前を知りませんが、その宮脇さんを筆頭に

 優れたパフォーマーさんばっかしです。

  また観れる機会があったらいいなーと思います。


(2)0番線と夜明け前(ぜろよる)さん(26日)



 ①ファン1年目
  今やcleomeryさんと並んで、関西2大シューゲイザーアイドルの双璧を担う

 ぜろよるさんですが、おれが「自覚的ファン」になったのは、けっこー最近で2025年に

 入ってからと思います。
  元来「沸ける曲」が好きなので、静かでじみじみした曲にはあまり心を揺さぶられることは
 あまりありません。特にアイドルさんの曲は歌詞が聴き取れないのでなおさらです。
  しかし何回も観ているうちに、じんわり、耳に身体に馴染んできて、初見から1年くらい

 かけて自覚的なファンとなりました。

 ②マリノ・ブーム
  おれをぜろよるさんのファンに決定づけたのは、マリノさんのxです。
  具体的には「#マリノの365日映画生活」のポストを毎日のように読んでるうちに、
 マリノさんの文章のファンになり、そこ経由でぜろよるさんのファンの意識が固まりました。
  実はおれも映画が好きで、ほぼ毎日映画を観ています
  2023年は588本
  2024年は463本
  2025年は335本
  観ていて、それぞれの監督・俳優・製作年・国と感想を記録しています。

  最初は手あたり次第観てましたが、視聴が1000本くらいになると次に何を観るか?

 限られた時間の中で数多ある映画の中から選ぶのに悩む時間が増えました。
  そんな時「#マリノの365日映画生活」が非常に参考になるのです。
  マリノさんの文章は簡潔(120文字)かつ明瞭で、その映画が「見るべき価値があるか」

 の判断材料に非常に有効です。

  んで!

  マリノさんの文章やその思考のファンとして、ぜろよるさんのショーを観たり、お話しを

 したりするうちに、マリノさんご本人も好きになりました。アイドルさんを推すルートと

 しては正しくないかもしれませんが事実としてそうなりました。

 ③ぜろゆるファン
  確固たる「推す理由」ができたことで、ぜろよるさんを観る楽しみが大幅に高まりました。
  マリノさんはもちろん、夜乃マユミさんやゆりなさんもぐんぐん好きになりました。
  そうなると曲も振付も全部好きになります。
  これでおれはまるっとぜろよるさんのファンになったというわけです。

  メンバーの細かい感想は長くなっちゃうので、今回は割愛しますが、それぞれに

 異なる魅力があってとても良いです。
  2025年最後のライブの唯一の心残りは特典会。マリノさん、夜乃さんとは年末のご挨拶が

 できたのですが、ゆりなさんは時間切れで特典会締め切になってしまいました。残念!
  
  でも、2026年も引き続きファンなので、今度は新年のご挨拶に行きたいと思います。
  

(3)LØISLOIDさん(26・27日)

  ※動画・静止画撮影不可

 ①今年も楽しかった!  
  初見は2024年4月でしたが、本格的に見始めるようになったのは2025年に入ってからの

 気がします。特に2025年3月18日の1st ANNIVERSARY ワンマンLIVE 以降から、沸きに力が

 入り始めたと思います。

  ●参考過去記事:LØISLOID 1st ANNIVERSARY ワンマンLIVE (2025.3.18)
  
  推し初めの一番楽しい時期、それが2025年ってことになります。

 ②大好きポイント
  1)曲
  2)パフォーマンス
  3)メンバー
  それぞれにおれが好きなツボを押さえています。

 ③メンバー
 1)時雨水曜日 さん
  熱量の高いパフォーマンスはチーム1
  それでいて特典会ではレディに変身。
  コミカルなアクティングもこなす剛柔揃ったパフォーマー  
  
 2)丹南偲穂(なむ子) さん
  歌もダンスもおしゃべりもOK!ショーではスピードを生かしたコマ数の多い

 アクティングが見応えがあります。特典会では関西アイドル1ハイスピードで喋りますが

「聞く力」もすごいので、おれみたいな話下手でも楽しく会話を成立させてくださいます。

 3)糸生りと さん
  言動を見る限り「おもしれぇ女」枠と思いきや、アイドルとしての基礎的な技量が高く、
 周辺技能も極めて高度です。クセは強いですがユーティリティがめちゃ高く、実態は

 「できる女」枠です。
 最近、ようやくおれへの警戒が解けたようで特典会ではにこにこお話ししてくださいます。 

 4)寿賀れな さん
  見た目がかわいい・・・だけじゃなく中身(言動)もめっちゃアイドルです。
  一見ふわふわアイドルさんに見えますが、アイドル活動に対する確固たる矜持を持たれて

 おり、ご自身が目指すアイドル道を進まれています。立派なことと思います。

 5)天愛テア さん
  テアさんは努力の人です。キャリア自体はなむ子さんに次いで長いくらいと思いますが
 活動初期は個性的なメンバーに囲まれてなかなか自分を表現しきれないところもあったかと

 思います。失礼なことを言いますが、特典会も決して盛況とは言えない日々が続いてたよう

 ですがテアさんは決して負けませんでした。特典会の暇な時間も凛としてフロアの方を向き

 鼻歌を歌われてました。
  2025年はその頑張りとか努力とか工夫とかが実になりつつある年だったんじゃないかと

 思います。2026年は大きな花が咲けば良いなと思います。声援を送りたくなるアイドルさん

 です。


  2025年12月には新のアルバムを出されて、活動も更に本格化されると思います。
  関西ローカルだけでは勿体ないアイドルさんと思いますので、2026年は更なる飛躍を

 期待しています。


 てなところで、今回の記事は一旦、ここまで!
 ではまた次回!


 【こぐまカリー大忘年会「Mash UP! 今後の記事予定】
①KR D8
②0番 線と夜 明け前
③LØ ISL OID

④く ぴぽ
⑤雨 音とアプ ローズ
⑥スキ トオ ルアオ
⑦YOUR ADVISORY BOARD
⑧丑 03-USH IMITSU-
⑨cle omery
⑩スパ ンコールグッ ドタイムズ
⑪.Li NIX LiNE.
⑫せ のし すたぁ
⑬二丁 目の魁 カミングアウト
⑭カイ ジューバ イミー
⑮抜けて るくらい がちょうどいい
⑯CLA NCROWN
⑰A Q
⑱棘 -お どろ-
⑲文 坂なの
※敬称略
※本文に無いグループさんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
 お名前の間にスペースを入れています。