フライパンしか持ってな「かった。」

フライパンしか持ってな「かった。」

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【ちょくちょくお越しの方へ】
たまに「このブログの説明」を読み返していただくと良いかも。

 あけましておめでとうございます。
 本日は2026年1月1日元旦です!
 
 おれは午前中はちょちょっとお年始回りを終えまして、午後は家の修理やら料理やらを

やりながらのんびりお正月を過ごしています。

 ・・・だけで終わったらいいんですけど、一応ブログのこの部分は「日記部」なので記録

として書いておきますが、年末に壊した左ひざの調子が極めて悪いです。

「痛くて重くて動きが悪いです」三が日終わって整形外科が開くまで、ひとまず

ロキソニンテープとサポーターと装具でガチガチに固めています。
 ただ水が溜まったくらいなら良いんですけど、もっとこう全体的に壊れてたらヤバいなぁと
・・・明日、寝て起きたら治ってないかなーって祈るような気持ちです。
 
  てなところで、2026年1つ目の記事です!
 

 本日の記事は、

 2025年12月28日(日)に 難波Mele で観ました

 私立くぴぽ学園

 ぴぃ誕ワンマン2025

 の思い出です。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.はじめに
(1)ぴぃ誕ワンマンとは?
  ぴぃ=あやぴぃってことでぴぃさんのお誕生日を祝うイベントです。
  昨年のぴぃ誕2024では、ゲストを呼んだりされましたが、今回のご出演はくぴぽonly。
 完全ワンマンでした。


(2)くぴぽ豆知識「生誕祭はNGワード」
  多くのアイドル現場で使われる「生誕祭」という言葉ですが、くぴぽさんにおいて
 その単語は使われません。理由は「生誕祭は死者に使わる言葉」だからだそうです

(服部さん談) (ちなみに生きてる人の場合は「誕生祭」だそうです)。
  よってくぴぽでは「〇〇お誕生日イベント」を略して「NN誕9999」と表現するのが

 習わしだそうです。
  NN:名前
  9999:西暦
  日頃から言葉を大事にしている服部さんらしい考え方ですね。
  これはくぴぽファンの間では有名な豆知識になっています。


2.結論
  
(1)めっちゃ楽しかった
  主なポイントは3点あります
 
 ①くぴぽ一色
  あまりにDD過ぎてちょいちょい人に聞かれますが、おれの主現場はくぴぽさんです。
  諸般の事情で2025年6月~10月はライブに行ってませんが、気持ちは途切れることなく
 くぴぽファンでした。

  で!
  
  毎回書いてますが、ワンマンの最大の良さはその場所に「くぴぽファン」の人しかいない

 ことです。
  社会人としての然るべき常識や気遣い及び安全への配慮はもちろん必要ですが、それ以上の

 遠慮は一切いりません。基本的にフロアにいる全ての人が「わかってる人たち」だからです。

 誰に気兼ねすることなく全身全霊で応援することができます。
  
 ②充実の75分ワンマン
  ワンマンってだけで最高なのに、それを75分間も見れちゃう!こりゃもー最高of最高です!

 ③ぴぃさん弾き語り
  そして何と言ってもこの日の主役であるぴぃさんのソロステージ。普段観ることのできない
 謎の踊りや弾き語りなどレアな出し物を楽しみました。
 
(2)くぴーぷるは良い人ばっかし!
  これはファンの人を集団と見た場合の性質によるところですが、くぴぽファン
 (この章に限り、広義の意味でくぴーぷるとします)は
 ①荒くれない
 ②暴れない
 ③泥酔しない
 ④悪ふざけしない
 ⑤女の人に親切
 ⑥にこにこしてる


  簡単に言うと「マナーが良い」、オタク的表現を使うと「民度が高い」ってことだと

 思います。
  もちろんファンのひいき目はあるでしょうが、フロアの快適さは西日本トップクラスと
 思います。
  おれはくぴーぷるの輪の中にいるだけで暖かい気持ちになれます。

  変なことを言うかもですが、他の大好きグループさん観覧の時は、出番になると

 心の回転数がぐーんと上がり、神経が研ぎ澄まされる感じがするのですが、くぴぽさん

 の時は、何故か「眠たくなります」。心が落ち着き過ぎて眠くなるのです。もちろんショーが

 始まればばっちし目覚めますが、始まる時のギリギリとした緊張感がないのです。

(3)もっと広くても良いかな
  服部さんがMCで会場のキャパと客入りについて「丁度いい」とおっしゃってましたが
 おれはずぅっと「もっと広いところのが良い」と思っていました。
  様々なご事情や採算のご都合があっての会場選びだったとは思いますが、くぴぽさんは
 フロアライブがあります。もう少しクリアランスがあった方が観客も楽しく安全に遊べると

 思いました。


3.この日観たパフォーマンス

(1)あやぴぃ[弾き語り] さん

 


 ①アナタボシ[踊り]
  ぴぃさんが、ぴぃ誕カウントダウンとして27日間、毎日TikTokに投稿されていた

 ダンスです。出典は2008年のアニメ『きらりん☆レボリューション』のOPテーマ曲とのこと

 ですが、おれは不勉強で全く観たことも聴いたこともありません。多分大人気の奴なんだと

 思います。

  で!

  ぴぃ誕当日となり、最後の締めとしてステージでダンスをご披露されました。
  これまでの経歴や他のメンバーとの関係性からさぴぃさんはそれなりの年齢に達されてると
 思いますが、動きや喋りに幼さを装っているので、こーゆー踊りがすごくかわいいです。

 ②弾き語り
  ぴぃさんと言えば弾き語りってことで、3曲演奏されました。
  シンガーとしての技量の高さに定評のあるぴぃさんですが、この3曲、それぞれで歌い方が
 違ってまして、改めて表現力の高さを感じさせるものでした。

 ③生誕特別衣装
  この日のぴぃさんは特別衣装でのご出演でした。
  ぴぃさんの基本構想を元に、くぴぽ東京スタッフにして「衣装師」で有名なホシナさんが
 デザインから小物のチョイスまでワンオフで製作されたものだそうです。    

 ④撮影可
  当ライブでは、ぴぃさんソロの時のみ静止画・動画撮影可でした。
  通常、くぴぽさんのライブ撮影レギュレーションは、静止画不可・動画可となって

 いますが、生誕祭のような特別なイベントの主役の出番だけは静止画も撮影可にして

 くださっています。

  ぴぃさんは「あたし写真好きやから何でもええよ」とおっしゃってくださってはいますが
 だからこそおかしな写真をポストしないよう注意しなければなりません。


(2)くぴぽ さん

  ※静止画撮影不可


 ①長丁場75分ワンマン
  アンコールも含め16曲たっぷり観聴きできました。

  【セトリ】くぴぽ公式より
 0. 出囃子っぽ
 1. OH!SHOW!
 2. 麺 OF LIFE
 3. カルピコの夢
 4. しゃぼん玉ホリデー
 5. ぎゅーーーーーして♡
 6. フルーツの栞
 7. 波紋
 8. あたしが星座になる前に
 9. 愛のDIVE、廃人DANCE
 10. PEOPLE!!
 11. 眠いよ青春
 12. 鳥Trick
 13. PAINT PAIN 平成
 14. あいわなちゅっちゅぱっぱらぱっぱっぱ
 15. 絶対、結婚しような!
────────────────
en0. 出囃子っぽ
en1. グミ・チョコレートでつかまえて 


  セトリ全体は服部さんが組まれたと思いますが、ぴぃさんのご希望も多数盛り込まれていた
 かと思います。特に坂口喜咲さん曲である「♪あいわな・・・」は外せないトコでしょう。

 ②服部MC
  純ワンマン時の服部さんのMCは、普段以上に笑いを意識している気がします。
  この日も「一休さんか!」というツッコミを自画自賛・・・だけでは飽き足らず、自ら

 おもしろポイントの解説をされていました。
  また、最近ちょくちょく見かけるしゅりんごさんを執拗にいじるパワハラムーブも

 ワンマン故かいつもより長めにやってた印象です。服部さんは言葉を大事にされてることを

 自認されていますが、しばしば「使いどころを間違える」のでたった一言でショーを

「険しい雰囲気」にしてしまうことがあります。服部さんの毒舌を楽しめるかどうかで

 くぴぽさんのショーの楽しさも変わってくるかと思います。

 ③フロアライブ
  上記「2.結論」でも書きましたが、難波meleのフロアはちょっと狭かったかなと

 思います。しかし、くぴぽファンの皆さんは民度が高いので、きゅうきゅうのフロアで

 沸きまくっても争いごとは一切起こらず平和でした。
 
 ④メンバー
  メンバー全員がぴぃさんのシンボルである「もろこし(※)」を頭に付けてのショーと

 なりました。
 ※もろこし:馬のぬいぐるみ(多分)

 1)まきちゃん(服部さん)さん


  ファン作成の各種生誕アイテムに記載されたキャッチコピーは、服部さんが考えられた

 モノだそうです。 服部さんご自身がMCでおっしゃってました。
  ご多忙の中、3個も考案されたそうでそれぞれ以下に記載があります
  1)横断幕「暴走しても、ついてこい。」
  2)フラスタ掲示イメージ画「馬の耳に、アイドルソング。」
  3)シール「あやかるよりも、推せ。」
  競馬好きのぴぃさんにちなんで「馬っぽい奴」とか「あやぴぃ」と「あやかる」の

 ダジャレとか楽しいキャッチコピーばっかでした。

 2)あやぴぃさん


  この日は主人公!いつも以上にハリキリガールっぷりを発揮されていました。
  生誕衣装のまんま、ドラム缶に飛び乗りはしゃぐ姿はぴぃさんらしくてとても

 良かったです。

 3)しゅりんごさん


  服部さんを除くメンバー1、メンバーの誕生日を祝ってきた女だけあって、落ち着いて
 盛り上げ役を務められていました。キャリア的にもパフォーマンスの重要な役割を任される

 ことが多く、観客サイドには見えない負担も多いと思いますが、頑張ってるなーと思います。

 4)ちあきさん


  ちあきさんはイベントの種類に関わらず、パフォーマンスの質が変わらないのが

 良いところです。年々重要なポジションを任される場面が増えましたが、常に上手に

 対応されています。またワンマンで改めて人気の高さが伺えました。

 5)むぎこさん


  今回のむぎこさんはかなり気合が入ってました!
  外形的には「むぎたろう(※)」を頭に装着するために髪形をカスタムされたり

 してました(ちょっとウェイビーでゴージャスかわいい!)。
  パフォーマンス中にぴぃさんを後ろ抱きするシーンがエモくて、ファンの間で話題に

 なってたりしました。同期ってのは良いもんですね(と勝手に思っています)。
 ※むぎたろう:むぎこさん用「もろこし」の名前(多分)

 

 このぴぃ誕がくぴぽさんの2025年ライブ納めでした。

 そしておれもこれがライブ観覧納めでした。
 主現場のおめでたいイベントで2025年を締められたのはとても嬉しいことです。
 2026年もおれの主現場はよほどのことがない限り変わらないと思います。
 一方で常に「一定の覚悟」を持って、推しや推しグループを応援することだけは
忘れないようにしたいと思います。

 
 てなところで今回の記事はこれにて!
 今年もまた「仲良く楽しく安全に」自分のペースで大好きなアイドルさん、シンガーさん
バンドさん、パフォーマーさん達をお応援していきたいなーと思います。
 そしてオタクの皆さん、いつも仲良くしてくださってありがとうございます。
 ブログの更新は相変らずのんびりだと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
 そんではまた次回!

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
 ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
 ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
 ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
 ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
 ⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27) 
--------------------------------------------------------以下、備忘の為 

 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
 済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24)
 済:くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 


 

 うわーー!!今日大晦日だ!!師走ラストだ!
 今年の年末は絶対ゆっくりして、ブログの記事も過去分ともどもさくさく更新してくぞー!
 ・・・って思ってたんですよ。12月の中旬くらいまでは。
 なのに気がついたら大晦日!今年もあと12時間くらいしかないんです。

 こわっ! ←日本語使い方あってる?

 これで数日間記憶がないとかならまだわかるんですけど、ちゃんと全部記憶あるんですよ!
 この1週間で4日もライブ観に行ったなー!楽しかったなー!とか。
 足不調で仕事お休みしたなーとか。
 昨日、お正月の買い出し行ったなーとか。

 つまり「大変忙しかった」ということです。
 そして大晦日の今日も忙しいです。午後から動きまくらねばなりません。
 その前に今年最後の記事を載せておきます! 

 本日の記事は、

 2025年12月24日(水)に 長堀橋WAXX で観ました

 the mishmash 現体制ラストライブ

 「mishmash GIG

    Graduation Special!」

 の思い出です。

 


 ※位置的に全員写真が難しくて・・・端っこの人が歪んじゃって申し訳ないです 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
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1.はじめに
(1)現体制ラストライブ
  the mishmash(みしゅま)さんのその活動期間は以下に分類できます
 ①第1期:2018年4月16日~2022年4月24日(4年間)
 ②第2期:2025年2月20日~2015年12月24日(10か月間)

      ※ライブデビューは2025年4月16日
  
  2025年11月24日にみしゅま公式より「活動休止」の告知がありました
  みしゅまさんとしては2回目の活動休止になります。
  
  なお、おれの「みしゅま歴」は第1期の2018年5月30日からです。
  ●参考過去記事:【3】くぴぽ/mishmash@ファイトクラブ(2018.5.30)

(2)平日ライブ
  前日23日のキキリリ生誕祭こそ行けませんでしたが、現体制ラストは絶対行こうと

    有給休暇をとって行きました。この日逃すともう次はないですからね。
    
 
2.結論(本編)

(1)楽しかった!
  ラストライブということで色んな思いもありましたが、いざ始まってみれば率直に言って

 めためた楽しいライブでした。

 ①全員揃った!
  アンコール残り3曲から、先に卒業されていたミナミチャンがステージに登場されました。
  これで第2期メンバー全員が揃いました。なかなかに感慨深いものがあります。 

 ②全曲聴けた!
  セトリによると持ち曲の全て15曲(多分)をされたそうです。
  全部聞き覚えがあって、改めて良い曲だったなー!って思いました。
  
 ③ファンの人たちが冷静に沸いてた
  他のラストライブでよく見かける「必要以上にはしゃぐ人」もいなければ

 「内輪ノリで悪ふざけする人達」もいません。ファンの皆さんはそれぞれのスタイルで

 いつも通り、和やかに楽しまれていました。

(2)第2期みしゅまさんらしかった
 「みしゅまらしさ」を語る上で、1期と2期では明らかに違うことを予め宣言しておく

 必要があるかと思いますが、「3.the mishmash 活動休止に寄せて」にて後述します。

  派手な演出も涙々のセレモニーも何も特別なことはありませんでしたが、それこそが

 現体制らしい「身の丈に合った」ショー構成だったと思います。

(3)メンバー
  ※当日及び全活動期間を通じての感想です


 ①キキリリさん

 


  11月4日からお休み期間に入られ、ラストライブまで散発的に2回だけしか、ご出演が

 無かったので、少々不安だったのですが、結果は以前と変わらぬ素晴らしいパフォーマンス

 をされました。

  見た目は楚々としていながらも凛としていて、それでいてガーリーな雰囲気もあって

 不思議な魅力を醸し出しています。
  そして何と言っても特徴的な歌声。独得な倍音を含んだような、深みがあって力強い歌声は

 キキさん(※)の一番の特徴であり「売り」と思います。
  それでいてお話しの声はめっちゃかわいくて、少し愁いを含んだ瞳で見つめられるとキュン

 となりますw
  ※12/24からキキさんと呼んでいます。最後なので一大決心をして馴れ馴れしくしましたw

 【おれがキキさんで好きなところ】
  ・歌声:上記①
  ・クリエイティビティ:振付や今期はなかったけど衣装とかデザインされてた
  ・見た目:さらりとした黒長髪とキュートな表情
  ・謙虚で控え目で心優しい性格


 ②タムタム(たむら)さん


  パフォーマンスの要として、活動期間全域でチームをけん引してこられました。
  小さめアイドルのセオリーに則り、活性が高く動きの「コマ数」が多いのが特徴的です。
  顏はもちろん全身のパッケージングがかわいくって、これで女子大生って言いますから
 さぞやモテモテなんだろうなと思います。ユニドルとはちょっと違うらしいですが

 大学アイドルとも並行して活動(パフォーマー&運営)されており、そのバイタリティは

 驚異的です。運営含めたいていのことは何でもできる万能型アイドル

(それでいてややドジっ子)です。

  あと、みしゅまに新しいファンを呼び込んだ功績は大きいです。
  
 【おれがたむらさんで好きなところ】
  ・活性の高さ:上記②
  ・見た目:上記②・・・おれが最も好きなパッケージタイプ
  ・バイタリティ:上記②
  ・サラッとした性格


 ③スミイチバンさん


  初めて観た時は、幾つかの課題を感じましたが、気がつけば立派なアイドルさん。

 その人気っぷりは今やチーム1かと思います。初めてのアイドルになって、短期間で課題を

 克服されたのはそれだけポテンシャルをお持ちだったんだと思います。グループは活動終了

 しましたが、スミイチさんご本人のアイドルの灯は消えてないと思います。きっとまた

 どこかのステージ(とフロア)でお会いできると信じています。

 【おれがスミイチバンさんで好きなところ】
  ・超笑顔:ただし写真だとつぶり目と区別がつかないのでめちゃ撮るのめっちゃ難しい
  ・成長力:上記③
  ・キレイなお腹:写真撮るとき、気にしなくていい!
  ・親しみ易い性格


 ④ミナミチャンさん


  おれが観覧を初めて2か月くらいでお休みに入られたので、観覧回数はごくわずかです。
  特典会も2回くらいしか行ってないハズです。
  それでもミナミチャンさんのパフォーマンスや特典会でのお話は印象に残っています。
  ステージで作る表情がどうもアイドル離れしてるというか「繊細だな」ってのが第1印象

 でした。お聞きしたところ5年ぶりのアイドル活動で、当時はもっぱら女優業をされていた

 とか。
  今回のステージは恐らく4カ月ぶりくらいだと思いますが、今まで観た中では一番

 アイドルらしい大胆で強い表情をされて見えました。ご卒業を経て縛りがなくなった分

 表情にゆとりが出来たのかもしれませんね。
  今、ミナミチャンさんが何をされてるのか存じませんが、きっと何かを表現したい人

 なんだと思います。またどこかで何かを観れたらいいなと思います。


3.the mishmash 活動休止に寄せて

  第1期と第2期、両期を通じてのファン目線から思ったこと・感じたことを書きます。

(1)第1期と第2期の違い(比較)

 ①第1期
  1)派手
  2)挑戦的
  3)活動規模「大」
  4)わちゃわちゃしている


 ②第2期
  1)質素  
  2)保守的
  3)活動規模「小」
  4)わちゃわちゃしていない


  上記1)~3)はライブ回数・演出・活動地域・場所等で定量的に表すことが可能です
  上記4)については定性要因であり説明が難しいですが「ファン層の違い」が大きな要因に

 なっていたと思います。
  共通していたのは「所属事務所」と「楽曲」と「キキリリさん」だけで、それだけ

 第1期と第2期は「異なるグループ」でした。

(2)最終公演
  どちらもワンマンでしたが、その規模や準備期間に大きな違いがあります。

 ①第1期
  場所:心斎橋BIGCAT
 「the mishmash ONEMAN LIVE 2022 "THE END"」の東名阪ツアーファイナルとして

 8カ月ほど前から告知と宣伝を行っていた。

 ②第2期
  場所:長堀橋WAXX
  1か月前にメンバーの卒業報告に合わせて告知
 
  第1期がそれなりの期間をかけ、周到に準備されていたのに対し、第2期は慌ただしく

 バタバタと急ぐように「店じまい」された印象を持ちます。
  恐らくはメンバーとの契約期間の兼ね合いだったのかなと思います。

(3)「わちゃわちゃ」ではなく「わやわや」だった
  誤解無きよう先に書きますが、ラストライブ含め各ライブはしっかりとされていました。
  以下はあくまで「出来事」の列挙になります。
  お披露目からラストライブまでの実質活動期間8カ月中の主なトピックスは・・・
   ①「終わらない歌」MV公開
   ②ミナミチャン卒業
   ③タムタム生誕祭
   ④静止画撮影解禁
   ⑤第1期グッズの再版
   ⑥キキリリさんの一時活動休止
   ⑦メンバーラジオDJ開始
   ⑧新メンバー募集開始
   ⑨スミイチバン生誕祭
   ⑩タムタム(たむら)さん一人ステージ
   ⑪キキリリ生誕祭  


  ・・・てなところかと思います。
  こうして並べるとマイナス要素は2つくらいでしたが、実態としてファンの気持ちは

 上がったり下がったり・・・特にラスト2カ月間は乱高下してました。
  この不安定な状態をもって・・・あくまで外形的ではありますが「わやわや感」が

 強く出ていた状態だったと思います。

  と言ったところで、決して主要ではない単なる一般ファンの目から見た、みしゅまさんの

 個人的な印象を書きます。   

(4)ひたすら一生懸命だったメンバー  
  活動が安定する間もなく8カ月で活動を終えたみしゅまさんでしたが、個々メンバーの

 皆さんの頑張りはしっかり伝わっていました。
  ステージのショー以外にも、SNSでのプロモーション活動等、試行錯誤されながら

 取り組まれていたように思います。

(5)不安定要因
  なかなか活動が軌道に乗らなかった要因は幾つかあったかと思います。
  何が悪いとか誰が悪いというものではありませんが、幾つかの要因が相乗的に影響したと

 考えられます。


  ①メンバーの健康状態
  ②運営母体が異なる2グループ兼務メンバー
  ③マーケティング

 

  ①②はみしゅまに限らず、他のアイドルグループでも度々みかけるアイドルあるある

 みたいなものですから、ある種「想定すべき事象」だったと思います。
  となれば③の要因が最も影響が大きかったと考えます。


(5)マーケティングの失敗
 ①失敗
  ロックスさんの運営方針にケチをつける気は毛頭ありませんが、結果として
   1)新規開拓
   2)旧体制ファンの呼び戻し

  両面で上手くいかなかったのは、マーケティングの失敗、特にプロモーションの不備

  によるものと思います

 ②オタク市場の見誤り
  旧体制からのキープコンセプトは決して悪くないと思いますが、楽曲から衣装から

 タレントネーミングまで、まるっきり同じにするには、旧体制終了から時間が経ちすぎて

 いたかもしれません。
  旧体制ファンの多くは他の推しグループを見つけていますし、新規の観客には目新しさが

 ありません。

  事務所(運営)的には第1期の成功体験から「みしゅま再び」との思いからとは

 思いますが・・・

  直截な言いかたで大変申し訳ありませんが、第2期は「オタクのニーズに合ってなかった」

 のだと判断せざるを得ません。
  第1期のみしゅまはセンセーショナルでしたが、第2期にはそれがありません。 

  一切、何も当たらしいものを提示しなかったからです。

  折角、デビュー時から大きなネームバリューと優れた楽曲資産を多数持ち、

 優れたパフォーマーを揃えながら、オタクにエンタメを訴求しきれなかったのは

 結果としてマーケティングの失敗と判断せざるを得ないと思います。
  東京に比べて圧倒的に狭い「関西オタク界隈」でありながら、良いことも悪いことも

 なんにも話題にのぼることがなかったのも頷けるところです。

(6)短期間活動での意義
  ラストライブから約1週間、一ファンのおれの心の整理は既にできています。
  第2期みしゅまをテンポラリーな「懐かし企画」だったと考えれば納得感があります。
  おれが現場で観た7カ月間、おれの心の中に確かに「みしゅま心」が復活していました。
 
  キキリリさん、ミナミチャンさんには日々健やかに過ごしていただきたいし、
  たむらさんは「もうアイドルやんない」とおっしゃってますが、バリバリ「アイドル力」を
 持った人ですから、例え形が変わっても表現活動は続けて欲しいし
  スミイチバンさんは、人気上昇中でまだまだパフォーマーとして伸びていく人ですし
 それぞれ皆さん、みしゅまが終わっても「次に進める人達」だと思っています。

  次の人生の1STEPと考えれば、10カ月の期間はある種妥当だったのかもしれません。


 おれはみしゅまさんが好きです。
「曲」も「メンバー」も「スタッフさん」も、ひっくるめてみしゅまさんが好きです。
 しかし、3回目の再始動は望みません。
 それだけ第2期はちょっと「不憫」に感じました。 
 ただ何かの誰かの節目かなんかでスペシャルイベント的に「1度限りの復活」みたいのは

あってもいいかなと思います。 

   
 てなところで今回の記事はこれにて!
 2025年はこれが最後の記事となります。
 当ブログをお読みいただいている皆様には、今年1年大変お世話になりました。
 全世界の
 アイドル、ミュージシャン、パフォーマー、コンポーザー、コレオグラファ、カメラマンの

 皆様
 運営会社、スタッフ、衣装製作、グッズ類のデザイナーの皆様
 ライブハウス、イベンター、居酒屋、飯店の皆様
 いつも仲良くしてくださるオタク、一般ファンの皆様
 引退・卒業・他界していったおれが大好きだった皆様
 チゲットとライポケの皆様
 そしてそれらのご家族・ご関係の皆々様のご多幸を心よりお祈りしております。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
  ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
  ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
  ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
  ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
 ⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27)
 ⑪くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28)
--------------------------------------------------------以下、備忘の為 

 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
 済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 

 

 昨日はthe mishmashさんの現体制ラストライブを観に行ってきました。
 図らずも2回もみしゅまさんの活動終了を見届けることになりました。
 色々な思いがないこともないですが、それはまた次の記事で書くとしまして、
本日の記事は、みしゅまさん関連と言って良いかもしれません。
 果てしなく「the mishmash the Origin」に近い「わちゃわちゃガールズさん」に
ついてです。
  
 本日の記事は、

 2025年12月19日(金)に SOUNDNOTE OSAKA で観ました

  しーたん主催

 しーたんラストライブ
  究極☆PRISM PARTY

 の思い出の続きの続きの続きでラストです。
 

※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。




3.この日観たアイドルさん

 ※この日観た全組初見です。

(8)わちゃわちゃガールズ(わちゃガ) さん

 ①メンバー
  1)ミスエミリ @MISSEMILY_NiL
  2)ユメイチャン @yumei_mishmash
  3)ユウ @you_thepatti
  4)しーたん
  ※敬称略

  この日ご出演の8組14人(多分)中、おれが前から見知ってた人は

 わちゃガの4人です。しーたんさんの活動の歴史を振り返るイベントのトリを飾るに

 相応しい顔ぶれと思います(おれ都合)。

 ②元the mishmash(みしゅま)&元The Patti(ざぱち)メンバー
  みしゅまオリジナルメンバーは
  ミスエミリさん、ユメイチャンさん、キョウカラヤマダさん、

 しーたん(ノシロシノ)さんの4人です。
  今回、キョウカラヤマダさんの替わりに、元ざぱちのユウさんが加わったのが
 「わちゃわちゃガールズ」です。
  ユウさんは元みしゅまではありませんが、同じ運営会社

(ロックスエンタテインメント合同会社)のざぱちさんでしーたんさんと一緒に活動されて

 いました。

 ③パフォーマンス「みしゅまトリビュート」
  ロックスさんのご好意でこの日はみしゅまさんの楽曲使用許可が出ていたそうです。
  おかげでふんだんにみしゅま曲を聴くことができました!

  おれは今でも・・・というか今(2025年12月23日)のみしゅまさんのファンでもあります。
  事前発表されたメンバーを見て少なからず期待してたとは言え「みしゅまトリビュート」

 はめためた嬉しかったです!いつもはロックスさんの不満を言うことが多いおれですが、
 今回ばかりは粋な計らいに大感謝です。

 ④どげっちゃ楽しかった!
  全員知ってるし、全曲知ってるし、全員の好きだし、そりゃもー楽しかったです。
  それこそ今日でしーたんさんが引退ってのも忘れるぐらいに!
  観覧しながら何度も「やっぱみしゅま良いよなー!」って思いました。

 ⑤メンバー
  1)ミスエミリ さん


   わちゃガ唯一の現役アイドル。それもバリバリ第一線で活躍中の人
   翌日にご自身のライブを控えながらも、漢気でご出演!
   ホント良い人だなー!

  2)ユメイチャン さん


   記録を調べてみると、前にユメイチャンさんを観たのは2020年2月1日
  ほぼ6年ぶりでした!

   ●参考過去記事:④A.N.otheЯ/the mishmash@断然LIVE(2020.2.1)

   ユメイチャンさんは初期みしゅまにおいて「隠れセンター」っぽい人でした。
   ご存じの通りみしゅまさんはフレキシブルセンター制ですので、厳密には誰が

        センターとかありません。ユメイさんはライブにおいては落ちサビ担当ってわけでもなく

  比較的バックスが多いイメージです。しかしMVでの扱いを見るとセンター感が強いです。
   実際、外形的には1番人気の人でした。そんなユメイさんはコロナ禍の真っただ中の

  2021年3月に卒業されました。
   大人気の秘密は「見た目のかわいさ」と「芸能人らしい強気な性格」にあったのでは
  ないかと思います。

   で!

   6年ぶりのユメイチャンさんでしたが、全然変わってなかったです!
   まず見た目!顔がかわいくスタイルも良くって6年前のまんま!ホント何にも

  変わりません!
   続いてパフォーマンス!引退後久しいハズなのに動きも表情も完璧です。
   最後に性格!特典会でお話ししましたが、まるで昨日もアイドルやってましたくらいに

  「アイドルとオタクの序列」に則した話し方をされてきます。この人もアイドルが
 「染みてる」人だなぁと思いました。

   あと、お聞きした話で、実は今インフルエンサーをされてるとのことです。
  形は変われど表現者として過ごされてんだなーと納得しました。
  
  3)ユウ さん


   大好きユウさんですよ!久しぶりー・・・って8月に1回観てるんですけどね。
   実はそん時に、このイベントへのご出演話を聞いていて、ずぅっと楽しみにしてました。   
  「現役時代から3kg太った」てなことをおっしゃってましたが、正直外見の違いとか全く
  感じませんでした・・・と言うか更にかわいいくなってたとしか思いませんでしたので

  もし3kg太ったんならそれは「良いこと」ですよ!何より動きの良さが全く損なわれて

  ないわけですから結果All rightです。大好きなユウさんの質量が地球上に占める割合が

  3kg分増えたんですからそりゃもー喜ぶべきです。
   今回はヤマダさんの代理なので、センターで暴れまくることはなかったですが

  それでも要所要所でしっかり良いお仕事をされていました。ご卒業後、色々と生活環境の

  変化があったようにお聞きしていますが、ユウさんのアイドル・スピリッツはいまだ

  健在でした!
 
  4)しーたん さん


   この日のしーたんさんの全ての出番の印象をまとめてこちらに書きます。

  ・ずっと出てた!
   主役なんだから当たり前・・・と思うかもしれませんが、おれの観察ですとむしろ

  勿体付けて最初と最後、あとコラボで呼ばれてちょちょっとステージに出てくる感じの

  卒業公演が多かったです。
   その点、しーたんさんはトッパーからトリまでガンガンに出まくりで、ファンには

  非常にありがたいものでした。

  ・ずっと笑ってた!
   the Pattiのご卒業から幾分時間が経ってますので、改めて泣くほど気持ちの整理が

  出来てないってことはなかったと思います。なによりしーたんさんに涙は似合わないと

  思います。いつも何が起きてもケ・セラ・セラでカラカラ笑ってるのがしーたんさんって

  イメージです。
  
  ・良い仲間に囲まれていた
   しーたんさんが笑顔でいられたのは良いお仲間に囲まれてたからと思います。
   今まで観たどのしーたんさんよりもリラックスされていて、奔放に振舞われてたように

  見えました。
   過去10年を振り返りでありながら、この10年で築き上げられたかけがえのないモノを

  見せていただいた感じです。

  ・素しーたんのパフォーマンス
   過去に観てきたしーたんさんのパフォーマンスに比べると、精度や練度が落ちている

  ことはしかたないかもしれません。しかし今回それをディスアドバンテージとしない

  補って余りあるモノがみれました。それがしーたんさの素のアクティングです。
   かつてのしーたんさんは「こーやんなきゃいけない」って感じで、ステージでは練習を

  精密に再現することに腐心されてるような感じが見受けられる時もありました。
   それに対し、今回は明らかに「はっちゃけ」ってました。そしてこっちが

  素のしーたんさんなんじゃないかと思います。最後に良いモノを見せてもらったなと

  思いました。

  ・大好きしーたんさん
   特典会でいつものように「ざるきちです」と名乗ったところ

  「それ聞けんくなるの寂しいなー!」とにこやかにおっしゃって下さいました。おれは

  決して熱心でも役立つオタクでもありませんでしたが、ちゃんと覚えててくださってて

  毎回歓迎してくださいました。
   変な話ですが。お別れの挨拶に行ったのに安心感がいっぱいありました。次もしなにか

  始まっても、きっと変わらず出迎えてくださるだろなーとそんな風に思えました。 

 ⑥アンコール
  唯一アンコールの1曲だけ、聞き覚えのない曲でした。
  ここだけみしゅまさんの持ち歌じゃなかった可能性もないとは言えないでしょうが、
 「まだ知らない曲あったんだ」と自分の不明を恥じました。

  その後は簡単な「引退セレモニー」と記念撮影を挟んでライブは終了。

  最後のご挨拶の時のしーたんさんの満足げで誇らしげな表情が印象的でした。
  沢山の暖かい笑顔で包まれたショーはとても楽しかったです。


4.その他

(1)SOUNDNOTE OSAKA 
  今回の会場のSOUNDNOTE OSAKA ですが、2020年10月に運営会社が変更、それに伴い

 2021年1月に改名されていたものです。その前は「CLUB COCHLEA(コクリア)」という

 名前で、こっちのが耳馴染みの良いオタクの人がたくさんいます。
  おれの勝手なイメージですと日本橋3大ライブハウス(※)のうちの一つで

 主に地下2階以下級のアイドルさんが公演されてるイメージです。
  おれはけっこー久しぶりに行きましたけど、思ってた以上に観やすいライブハウスで
 なかなか良かったなと思いました。
 ※あと2つはポルックスシアターとup's・・・かな?

(2)受付こぼれ話
  今回も受付でお目当てを聞かれたました。おれは胸を張って「ユウさん」と答えました

 ところ受付の人に「はぁ?誰かわからん」と言われてしまいました。おれは発音が

 悪かったのかと思い何回か言い直したのですが、それでも通じず、結局受付横のフライヤー

 のコピーみたいのの「わちゃわちゃガール」を指さしてやっとこ理解してもらえました。
  なんでおれがグループ名じゃなくてメンバー名を言ったかというと、チケット予約時
 (旧Livepocket)のお目当て欄でユウさんをチェックしてた・・・と記憶してたからです。
  チケ発は1カ月以上前なのでおれの勘違いだったら、受付けを混乱させて申し訳なかった

 なと思いますが、それにしてもユウさんを知らないライブハウスの受付の人がいるとはー!

 ってちょっと心が厄介の人になってましたw


5.しーたん(ノシロシノ)総括

(1)出会い
  2018年5月30日に大阪で開催された「ファイトクラブ」がmishmash

 (当時はtheがついてなかった)初見でした。
  その後2018年12月2日の「HUG!BUG!FAT!」の特典会で初めてお話ししたと思います。
  1-(2)で既述の通り、その時点からおれはしーたん(当時はノシロシノ)さんのファンに

 なりました。

(2)the mishmash時代(2018年5月~2022年4月まで)
  関西アイドル界に旋風を巻き起こしたみしゅまさん。スタート時の勢いはすさまじかった

 です。そもそも面倒見が良い性格なのかミスエミリさんが抜けられた後は、リーダー的な

 役割を担われてました。
  観るたんびにしーたんさんのパフォーマンスの良さに気づかされ、同時に
 「世の中の人はなんでもっとしーたんを褒め称えないんだ!」と一人憤ってましたw
  今、思うとこの時の「わちゃわちゃ感」こそがしーたんさんの真骨頂なんだなと思います。

(3)Room205~The Patti 時代2022年4月~2023年8月まで)
  大人気だったみしゅまさんを活動終了して立ち上げたRoom205。それがわずかな期間で

 プロデューサの退職により活動終了。9日後にThe Patti(さぱち)が活動開始と、ファンの

 目には「何があったの?」ってな感じの激動期でした。
  この時期のしーたんさんのパフォーマンスには何となく「迷い」か「悩み」を感じるとき

 がありました。明るく振舞われてたので気が付き難かったですが、今思えばこの時

 「アイドルの陰」が出てたんだと思います。
  おれ個人はファンがわちゃわちゃし過ぎた後半のみしゅまよりも、ざぱちのちょっと

 落ち着いた感じが好きでしたので、この時期のしーたんさんのパフォーマンスが最も

 印象深くて好きでした。

(4)こぐまカリーお手伝い時代
 「アイドル飯店店長時代」か「飲食店お手伝い時代」のが良かったかもですが、おれは

 「浜」にも「ルイーズ・ベルナードの厨房」にも行ったときありませんし、アイドル飯店も

 たまにイベントで顔を出すくらいだったので、その時代のしーたんさんの思い出が

 ありません。
  それよりもこぐまカリーさんのイベントでお手伝いされてるしーたんさんのが記憶に

 残っています。
  あくまでも店員さんですから事前の告知とかありません。なのでイベント会場でいきなり

 お顔を拝見した時はめためたびっくりしました。その後嬉しさのあまり、ずっとニヤニヤ

 してたので、さぞや気持ち悪かったろうと思います。
  しーたんさんはちょくちょくお手伝いされてまして会える機会も多く、その度に少し

 お話しをさせてもらったりしました。その時はかつての特典会と同じようににこにこと

 対応してくださってすっごい嬉しかったです。
  おれは原則的にオフのパフォーマーさんのことは書きませんし、個別の一般人についても

 基本的に触れません。なのであんましSNSでポストしませんでしたが、しーたんさんの

 接客を受けた日は「うおー!誰かに言いたいー!」ってずっと思ってました(今も)w
 
(5)まとめ
  今日(12/25)はしーたんさんのリアルお誕生日です。今知りましたが29歳だそうです。
  年齢がどうってんじゃないですけど、活動10年で一区切りつけるのは良い時期かも

 しれません。
  
  今まで他人には見えないご苦労もたくさんあったと思います。
  あっけらかんとしてそうで、けっこー思い悩みがちな雰囲気を感じることもありました。   
  それでもこんなにたくさんの素敵な「仲間」がいらっしゃるのですから、この先の人生も

 きっと楽しく過ごされれると思います。
  いつまでもハッピートラブルメーカーとして、ご自身と周囲に「たのしーたん」を振り

 まいて過ごして欲しいと思います。

  

 てなところで今回の記事はこれにて!
 年末はたくさんライブ観覧行きますので、ブログの記事がやばいことになっていますが
 ここを乗り切れば、正常化できると思います。
 そんではまた次回!

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
 ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
 ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
 ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
 ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)

--------------------------------------------------------以下、備忘の為 
 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
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 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
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 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
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 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
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 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極☆PRISM PARTY(2025.12.19) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
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