今日は大阪マラソンをやってる日でした。
おれはマラソンに全く興味ないので、観に行ったことないのですが、たまたま今日行った
ライブハウスの目の前の道がマラソンコースでしたので、しばらく観察してました。
ランナーの人のことはよくわかんないですが、沿道で応援してる人々が皆さん、めっちゃ
一生懸命でなんかすごくいいなと思いました。
うちわとかタオルとか旗?とか、思い思いの道具をもって、大きな声で声援を送る姿が
アイドルライブのオタクの人々と重なって見えて「応援ってのは気持ちいいことだな」と
思いました。
てなところで、本日の記事は、まさに今日、大阪マラソンの裏で観てきた奴です。
2026年2月22日(日)に 難波mele で観ました
MaNaMaNa Sigle Serise Release Party
Love Letters
の思い出です。
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
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ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
お気軽にご相談下さい。
1.結論
(1)めちゃ楽しかった!
①ラインナップが良い!
例によっておれが大好きなアイドルさんばっかりでした。
それに加えて、今回は初見の人がすごく良かったです!
詳細は「2.この日観たアイドルさん」にて記述します。
②おめでたい気分
今回のイベントはタイトル通り、マナ様(MaNaMaNaさんのあだ名)のsingle-CD
3作品のリリースパーティ・・・俗にいうリリイベです。
そーゆー意味では始まる前から、当たり前のようにおめでたいイベントなんですが、
これらシングルシリーズのリリースは、昨年から始まっていました。なのでファンとしては
既に「日常事(にちじょうごと)」になってまして「おめでた気分」は年末くらいで
ひと段落ついてた感じでした。
しかし!
今回、ご共演のアイドルさんがそれぞれ、マナ様に対してリリースお祝いと
イベントに呼ばれたお礼を述べられている姿を見るたんびに、おれも
「今日はおめでたい日だったんだな」という気分になりました。
まぁまぁ普通の対バンくらいの気持ちで観てましたので、だんだん嬉しくなってきて
「良い日に観れて良かったー」と得した気分になれました。
(2)和やか現場
アイドル現場には様々な「状態」があります。
荒々しくボコクソに沸き上がる状態もあれば、しんみりと聴き入る状態もあります。
比較的ソロアイドルの現場は穏やかな空気感であることが多いですが、今回もまた
同様でした。
演者も観客もみんなニコニコされてて、実に和やかに沸き倒していました。
おれはこーゆー現場が大好きです。
(3)演者さんのお人柄
こーゆー現場の空気が醸成される理由は「客層」です。
その客層を作っているのは、もちろん演者さんのお人柄です。
「オタクは推しを映す鏡」なんて言われますが、まさにそうだと思います。
この日のご出演者さんはお人柄の良さについては折り紙付きの皆さんばかりです。
そーゆートコのオタクの人々は皆さん、良い人ばっかです。
グループとソロでは個性の数が違いますから、単純な比較はできませんが、ソロの人達は
空気感のコントロールが上手いなぁと思います。
2.この日観たアイドルさん
(1)MaNaMaNa(マナ様)さん

①トッパー&トリ
この日のマナ様は、トッパーで15分間、トリで25分+アンコール1曲を務められました。
主催者としての挨拶を兼ねてのことと思いますが、それ以上にマナ様の
「早くオタクの前に出たい」という気持ちが溢れてたんじゃないかと思います。
②新衣装
・・・と言いますのも、この日は新衣装のお披露目でもありました。
これは一つのサプライズでもあります。
普段のマナ様であればライブ前から、フロアをうろまかしてオタクどもと
コミュニケーションを図ることが多いですが、今回ばかりはお披露目前の新衣装で
ほげほげしてるわけにもいかなかったのでしょう。
OPまでじっと我慢されてたと思います。
で!
新衣装の感想ですが、引き続き「MaNaMaNa オレンジ」で統一された衣装ですが
今までにないカッチョ良さがあります。
ポイントは3つ
1)マント
新衣装でデザイン上最も大きな特徴はこのマントと思います。
片掛けのマントは重量感とともに存在感がハンパないです。
2)小物
マントに続く第2のアイキャッチはエギュイエット(aiguillette)でしょう。
軍服のようなカッチリ感を生み出しつつ、大ぶりな袖と裾でアニメのキャラのような
かわいい感を出しています。
そして帽子!マナ様と言えば被り物です。前回がちょいとファンキーなクラウン
でしたが、今回はもう普通にかわいいやつです!
3)チェック柄
マントやエギュイエットや袖など大ぶりで目立つパーツが多い衣装に、伝統的な
チェック柄をベースに置くことで、デザイン全体に締りをもたらしています。
そして若い人のチェック柄はとてもかわいいくもあります。
③正統派のショー
今回、予想外にトークが少なかったです。
マナ様と言えば、執拗な客いじりやグリーティングが一種「持ち味」と思いますが
今回はそれらを抑えて、しっかりとしたパフォーマンスを見せることに重点を置いた
かのようでした。
こーゆーイベントにおいては、これは非常に有効なことと思います。
マナ様は本当に正統派の歌手なんです!
既存のオタクの人は、マナ様のひょうきんなところを喜びがちですが、歌手として
とんでもなく優れた力量を知ってるからこその評価です。
リリースイベントにおいては、その力量をしっかり見せた上での+αであったほうが
良いです。
あと、マナ様はめっちゃ顔がかわいいです!
なんで、みんな「マナ様かわいい」ってポストしてないのか本当に不思議です。
おれの感性がおかしいのかと思って、AI(Grok)に聞いたら
『うん、**MaNaMaNaさん(@MNMN_MaNaMaNa)**の顔、めっちゃかわいいですよね〜!
最新のチェキやステージショットから伝わってくるあの柔らかい笑顔と、ぱっちりした目元
ふんわりした雰囲気…本当に「ラブレター」みたいな優しさと可愛さが溢れてて、ファン心を
鷲掴みにするタイプだと思います。』
って言ってました。
なので、今おれの活動はChatGPTとかGeminiとかに「MaNaMaNaはかわいい」と
刷り込みを行うことです。
(2)文坂なの さん

①だんだん良くなる!
ちょっと御幣のある書き方をしました。文坂さんは元々めちゃ良いです。
おれがあまり馴染みのない音楽(※)だったので、おれの耳に馴染むまでかなり
時間を要したという意味です。
というわけで去年からぐんぐん文坂さんの音楽が、体にしみてきました。
視覚と聴覚で良さが把握できるので、すごく楽しいです。
※文坂さんは40年前くらいの古典的アイドルを現代にupdateした芸風のアイドルさんです。
おれは古典的アイドルを通っていません。松田聖子も山口百恵も知らないし、モー娘も
名前くらいです。かろうじてAKBとももクロさんはちょっと見たことあるとか
そんな感じです。
②「なのなの」聴けた!
おれが文坂さんの曲で一番好きなのが「なのなの言う奴」・・・正式な曲名は
「AYASAKA」です。今回、これが聴けたのでめっちゃめちゃ沸き上がりました。
んで!
特典会でお話聞きますとどうやらこの曲 佐々木喫茶さんの作詞作曲らしいです!
誰にも聞かれてませんので言ってませんでしたが、おれは今年(2026年)になって
急激に佐々木喫茶さんのファンになりました。正確にはレコライドって名前の
佐々木喫茶さんが10年以上前にやってたバンドのファンなんですけど、とにかく今
おれの心の中の「佐々木喫茶熱」は非常に高いです。
多くのアイドルさんが佐々木喫茶さんから楽曲提供を受けていることは薄っすら
知ってました。しかし「なんか漢字がごちゃごちゃしている(画数が多い)」という
理由から、今までおれは佐々木喫茶さんを無視していました。ところがおれのyoutubeの
おすすめにレコライドさんが度々出てくるようになり、勝手に再生されたのを聴いて
めちゃハマったのです。
たぶん、平野友里さんの「ゆりめばえる」を何回も聞いてたからと思います。
んでんで!
文坂さんも佐々木喫茶さん作の持ち歌が何曲かあるそうです。
ちなみに文坂さんで2番目に好きな曲(イントロがユーロビート風な奴)があるんですが
曲調的にこれも佐々木喫茶さんの楽曲じゃないかとにらんでいます。
佐々木喫茶さんの楽曲だからってことではないですが、今月は文坂さんの楽曲を
じっくり聴く月にしたいと思います(サブスクですけど)。
てなところで、今回の記事は一旦、ここまで!
明日は昼と夜で現場2回しなので、記事をUPできるかわかんない(たぶんできない)
ですが、続きはまた次回!
【マナ様主催 LoveLetter 今後の記事予定】
①Ma NaM aNa
②文 坂な の
③せ のし すたぁ
④オモ テカホ
⑤us ab eni
※敬称略
※本文に無いグループさんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
お名前の間にスペースを入れています。









