フライパンしか持ってな「かった。」

フライパンしか持ってな「かった。」

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【ちょくちょくお越しの方へ】
たまに「このブログの説明」を読み返していただくと良いかも。

 2026年1月3日・・・

 

 先週「1年って早いよねー」なんて言ってましたけど、気がついたらお正月三が日も

まもなく終わります。この調子だと2026年もあっという間なんでしょうね。

 

 さて、本日の記事は

 2025年12月26日(金)27日(土)に 心斎橋SUNHALL で観ました

 こぐまカリー大忘年会

   「Mash UP!」
 
 の思い出です。
 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
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 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.結論

(1)こぐまカリーは生活必需品!
  忘年会ってことで2025年を振り返りますと・・・
  2025年はこぐまカリーさんの主催「mashup」と「spiceitup」だけでも11日観覧に

 行きました。
  2025年の総ライブ観覧日数は47日でしたので、実に23.4%に当たります。
  これに服部フェスのような製作協力や居酒屋こぐまカリーとかを合わせたら、恐らく

 20日は下らないかと思います。
  江戸時代の日本では「一年を二十日で暮らすいい男」なんて言葉がありましたから
 おれはもう「一年をこぐまで暮らすいい男」って言って良いかと思います。
  おれのオタ活の半分はこぐまカリーでできているのです!

(2)超楽しかった!

 ①たくさん観れた!
  今回のご出演は2日間で延べ34組、実数23組でした(多分)。
  その内、おれは19組を観覧しました。
  あと4組についてもまるっきり観てないわけじゃないのですが、カレー食べながらとか
 フロアの最後列とかで身締めて観てないので、テキトーな思い出として記録するのも
 失礼かと思い除外しております。
  
 ②観たかったグループを最前で観れた!
  今回、平日含んでの2daysだったので、初日はお客さんの入りもそこそこだったので、
 2daysチケットのおれはまずまず良いポジションで観覧できました。
   
 ③大はしゃぎした!
  久しぶりにジャンプしたり(曲の盛りあがりに合わせて6回ぐらいね)ちょんちょこ

 踊ったり大声援したり、通常の2倍くらい沸きました。やっぱ音楽に合わせて身体動かすと

 気持ち良いです。スポーツ後って感じです。
  ★しかし後ほど猛反省します(後述)

(3)こぐまFoods
  こぐまカリーさんのイベントと言えばカレーを中心としたFoodsです。
  今回は2日間で以下のラインナップでした。

  26日:こぐまタコス(新メニュー)
  27日:和カレー

  毎回、楽しみにしてまして、特に26日は新メニューってことでめちゃ楽しみだったのですが
 当日、ライブを楽しみ過ぎまして売り場に行った時はSoldoutでした。
  ってことで、27日の和カレーはFirstHalf中に行きました。
  

 
  和カレーって名前なので「カレーうどん」のスープみたいなカレーかなと思ったのですが
 体裁は普通のカレーライスでした。もちろん美味しかったですが、感想としては
 「和じゃない方がいいかな?」です。個人的にEU風のが食べ慣れてるのと

「ネギがでっかくて、ちょっと多かった」ので。←単なる好き嫌いw
  
(4)気になったこと

 ①最前管理
  結論から言うと、そんな人はいなかったんですけど、入場前に整理番号順に並んでいる時に
 「今日、管理居ますか?」って聞いてくるお客さんがいました。
 「そーゆー人は関西では見たことないです」と答えたんですが、気になったので色々お聞き

 してみたら、関西でも特定のアイドルの人が出る時は最前管理が出現するらしいです。
  おれがたまたま遭遇してないのはラッキーだったんだなと思いました。

 ②領土を拡大しようとする人
  こっちは実際にいた人なんですが、ある場所で観覧してましたらセンター側の隣の人から
 「もっと動きたいので端っこに寄ってくれ」てなことを言われました。その人の服装を

 見る限り推しグループの時ではないっぽいのに不思議だなぁと思いつつ、おれはその列の

 最端っこでしたので、それ以上端に寄るとスピーカの裏に回っちゃいますので気持ちだけ

 寄りました。その人のセンター側は十分スペースが空いていて、他の人が沸いたり動いたり

 してるのでなんでその人が中央に寄らないのか不思議でした。

  が!

  何組か後にその人の推しグループの出番になってわかったんです!

 「推してる人の正面のポジションがそこ!」

  その人は、お気に入りのその場所をお友達分も含めて2人分の面積を確保する為に

 何組も前から領土を広げる準備をしてたんだなぁとわかりました。   
  一部の熱心なファンの人にとって、応援する場所はcm単位で厳格に位置取らないと
 気が済まないようです。
  おれは比較的のんびり・和やかな現場ばっか行ってるのでそーゆー発想がなかったですが
 「ぐいぐいしてこなくても、言ってくれたらいつでも場所譲ったのに!」
  って思いました。
  
(5)反省

 【はしゃぎすぎました!】

  このブログを継続的にお読みの方はご存じと思いますが、おれは足が悪いです。
  医師からも「跳ぶな!走るな!ぶつけるな!」とさんざん言われています。

  が!

  この2日間めっちゃはしゃいじゃったんですよねー!
  12月に入って、足の調子がかなり良くって「もう完全に治ったんじゃないか」と
 錯覚(100%治ることはない)してしまい、年末の浮かれ気分も手伝って、何年かぶりに
 ジャンプとかしちゃいました。その結果・・・

  28日以降大変調子が悪い・・・簡単に言うと「「痛い・重い・曲がらない」状態が

 今も継続中です。
  ずぅっと我慢してたのになんでこんなことしちゃったのかなぁ・・・と大反省しています。
 「これがこぐまの魔力か」・・・って人のせいにしちゃいけませんね。おれの意思が弱いだけ

 です。
 
  
2.この日観たアイドルさん

  26日・27日合わせて記述します。お名前の後に出演日を記載しています
  また2025年によく観たアイドルさんについては、当ライブを含め2025年の思い出を記述
 させていただきます。

(1)KRD8 さん(26日)

  ※動画・静止画撮影不可

 ①2年3か月ぶり観覧

  ●参考過去記事:
  ②うさみみ/透明写真/KRD8/IZANAGI/月間PAM@ラルゴのスプーン(2023.9.24)

 ②地方のメジャー!姫路のAKB
  関西圏では超有名なグループさんで、全国規模でもそこそこネームバリューあんじゃ

    ないかと勝手に思っています。
  恐らく活動量も相当多いと思うのですが、それこそ界隈違いなのか、なかなか観る機会が
 ありませんでした。
  
 ③女の人7人組!
  KRD8なのに7人組でした。
  2年前は8人だったので、今は一時的な欠員状態なんかもしれません。

 ④パフォーマンス
  メンバー個々の技能はもちろん高いですが、フォーメーションダンス等全体の動きに

    なると更に精度が上がります。人気グループでお忙しいでしょうが、日々しっかりと

 訓練されてんだと思います。

 ⑤メンバー
  おれは 宮脇舞依さん しか名前を知りませんが、その宮脇さんを筆頭に

 優れたパフォーマーさんばっかしです。

  また観れる機会があったらいいなーと思います。


(2)0番線と夜明け前(ぜろよる)さん(26日)



 ①ファン1年目
  今やcleomeryさんと並んで、関西2大シューゲイザーアイドルの双璧を担う

 ぜろよるさんですが、おれが「自覚的ファン」になったのは、けっこー最近で2025年に

 入ってからと思います。
  元来「沸ける曲」が好きなので、静かでじみじみした曲にはあまり心を揺さぶられることは
 あまりありません。特にアイドルさんの曲は歌詞が聴き取れないのでなおさらです。
  しかし何回も観ているうちに、じんわり、耳に身体に馴染んできて、初見から1年くらい

 かけて自覚的なファンとなりました。

 ②マリノ・ブーム
  おれをぜろよるさんのファンに決定づけたのは、マリノさんのxです。
  具体的には「#マリノの365日映画生活」のポストを毎日のように読んでるうちに、
 マリノさんの文章のファンになり、そこ経由でぜろよるさんのファンの意識が固まりました。
  実はおれも映画が好きで、ほぼ毎日映画を観ています
  2023年は588本
  2024年は463本
  2025年は335本
  観ていて、それぞれの監督・俳優・製作年・国と感想を記録しています。

  最初は手あたり次第観てましたが、視聴が1000本くらいになると次に何を観るか?

 限られた時間の中で数多ある映画の中から選ぶのに悩む時間が増えました。
  そんな時「#マリノの365日映画生活」が非常に参考になるのです。
  マリノさんの文章は簡潔(120文字)かつ明瞭で、その映画が「見るべき価値があるか」

 の判断材料に非常に有効です。

  んで!

  マリノさんの文章やその思考のファンとして、ぜろよるさんのショーを観たり、お話しを

 したりするうちに、マリノさんご本人も好きになりました。アイドルさんを推すルートと

 しては正しくないかもしれませんが事実としてそうなりました。

 ③ぜろゆるファン
  確固たる「推す理由」ができたことで、ぜろよるさんを観る楽しみが大幅に高まりました。
  マリノさんはもちろん、夜乃マユミさんやゆりなさんもぐんぐん好きになりました。
  そうなると曲も振付も全部好きになります。
  これでおれはまるっとぜろよるさんのファンになったというわけです。

  メンバーの細かい感想は長くなっちゃうので、今回は割愛しますが、それぞれに

 異なる魅力があってとても良いです。
  2025年最後のライブの唯一の心残りは特典会。マリノさん、夜乃さんとは年末のご挨拶が

 できたのですが、ゆりなさんは時間切れで特典会締め切になってしまいました。残念!
  
  でも、2026年も引き続きファンなので、今度は新年のご挨拶に行きたいと思います。
  

(3)LØISLOIDさん(26・27日)

  ※動画・静止画撮影不可

 ①今年も楽しかった!  
  初見は2024年4月でしたが、本格的に見始めるようになったのは2025年に入ってからの

 気がします。特に2025年3月18日の1st ANNIVERSARY ワンマンLIVE 以降から、沸きに力が

 入り始めたと思います。

  ●参考過去記事:LØISLOID 1st ANNIVERSARY ワンマンLIVE (2025.3.18)
  
  推し初めの一番楽しい時期、それが2025年ってことになります。

 ②大好きポイント
  1)曲
  2)パフォーマンス
  3)メンバー
  それぞれにおれが好きなツボを押さえています。

 ③メンバー
 1)時雨水曜日 さん
  熱量の高いパフォーマンスはチーム1
  それでいて特典会ではレディに変身。
  コミカルなアクティングもこなす剛柔揃ったパフォーマー  
  
 2)丹南偲穂(なむ子) さん
  歌もダンスもおしゃべりもOK!ショーではスピードを生かしたコマ数の多い

 アクティングが見応えがあります。特典会では関西アイドル1ハイスピードで喋りますが

「聞く力」もすごいので、おれみたいな話下手でも楽しく会話を成立させてくださいます。

 3)糸生りと さん
  言動を見る限り「おもしれぇ女」枠と思いきや、アイドルとしての基礎的な技量が高く、
 周辺技能も極めて高度です。クセは強いですがユーティリティがめちゃ高く、実態は

 「できる女」枠です。
 最近、ようやくおれへの警戒が解けたようで特典会ではにこにこお話ししてくださいます。 

 4)寿賀れな さん
  見た目がかわいい・・・だけじゃなく中身(言動)もめっちゃアイドルです。
  一見ふわふわアイドルさんに見えますが、アイドル活動に対する確固たる矜持を持たれて

 おり、ご自身が目指すアイドル道を進まれています。立派なことと思います。

 5)天愛テア さん
  テアさんは努力の人です。キャリア自体はなむ子さんに次いで長いくらいと思いますが
 活動初期は個性的なメンバーに囲まれてなかなか自分を表現しきれないところもあったかと

 思います。失礼なことを言いますが、特典会も決して盛況とは言えない日々が続いてたよう

 ですがテアさんは決して負けませんでした。特典会の暇な時間も凛としてフロアの方を向き

 鼻歌を歌われてました。
  2025年はその頑張りとか努力とか工夫とかが実になりつつある年だったんじゃないかと

 思います。2026年は大きな花が咲けば良いなと思います。声援を送りたくなるアイドルさん

 です。


  2025年12月には新のアルバムを出されて、活動も更に本格化されると思います。
  関西ローカルだけでは勿体ないアイドルさんと思いますので、2026年は更なる飛躍を

 期待しています。


 てなところで、今回の記事は一旦、ここまで!
 ではまた次回!


 【こぐまカリー大忘年会「Mash UP! 今後の記事予定】
①KR D8
②0番 線と夜 明け前
③LØ ISL OID

④く ぴぽ
⑤雨 音とアプ ローズ
⑥スキ トオ ルアオ
⑦YOUR ADVISORY BOARD
⑧丑 03-USH IMITSU-
⑨cle omery
⑩スパ ンコールグッ ドタイムズ
⑪.Li NIX LiNE.
⑫せ のし すたぁ
⑬二丁 目の魁 カミングアウト
⑭カイ ジューバ イミー
⑮抜けて るくらい がちょうどいい
⑯CLA NCROWN
⑰A Q
⑱棘 -お どろ-
⑲文 坂なの
※敬称略
※本文に無いグループさんが検索に引っかかるとうっとおしいと思いますので
 お名前の間にスペースを入れています。

 

 あけましておめでとうございます。
 本日は2026年1月1日元旦です!
 
 おれは午前中はちょちょっとお年始回りを終えまして、午後は家の修理やら料理やらを

やりながらのんびりお正月を過ごしています。

 ・・・だけで終わったらいいんですけど、一応ブログのこの部分は「日記部」なので記録

として書いておきますが、年末に壊した左ひざの調子が極めて悪いです。

「痛くて重くて動きが悪いです」三が日終わって整形外科が開くまで、ひとまず

ロキソニンテープとサポーターと装具でガチガチに固めています。
 ただ水が溜まったくらいなら良いんですけど、もっとこう全体的に壊れてたらヤバいなぁと
・・・明日、寝て起きたら治ってないかなーって祈るような気持ちです。
 
  てなところで、2026年1つ目の記事です!
 

 本日の記事は、

 2025年12月28日(日)に 難波Mele で観ました

 私立くぴぽ学園

 ぴぃ誕ワンマン2025

 の思い出です。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
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 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
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1.はじめに
(1)ぴぃ誕ワンマンとは?
  ぴぃ=あやぴぃってことでぴぃさんのお誕生日を祝うイベントです。
  昨年のぴぃ誕2024では、ゲストを呼んだりされましたが、今回のご出演はくぴぽonly。
 完全ワンマンでした。


(2)くぴぽ豆知識「生誕祭はNGワード」
  多くのアイドル現場で使われる「生誕祭」という言葉ですが、くぴぽさんにおいて
 その単語は使われません。理由は「生誕祭は死者に使わる言葉」だからだそうです

(服部さん談) (ちなみに生きてる人の場合は「誕生祭」だそうです)。
  よってくぴぽでは「〇〇お誕生日イベント」を略して「NN誕9999」と表現するのが

 習わしだそうです。
  NN:名前
  9999:西暦
  日頃から言葉を大事にしている服部さんらしい考え方ですね。
  これはくぴぽファンの間では有名な豆知識になっています。


2.結論
  
(1)めっちゃ楽しかった
  主なポイントは3点あります
 
 ①くぴぽ一色
  あまりにDD過ぎてちょいちょい人に聞かれますが、おれの主現場はくぴぽさんです。
  諸般の事情で2025年6月~10月はライブに行ってませんが、気持ちは途切れることなく
 くぴぽファンでした。

  で!
  
  毎回書いてますが、ワンマンの最大の良さはその場所に「くぴぽファン」の人しかいない

 ことです。
  社会人としての然るべき常識や気遣い及び安全への配慮はもちろん必要ですが、それ以上の

 遠慮は一切いりません。基本的にフロアにいる全ての人が「わかってる人たち」だからです。

 誰に気兼ねすることなく全身全霊で応援することができます。
  
 ②充実の75分ワンマン
  ワンマンってだけで最高なのに、それを75分間も見れちゃう!こりゃもー最高of最高です!

 ③ぴぃさん弾き語り
  そして何と言ってもこの日の主役であるぴぃさんのソロステージ。普段観ることのできない
 謎の踊りや弾き語りなどレアな出し物を楽しみました。
 
(2)くぴーぷるは良い人ばっかし!
  これはファンの人を集団と見た場合の性質によるところですが、くぴぽファン
 (この章に限り、広義の意味でくぴーぷるとします)は
 ①荒くれない
 ②暴れない
 ③泥酔しない
 ④悪ふざけしない
 ⑤女の人に親切
 ⑥にこにこしてる


  簡単に言うと「マナーが良い」、オタク的表現を使うと「民度が高い」ってことだと

 思います。
  もちろんファンのひいき目はあるでしょうが、フロアの快適さは西日本トップクラスと
 思います。
  おれはくぴーぷるの輪の中にいるだけで暖かい気持ちになれます。

  変なことを言うかもですが、他の大好きグループさん観覧の時は、出番になると

 心の回転数がぐーんと上がり、神経が研ぎ澄まされる感じがするのですが、くぴぽさん

 の時は、何故か「眠たくなります」。心が落ち着き過ぎて眠くなるのです。もちろんショーが

 始まればばっちし目覚めますが、始まる時のギリギリとした緊張感がないのです。

(3)もっと広くても良いかな
  服部さんがMCで会場のキャパと客入りについて「丁度いい」とおっしゃってましたが
 おれはずぅっと「もっと広いところのが良い」と思っていました。
  様々なご事情や採算のご都合があっての会場選びだったとは思いますが、くぴぽさんは
 フロアライブがあります。もう少しクリアランスがあった方が観客も楽しく安全に遊べると

 思いました。


3.この日観たパフォーマンス

(1)あやぴぃ[弾き語り] さん

 


 ①アナタボシ[踊り]
  ぴぃさんが、ぴぃ誕カウントダウンとして27日間、毎日TikTokに投稿されていた

 ダンスです。出典は2008年のアニメ『きらりん☆レボリューション』のOPテーマ曲とのこと

 ですが、おれは不勉強で全く観たことも聴いたこともありません。多分大人気の奴なんだと

 思います。

  で!

  ぴぃ誕当日となり、最後の締めとしてステージでダンスをご披露されました。
  これまでの経歴や他のメンバーとの関係性からさぴぃさんはそれなりの年齢に達されてると
 思いますが、動きや喋りに幼さを装っているので、こーゆー踊りがすごくかわいいです。

 ②弾き語り
  ぴぃさんと言えば弾き語りってことで、3曲演奏されました。
  シンガーとしての技量の高さに定評のあるぴぃさんですが、この3曲、それぞれで歌い方が
 違ってまして、改めて表現力の高さを感じさせるものでした。

 ③生誕特別衣装
  この日のぴぃさんは特別衣装でのご出演でした。
  ぴぃさんの基本構想を元に、くぴぽ東京スタッフにして「衣装師」で有名なホシナさんが
 デザインから小物のチョイスまでワンオフで製作されたものだそうです。    

 ④撮影可
  当ライブでは、ぴぃさんソロの時のみ静止画・動画撮影可でした。
  通常、くぴぽさんのライブ撮影レギュレーションは、静止画不可・動画可となって

 いますが、生誕祭のような特別なイベントの主役の出番だけは静止画も撮影可にして

 くださっています。

  ぴぃさんは「あたし写真好きやから何でもええよ」とおっしゃってくださってはいますが
 だからこそおかしな写真をポストしないよう注意しなければなりません。


(2)くぴぽ さん

  ※静止画撮影不可


 ①長丁場75分ワンマン
  アンコールも含め16曲たっぷり観聴きできました。

  【セトリ】くぴぽ公式より
 0. 出囃子っぽ
 1. OH!SHOW!
 2. 麺 OF LIFE
 3. カルピコの夢
 4. しゃぼん玉ホリデー
 5. ぎゅーーーーーして♡
 6. フルーツの栞
 7. 波紋
 8. あたしが星座になる前に
 9. 愛のDIVE、廃人DANCE
 10. PEOPLE!!
 11. 眠いよ青春
 12. 鳥Trick
 13. PAINT PAIN 平成
 14. あいわなちゅっちゅぱっぱらぱっぱっぱ
 15. 絶対、結婚しような!
────────────────
en0. 出囃子っぽ
en1. グミ・チョコレートでつかまえて 


  セトリ全体は服部さんが組まれたと思いますが、ぴぃさんのご希望も多数盛り込まれていた
 かと思います。特に坂口喜咲さん曲である「♪あいわな・・・」は外せないトコでしょう。

 ②服部MC
  純ワンマン時の服部さんのMCは、普段以上に笑いを意識している気がします。
  この日も「一休さんか!」というツッコミを自画自賛・・・だけでは飽き足らず、自ら

 おもしろポイントの解説をされていました。
  また、最近ちょくちょく見かけるしゅりんごさんを執拗にいじるパワハラムーブも

 ワンマン故かいつもより長めにやってた印象です。服部さんは言葉を大事にされてることを

 自認されていますが、しばしば「使いどころを間違える」のでたった一言でショーを

「険しい雰囲気」にしてしまうことがあります。服部さんの毒舌を楽しめるかどうかで

 くぴぽさんのショーの楽しさも変わってくるかと思います。

 ③フロアライブ
  上記「2.結論」でも書きましたが、難波meleのフロアはちょっと狭かったかなと

 思います。しかし、くぴぽファンの皆さんは民度が高いので、きゅうきゅうのフロアで

 沸きまくっても争いごとは一切起こらず平和でした。
 
 ④メンバー
  メンバー全員がぴぃさんのシンボルである「もろこし(※)」を頭に付けてのショーと

 なりました。
 ※もろこし:馬のぬいぐるみ(多分)

 1)まきちゃん(服部さん)さん


  ファン作成の各種生誕アイテムに記載されたキャッチコピーは、服部さんが考えられた

 モノだそうです。 服部さんご自身がMCでおっしゃってました。
  ご多忙の中、3個も考案されたそうでそれぞれ以下に記載があります
  1)横断幕「暴走しても、ついてこい。」
  2)フラスタ掲示イメージ画「馬の耳に、アイドルソング。」
  3)シール「あやかるよりも、推せ。」
  競馬好きのぴぃさんにちなんで「馬っぽい奴」とか「あやぴぃ」と「あやかる」の

 ダジャレとか楽しいキャッチコピーばっかでした。

 2)あやぴぃさん


  この日は主人公!いつも以上にハリキリガールっぷりを発揮されていました。
  生誕衣装のまんま、ドラム缶に飛び乗りはしゃぐ姿はぴぃさんらしくてとても

 良かったです。

 3)しゅりんごさん


  服部さんを除くメンバー1、メンバーの誕生日を祝ってきた女だけあって、落ち着いて
 盛り上げ役を務められていました。キャリア的にもパフォーマンスの重要な役割を任される

 ことが多く、観客サイドには見えない負担も多いと思いますが、頑張ってるなーと思います。

 4)ちあきさん


  ちあきさんはイベントの種類に関わらず、パフォーマンスの質が変わらないのが

 良いところです。年々重要なポジションを任される場面が増えましたが、常に上手に

 対応されています。またワンマンで改めて人気の高さが伺えました。

 5)むぎこさん


  今回のむぎこさんはかなり気合が入ってました!
  外形的には「むぎたろう(※)」を頭に装着するために髪形をカスタムされたり

 してました(ちょっとウェイビーでゴージャスかわいい!)。
  パフォーマンス中にぴぃさんを後ろ抱きするシーンがエモくて、ファンの間で話題に

 なってたりしました。同期ってのは良いもんですね(と勝手に思っています)。
 ※むぎたろう:むぎこさん用「もろこし」の名前(多分)

 

 このぴぃ誕がくぴぽさんの2025年ライブ納めでした。

 そしておれもこれがライブ観覧納めでした。
 主現場のおめでたいイベントで2025年を締められたのはとても嬉しいことです。
 2026年もおれの主現場はよほどのことがない限り変わらないと思います。
 一方で常に「一定の覚悟」を持って、推しや推しグループを応援することだけは
忘れないようにしたいと思います。

 
 てなところで今回の記事はこれにて!
 今年もまた「仲良く楽しく安全に」自分のペースで大好きなアイドルさん、シンガーさん
バンドさん、パフォーマーさん達をお応援していきたいなーと思います。
 そしてオタクの皆さん、いつも仲良くしてくださってありがとうございます。
 ブログの更新は相変らずのんびりだと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
 そんではまた次回!

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
 ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
 ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
 ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
 ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
 ⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27) 
--------------------------------------------------------以下、備忘の為 

 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
 済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24)
 済:くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 


 

 うわーー!!今日大晦日だ!!師走ラストだ!
 今年の年末は絶対ゆっくりして、ブログの記事も過去分ともどもさくさく更新してくぞー!
 ・・・って思ってたんですよ。12月の中旬くらいまでは。
 なのに気がついたら大晦日!今年もあと12時間くらいしかないんです。

 こわっ! ←日本語使い方あってる?

 これで数日間記憶がないとかならまだわかるんですけど、ちゃんと全部記憶あるんですよ!
 この1週間で4日もライブ観に行ったなー!楽しかったなー!とか。
 足不調で仕事お休みしたなーとか。
 昨日、お正月の買い出し行ったなーとか。

 つまり「大変忙しかった」ということです。
 そして大晦日の今日も忙しいです。午後から動きまくらねばなりません。
 その前に今年最後の記事を載せておきます! 

 本日の記事は、

 2025年12月24日(水)に 長堀橋WAXX で観ました

 the mishmash 現体制ラストライブ

 「mishmash GIG

    Graduation Special!」

 の思い出です。

 


 ※位置的に全員写真が難しくて・・・端っこの人が歪んじゃって申し訳ないです 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.はじめに
(1)現体制ラストライブ
  the mishmash(みしゅま)さんのその活動期間は以下に分類できます
 ①第1期:2018年4月16日~2022年4月24日(4年間)
 ②第2期:2025年2月20日~2015年12月24日(10か月間)

      ※ライブデビューは2025年4月16日
  
  2025年11月24日にみしゅま公式より「活動休止」の告知がありました
  みしゅまさんとしては2回目の活動休止になります。
  
  なお、おれの「みしゅま歴」は第1期の2018年5月30日からです。
  ●参考過去記事:【3】くぴぽ/mishmash@ファイトクラブ(2018.5.30)

(2)平日ライブ
  前日23日のキキリリ生誕祭こそ行けませんでしたが、現体制ラストは絶対行こうと

    有給休暇をとって行きました。この日逃すともう次はないですからね。
    
 
2.結論(本編)

(1)楽しかった!
  ラストライブということで色んな思いもありましたが、いざ始まってみれば率直に言って

 めためた楽しいライブでした。

 ①全員揃った!
  アンコール残り3曲から、先に卒業されていたミナミチャンがステージに登場されました。
  これで第2期メンバー全員が揃いました。なかなかに感慨深いものがあります。 

 ②全曲聴けた!
  セトリによると持ち曲の全て15曲(多分)をされたそうです。
  全部聞き覚えがあって、改めて良い曲だったなー!って思いました。
  
 ③ファンの人たちが冷静に沸いてた
  他のラストライブでよく見かける「必要以上にはしゃぐ人」もいなければ

 「内輪ノリで悪ふざけする人達」もいません。ファンの皆さんはそれぞれのスタイルで

 いつも通り、和やかに楽しまれていました。

(2)第2期みしゅまさんらしかった
 「みしゅまらしさ」を語る上で、1期と2期では明らかに違うことを予め宣言しておく

 必要があるかと思いますが、「3.the mishmash 活動休止に寄せて」にて後述します。

  派手な演出も涙々のセレモニーも何も特別なことはありませんでしたが、それこそが

 現体制らしい「身の丈に合った」ショー構成だったと思います。

(3)メンバー
  ※当日及び全活動期間を通じての感想です


 ①キキリリさん

 


  11月4日からお休み期間に入られ、ラストライブまで散発的に2回だけしか、ご出演が

 無かったので、少々不安だったのですが、結果は以前と変わらぬ素晴らしいパフォーマンス

 をされました。

  見た目は楚々としていながらも凛としていて、それでいてガーリーな雰囲気もあって

 不思議な魅力を醸し出しています。
  そして何と言っても特徴的な歌声。独得な倍音を含んだような、深みがあって力強い歌声は

 キキさん(※)の一番の特徴であり「売り」と思います。
  それでいてお話しの声はめっちゃかわいくて、少し愁いを含んだ瞳で見つめられるとキュン

 となりますw
  ※12/24からキキさんと呼んでいます。最後なので一大決心をして馴れ馴れしくしましたw

 【おれがキキさんで好きなところ】
  ・歌声:上記①
  ・クリエイティビティ:振付や今期はなかったけど衣装とかデザインされてた
  ・見た目:さらりとした黒長髪とキュートな表情
  ・謙虚で控え目で心優しい性格


 ②タムタム(たむら)さん


  パフォーマンスの要として、活動期間全域でチームをけん引してこられました。
  小さめアイドルのセオリーに則り、活性が高く動きの「コマ数」が多いのが特徴的です。
  顏はもちろん全身のパッケージングがかわいくって、これで女子大生って言いますから
 さぞやモテモテなんだろうなと思います。ユニドルとはちょっと違うらしいですが

 大学アイドルとも並行して活動(パフォーマー&運営)されており、そのバイタリティは

 驚異的です。運営含めたいていのことは何でもできる万能型アイドル

(それでいてややドジっ子)です。

  あと、みしゅまに新しいファンを呼び込んだ功績は大きいです。
  
 【おれがたむらさんで好きなところ】
  ・活性の高さ:上記②
  ・見た目:上記②・・・おれが最も好きなパッケージタイプ
  ・バイタリティ:上記②
  ・サラッとした性格


 ③スミイチバンさん


  初めて観た時は、幾つかの課題を感じましたが、気がつけば立派なアイドルさん。

 その人気っぷりは今やチーム1かと思います。初めてのアイドルになって、短期間で課題を

 克服されたのはそれだけポテンシャルをお持ちだったんだと思います。グループは活動終了

 しましたが、スミイチさんご本人のアイドルの灯は消えてないと思います。きっとまた

 どこかのステージ(とフロア)でお会いできると信じています。

 【おれがスミイチバンさんで好きなところ】
  ・超笑顔:ただし写真だとつぶり目と区別がつかないのでめちゃ撮るのめっちゃ難しい
  ・成長力:上記③
  ・キレイなお腹:写真撮るとき、気にしなくていい!
  ・親しみ易い性格


 ④ミナミチャンさん


  おれが観覧を初めて2か月くらいでお休みに入られたので、観覧回数はごくわずかです。
  特典会も2回くらいしか行ってないハズです。
  それでもミナミチャンさんのパフォーマンスや特典会でのお話は印象に残っています。
  ステージで作る表情がどうもアイドル離れしてるというか「繊細だな」ってのが第1印象

 でした。お聞きしたところ5年ぶりのアイドル活動で、当時はもっぱら女優業をされていた

 とか。
  今回のステージは恐らく4カ月ぶりくらいだと思いますが、今まで観た中では一番

 アイドルらしい大胆で強い表情をされて見えました。ご卒業を経て縛りがなくなった分

 表情にゆとりが出来たのかもしれませんね。
  今、ミナミチャンさんが何をされてるのか存じませんが、きっと何かを表現したい人

 なんだと思います。またどこかで何かを観れたらいいなと思います。


3.the mishmash 活動休止に寄せて

  第1期と第2期、両期を通じてのファン目線から思ったこと・感じたことを書きます。

(1)第1期と第2期の違い(比較)

 ①第1期
  1)派手
  2)挑戦的
  3)活動規模「大」
  4)わちゃわちゃしている


 ②第2期
  1)質素  
  2)保守的
  3)活動規模「小」
  4)わちゃわちゃしていない


  上記1)~3)はライブ回数・演出・活動地域・場所等で定量的に表すことが可能です
  上記4)については定性要因であり説明が難しいですが「ファン層の違い」が大きな要因に

 なっていたと思います。
  共通していたのは「所属事務所」と「楽曲」と「キキリリさん」だけで、それだけ

 第1期と第2期は「異なるグループ」でした。

(2)最終公演
  どちらもワンマンでしたが、その規模や準備期間に大きな違いがあります。

 ①第1期
  場所:心斎橋BIGCAT
 「the mishmash ONEMAN LIVE 2022 "THE END"」の東名阪ツアーファイナルとして

 8カ月ほど前から告知と宣伝を行っていた。

 ②第2期
  場所:長堀橋WAXX
  1か月前にメンバーの卒業報告に合わせて告知
 
  第1期がそれなりの期間をかけ、周到に準備されていたのに対し、第2期は慌ただしく

 バタバタと急ぐように「店じまい」された印象を持ちます。
  恐らくはメンバーとの契約期間の兼ね合いだったのかなと思います。

(3)「わちゃわちゃ」ではなく「わやわや」だった
  誤解無きよう先に書きますが、ラストライブ含め各ライブはしっかりとされていました。
  以下はあくまで「出来事」の列挙になります。
  お披露目からラストライブまでの実質活動期間8カ月中の主なトピックスは・・・
   ①「終わらない歌」MV公開
   ②ミナミチャン卒業
   ③タムタム生誕祭
   ④静止画撮影解禁
   ⑤第1期グッズの再版
   ⑥キキリリさんの一時活動休止
   ⑦メンバーラジオDJ開始
   ⑧新メンバー募集開始
   ⑨スミイチバン生誕祭
   ⑩タムタム(たむら)さん一人ステージ
   ⑪キキリリ生誕祭  


  ・・・てなところかと思います。
  こうして並べるとマイナス要素は2つくらいでしたが、実態としてファンの気持ちは

 上がったり下がったり・・・特にラスト2カ月間は乱高下してました。
  この不安定な状態をもって・・・あくまで外形的ではありますが「わやわや感」が

 強く出ていた状態だったと思います。

  と言ったところで、決して主要ではない単なる一般ファンの目から見た、みしゅまさんの

 個人的な印象を書きます。   

(4)ひたすら一生懸命だったメンバー  
  活動が安定する間もなく8カ月で活動を終えたみしゅまさんでしたが、個々メンバーの

 皆さんの頑張りはしっかり伝わっていました。
  ステージのショー以外にも、SNSでのプロモーション活動等、試行錯誤されながら

 取り組まれていたように思います。

(5)不安定要因
  なかなか活動が軌道に乗らなかった要因は幾つかあったかと思います。
  何が悪いとか誰が悪いというものではありませんが、幾つかの要因が相乗的に影響したと

 考えられます。


  ①メンバーの健康状態
  ②運営母体が異なる2グループ兼務メンバー
  ③マーケティング

 

  ①②はみしゅまに限らず、他のアイドルグループでも度々みかけるアイドルあるある

 みたいなものですから、ある種「想定すべき事象」だったと思います。
  となれば③の要因が最も影響が大きかったと考えます。


(5)マーケティングの失敗
 ①失敗
  ロックスさんの運営方針にケチをつける気は毛頭ありませんが、結果として
   1)新規開拓
   2)旧体制ファンの呼び戻し

  両面で上手くいかなかったのは、マーケティングの失敗、特にプロモーションの不備

  によるものと思います

 ②オタク市場の見誤り
  旧体制からのキープコンセプトは決して悪くないと思いますが、楽曲から衣装から

 タレントネーミングまで、まるっきり同じにするには、旧体制終了から時間が経ちすぎて

 いたかもしれません。
  旧体制ファンの多くは他の推しグループを見つけていますし、新規の観客には目新しさが

 ありません。

  事務所(運営)的には第1期の成功体験から「みしゅま再び」との思いからとは

 思いますが・・・

  直截な言いかたで大変申し訳ありませんが、第2期は「オタクのニーズに合ってなかった」

 のだと判断せざるを得ません。
  第1期のみしゅまはセンセーショナルでしたが、第2期にはそれがありません。 

  一切、何も当たらしいものを提示しなかったからです。

  折角、デビュー時から大きなネームバリューと優れた楽曲資産を多数持ち、

 優れたパフォーマーを揃えながら、オタクにエンタメを訴求しきれなかったのは

 結果としてマーケティングの失敗と判断せざるを得ないと思います。
  東京に比べて圧倒的に狭い「関西オタク界隈」でありながら、良いことも悪いことも

 なんにも話題にのぼることがなかったのも頷けるところです。

(6)短期間活動での意義
  ラストライブから約1週間、一ファンのおれの心の整理は既にできています。
  第2期みしゅまをテンポラリーな「懐かし企画」だったと考えれば納得感があります。
  おれが現場で観た7カ月間、おれの心の中に確かに「みしゅま心」が復活していました。
 
  キキリリさん、ミナミチャンさんには日々健やかに過ごしていただきたいし、
  たむらさんは「もうアイドルやんない」とおっしゃってますが、バリバリ「アイドル力」を
 持った人ですから、例え形が変わっても表現活動は続けて欲しいし
  スミイチバンさんは、人気上昇中でまだまだパフォーマーとして伸びていく人ですし
 それぞれ皆さん、みしゅまが終わっても「次に進める人達」だと思っています。

  次の人生の1STEPと考えれば、10カ月の期間はある種妥当だったのかもしれません。


 おれはみしゅまさんが好きです。
「曲」も「メンバー」も「スタッフさん」も、ひっくるめてみしゅまさんが好きです。
 しかし、3回目の再始動は望みません。
 それだけ第2期はちょっと「不憫」に感じました。 
 ただ何かの誰かの節目かなんかでスペシャルイベント的に「1度限りの復活」みたいのは

あってもいいかなと思います。 

   
 てなところで今回の記事はこれにて!
 2025年はこれが最後の記事となります。
 当ブログをお読みいただいている皆様には、今年1年大変お世話になりました。
 全世界の
 アイドル、ミュージシャン、パフォーマー、コンポーザー、コレオグラファ、カメラマンの

 皆様
 運営会社、スタッフ、衣装製作、グッズ類のデザイナーの皆様
 ライブハウス、イベンター、居酒屋、飯店の皆様
 いつも仲良くしてくださるオタク、一般ファンの皆様
 引退・卒業・他界していったおれが大好きだった皆様
 チゲットとライポケの皆様
 そしてそれらのご家族・ご関係の皆々様のご多幸を心よりお祈りしております。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
  ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
  ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
  ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
  ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
 ⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27)
 ⑪くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28)
--------------------------------------------------------以下、備忘の為 

 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
 済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
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