
梅雨の合間の良い天気となり、梅雨で延期していたツーリングがやっとこ出来た。実家までNSRに乗り換えないとならないので朝の5時前起き。手元にNSRに置きたいけど駐車場無いのと盗難が怖いので致し方ない。
待ち合せの八王子道の駅に8時に集合して、毎度のコースだけど武蔵五日市、桧原経由で都民の森へ。良い天気だからバイクが沢山かな?と思ったけど、予想外にバイクが少なくて駐車場も奥多摩周遊道路も空いていて何となく得した気分。周遊道路は目を三角にして走っているバイク小僧やバイクオヤジにも後ろを突っつかれずに気持ちよく走ることができた。途中、知り合いのバイク夫婦が走っているのを見かけたので、ちょっとばかり話でもしようかとメールし大麦代トンネル西口で待ってみたけど連絡取れずに待ちぼうけ(笑) バイクだと走っているときに携帯電話で連絡取れないから不便だねぇ。
おかげで十分休憩できたんだけど、この時点でまだ10時半。折角奥多摩まで来たので、暑いけどこのまま帰るのも勿体ないって事、柳沢峠へ。この大菩薩ラインも車のバイクも殆ど走ってなくて自分達のペースで走れていい気分。11時過ぎには峠の茶屋に着いたんだけど、ここの茶屋の蕎麦とかは自分達的にはNGなので、塩山側に降りてファミレスで冷たいコーヒーとお昼を食べる事にして峠を下った。降りたところは甲府盆地だったわけで真夏並みの暑さ、というより真夏以上の暑さには閉口(涙) 早く涼しいファミレスをと地図もナビもなくあても無く彷徨っていたら、石和温泉駅前についてしまった。でも、ファミレスは見当たらず。お腹は減るは、暑さで目眩はしてくるは、何故か甲州名物のほうとうを食べる事になった。この暑さでほうとうなんて食べる人はそうそう居ないだろうと思ったんだけど、店に入ったら満席。ほうとうは甲府の人達の主食なの?(笑) 熱い大盛りのほうとうを、みんなガツガツ食してましたよ。でも、本場ほうとうは確かに美味しかったので、納得できました。
満腹になって一息つけたんだけど、ふと「思えば遠くに来たもんだ」って、暑い中を帰る距離を考えると、かなり憂鬱。高速道路をバイクで走るのは楽しくないし、かといって国道20号で帰ると渋滞が心配だし。結局、来た道を戻って帰ることにしたけど、これが正解でした。塩山側から柳沢峠に上る道は整備されていてかなり気持ちよいし、また適度なくねくね道もあり渋滞全くなしの良い運転練習になった。
イマイチ、エンジンの調子が悪いNSRではあるが、今日のような空いている道を6千回転位で走っているには、調子の悪さは感じられないんだけど、回転が落ちちゃうと片肺になって吹けなくなり坂道を上らなくなる。NSRは常時6千回転以上で走れって事ですかね? そのためなのか、オイル消費が著しい。150kmくらい走って約0.2Lくらい燃やしてしまう。アクセル全開で加速しているときにバックミラーで後ろを見ると煙の煙幕を張ったように後ろが煙で霞んでみえますもの(爆) 燃費も悪いうえ、オイル消費も著しいと、世の中エコの時代に全く逆行しているバイクだなぁ(爆)
※今日の走行距離:353km 走ったなぁ・・