ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -33ページ目

 NSRの片肺の原因究明のため、隣町のNSRが得意といわれている工場にお願いしてきた。この工場はお世辞にも立派といえない建物なんだけど、NSR乗りには結構有名らしく関東では3本の指に入るくらいなので期待して。事前にカウルは外して乗って行ったけど、低回転では片肺は相変わらずだけど、もの凄く調子が良い。これで診てもらってもどうなのか?とも思うけど、片肺は確実な症状なので、ちゃんと調べてくれるだろう
 で、工場に行ったら若い整備士さんが対応してくれて、肝心の症状のヒアリングはそっちのけで、現在のメーカーの2ストバイクへの扱いのひどさ(パーツはどんどん生産中止になり維持が非常に難しい等々)でしばし会話が盛り上がり、楽しいひとときでした。
 そして、自分のNSRの症状を伝えて工場を後にしたんだけど、その後直ぐにさっきの整備士さんから電話があって、「この88はかなり調子が良いじゃないですか?久しぶりに調子いい88を乗りましたよー! 元々、2ストは低回転ではエンジンがばらつくので、特に問題ないと思うんですけど?」って、ある意味うれしい言葉。でも、明らかに、片肺であるし、長時間乗っていると、エンジン音が変わり吹けが悪くなるので、しっかり診断してもらうことにした。
 原因が簡単に直ることであれば、良いんだけどなー。部品がなかったり、大ごとな原因だったら、金銭的に修理できないしなー。軽い不具合であることを祈るだけ。

 先日のツーリングでは、ブレーキランプがFブレーキレバーを握っても点灯しないことにも気が付きました。いつから点かなかったのだろうか?大抵はフロントブレーキとリアブレーキを同時に掛けるから気が付かなかったのかも知れないけど、自動車学校の教習で習った様に始業点検の時に点灯確認をしていればもっと早くわかったんだろう。一年前を思い出して教本を読んでみるか?(笑)

 そんなわけで、頼んであった不点灯の原因であるフロント・ブレーキ・スイッチを新品に交換した。交換は至って簡単で、ブレーキレバー下にネジ1本で付いているスイッチを交換するだけなので5分くらいで終了。この程度の故障であれば自分でサクサク直せるので、重い故障は勘弁して欲しいなぁ・・・

 先日の奥多摩&石和にツーリングの帰りに、フロントブレーキのタッチに違和感を感じた。ブレーキレバーを引いても何か引っかかっている感じで思った様な制動が出来ない時があり、引いているレバーを更に引くと今度はカックンブレーキになってしまう感じ。恐らくブレーキマスターだとは思い、先週末に前後ブレーキマスターのO/Hキットと、前後ブレーキキャリパーO/Hキットを実家近所のHonda Wing店にお願いしておいたのを引き取りに行った。全部で12,590円ですって。思った以上にバイクの部品って高いのね(涙)
 引き取りに行った後に、直ぐに作業を開始したいところなんだけど、今日は都議会選の投票日なので諦めて後日に作業を行うことにした。で、部品の確認も兼ねて、パーツリストを確認していたら、パーツリストに載っている部品番号と受け取った部品の品番が異なっていることが判明。もっと調べてみたら、どうも、うちの'88NSR(MC18)はNSR250R2Jらしのであるが、お店の人が間違えてNSR250RG('87NSR(MC16))の部品を取り寄せちゃったみたい。パーツリストを確認しておいて良かった。もし確認せずに作業でもしたら面倒なことになってただろうから(笑)。