
NSRの片肺の原因究明のため、隣町のNSRが得意といわれている工場にお願いしてきた。この工場はお世辞にも立派といえない建物なんだけど、NSR乗りには結構有名らしく関東では3本の指に入るくらいなので期待して。事前にカウルは外して乗って行ったけど、低回転では片肺は相変わらずだけど、もの凄く調子が良い。これで診てもらってもどうなのか?とも思うけど、片肺は確実な症状なので、ちゃんと調べてくれるだろう
で、工場に行ったら若い整備士さんが対応してくれて、肝心の症状のヒアリングはそっちのけで、現在のメーカーの2ストバイクへの扱いのひどさ(パーツはどんどん生産中止になり維持が非常に難しい等々)でしばし会話が盛り上がり、楽しいひとときでした。
そして、自分のNSRの症状を伝えて工場を後にしたんだけど、その後直ぐにさっきの整備士さんから電話があって、「この88はかなり調子が良いじゃないですか?久しぶりに調子いい88を乗りましたよー! 元々、2ストは低回転ではエンジンがばらつくので、特に問題ないと思うんですけど?」って、ある意味うれしい言葉。でも、明らかに、片肺であるし、長時間乗っていると、エンジン音が変わり吹けが悪くなるので、しっかり診断してもらうことにした。
原因が簡単に直ることであれば、良いんだけどなー。部品がなかったり、大ごとな原因だったら、金銭的に修理できないしなー。軽い不具合であることを祈るだけ。

