ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -30ページ目

 知り合いが宮が瀬に行こう!って事なので、天気は曇りであったが強行。途中に雨がポツポツとして降り出したが何とか持った。待ち合わせ場所の愛川まで行くまでに、交差点の信号待ちで2度、交差点の左折車線で1度ほどエンジンストールしたんんだけど、キック一発で再始動できたので事無き得たんだけど、エンストするのは精神衛生上良くない(涙) 天気も晴れて気温も高くなってきたらエンストしなくなったので、もしかしたらキャブのセッティングが必要? 
 で、知り合いと合流して宮が瀬まで走ったが、このあたりからエンジンが凄く快調になってきた。排気音はパンパンと乾いた音になっていつもよりもうるさかったが、個人的には車もバイクも爆音が好きなので気分良し(笑)
 朝は天気が余り良くなかったからなのか、宮が瀬にはバイクが殆ど居なくてちょっとさびしい限りだったけど、ライディングがへたっぴな我々には、変に緊張することもなくて、ある意味気持ちよく走れた感じ。宮が瀬湖の周回道路くらいのRのコーナーくらいが僕にとっては一番気持ちよいかも。でも、さすがに宮が瀬まで通うのは遠すぎるからなぁ。まあ、2ヶ月に一回くらいは行ってみるか?(爆)

 RCバルブが時々動かなくなるのはRCバルブコントローラーの可能性が高いけど、バッテリーは購入した時から付いていたものなのでバッテリーを新調してみたが、変化なかったようだ(涙)
 今日はバッテリー交換後の状態確認のために、実家から東京の自宅経由で、青梅に抜けて、そこから名栗の有馬ダムまで。実家から東京の自宅までは比較的空いていたので調子が良かったんだけど、青梅に向かう青梅街道はメチャ混みだったので4千回転くらいでノロノロ運転。これがいけなかったのか、軽快だったエンジン音もこもった音になってしまい、吹けが異常に悪くなってしまった。青梅を抜けて名栗までの間もやっぱりエンジンの吹けが悪い。7千回転以上まで回すと大分良くなるんだけど。。。有馬ダムでしばし休憩したんだけど、たれたエンジンが冷えたからなのか、幾分エンジンの軽快感が戻ったようだったけど、その後高麗川経由で走っても、朝の軽快な感じは戻らなかった。それで、実家近所の広域農道で7千回転以上をキープして走ってバックミラーをみたら真っ白いオイル煙が煙幕の様に(爆) 低速片肺の状態のNSRで、ノロノロ渋滞で低速キープ走行したら、当然の如くオイルも燃えないだろうから、オイルがいろんなところで溜まってしまい不調になってしまうのかな? やっぱりNSRはいつも全開で走れってこと?(笑)

 衆議院議員選挙で朝一で投票した後、実家に行ってNSRのメンテなどしてきた。NSRを購入の際にミッションオイルは交換してもらっていたが、それから約1年、4,000km位走ってしまっていたので自分で交換してみた。マニュアル見ると、指定はAPI分類SE級10W-30の普通4ST2輪用のエンジンオイルで良いらしい。でも、折角なので純正ではなくMOTULの2ST用ミッションオイル(TRANSOIL 10W30 1,620円/L)を入れた。使用した後のミッションオイルは非常に汚れていてもっと早く交換すべきだったと反省。交換後だけど、これは気分的な部分が多いだろうけどシフトチェンジもスムーズになりエンジン回転も気持ちよく回る様になった感じ。気分良し!ついでに、クラッチレバーを脱着してクラッチワイヤーに注油し、レバー類を洗浄、グリースアップした。こちらも、クラッチレバーの動きがスムーズ、軽くなり良い感じ。やっぱり、NSRの様な古いバイクはちょっとしたメンテをするだけでも凄くフィーリングが改善されるので、メンテのし甲斐があります。