ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -29ページ目

 今週は東秩父近辺を友人と2台で軽くツーリング。
 朝9時過ぎに実家近くのマックで待ち合わせをして、まずは、彩の国ふれあい牧場へ。牧場までの上り道は気持ちよい道のはずなんだけど、エンジンが4千回転以下になると、エンジンが吹けなくなってしまい友人のVTRよりも全然上らなくなる(涙) なので、必然的にギアを1速落として走ることになってしまうんだけど、自分的な上り速度だと7千回転前後になってしまい、パワーが盛り上がりとその直前の谷間の行ったり来たりで危ないったらありゃしなかった。うーん、ますます、乗りづらいバイクになってしまった(涙)ふれあい牧場で休憩後は、秩父側に下りて行ったけど、道が荒れているし落ち葉が多いのもあるので、目線が手前になってしまい上手く走れず。元々上手く走れないので、今日はそれ以上にメロメロ。その後は、今度は定峰峠を反対側から上り、それから白石峠へと一気に走ったけど、これまた上手く走れず。遅いペースで走ってたんだけど、どうも前荷重になってしまうし、ハンドルを持つ腕は突っ張ってしまい上体に力が入ってしまい曲がれないんだろうな。今度は、後ろ荷重をもっと意識しながら、そして、目線をもっと遠くに持っていって乗らなくては・・・

 写真は、帰りに寄ったJAXAの地球観測センターのパラボラアンテナの前にて。観測衛星からの情報をこれで受信して解析するんだそうだ。

 久しぶりに奥多摩へ行く事になったが、今日も生憎の空模様。直ぐに雨が降るほどの雲では無さそうなので強行。今回のコースは、武蔵五日市駅前から都民の森に行って、そのまま周回道路を走って川野の駐車場、そして、それを引き返してくるコースだった。奥多摩の上の方はすっかり紅葉していて綺麗だった。晴れて暖かかったらよかったのに。
 陽が出てなくて寒いだろうとは思ったんだけど、まあ、元々薄着でも平気なのでパーカーの上にウインドブレーカーといった軽装で行ったが、さすがに奥多摩では、ちょっとなめたカッコだったみたい。道の気温電光表示板では気温は10度だっし、都民の森で休憩した際には吐く息が白くなるくらいで、周遊道路を走っているときは寒くて身体に力が入ってしまい、まったく上手く走れなかった。そんなわけで、元々上体に力が入っちゃうのに加えてさらに寒さでの力が入ったわけで、都民の森から川野の駐車場までの走行だけで疲れちゃって、元気なら柳沢峠のほうまで行こうと思ったんだけど、全然楽しく走れなさそうだし危ない感じだったので断念して大人しく帰ってきた。
 NSR自体の調子としては、夏の暑いときよりも水温も低いので比較的に調子は良かったようだ。熱ダレが無い分だけ、これからはいい季節かも。高回転側が調子が良いけど、その分、下の回転域でエンジンのバラつきがいつもよりも大きく、トルクも細かった感じなので、常に5~6千回転より上で走っていたら燃費が凄く悪くなって途中でガス欠エンスト経験しました(爆)幸いにNSRは補助タンクがあるので事無きを得たけど燃費14km/Lとは。。。たった250ccのバイクなのに1,000ccの車よりも燃費が悪いとは(笑)しかも、その他にオイルも十分に消費しているし(爆)
 今回は都民の森で知り合いと偶然にあって、その後は一緒に走らせてもらったんだけど、自分の下手さ加減にはちょっとうんざり。いろいろと試しながら走ってはいたんだけど、何一つとして自分のイメージした乗り方ができてない。こればっかりは距離を乗れば良いってもんじゃないんだろうな。車の運転もバイクの運転も上手くならないってのは、結構ストレスたまってしまうんだけど、かといってスクールとかに入って練習するのは費用的に無理だし、そもそも人から教えてもらうのも苦手だし。どうしたもんかね。

 去年の夏に購入して以来、冷却水を交換したことなかったので、気候が良いうちにと実家に行って交換した。冷却水を完全に抜くにはウォーターポンプ近くのドレンと、一番シリンダーにあるドレンを外す必要があり、そうすると両側のカウルを外すようなので、全部は抜け切れないと思うけど、ウォーターポンプ側だけのドレンを外して液を抜いた。で、水道水をラジエータキャップのところから入れたあと、しばらくエンジンを掛けて水を循環させ、十分に水が循環したところでエンジンを切って、再びドレンを外して液を排出。大分緑色の水が出なくなったので、今度はクーラント液をラジエータキャップいっぱいのところまで満たしてフタをして完了。さすがに、バイクはジャッキアップしなくて良いので簡単。

 で、エンジンを掛けてアイドリングをさせて、リザーバタンクの水量が不足しないかどうか確認していたら、いきなりエンジンストール。再度キックしてエンジン始動しようとしても全く掛かる感じがしない。押しがけをしてみたけど、これまた全くダメ。仕方ないので、前後のプラグを外してみてみたら、リア側がオイルでべったり。片肺気味なのでフロントが濡れ気味の事があるんだけど、リア側がこうなっているのは初めて。プラグを清掃して取り付けて再始動するが、掛かりそうでかからず。。。。良くわからんけど、前後のプラグを入れ替えてみたらどうよ?って思って、入れ替えたらエンジン掛かった! でも、なんかフロントが全く火が入ってない感じ。じゃあって事で、フロントプラグを予備の中古プラグに交換したら、いつもと同じ様に低回転では片肺気味のいつもの状態に戻った。結局、リアバンクのプラグが突然死をしたって事ですな。しかし、出かけたときじゃなくてよかった。もし、出先だったら、こんなに冷静にいろんなことできなかっただろうなぁ(笑)