蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2766ページ目

ムスタング好き ③

彼のコレクションNumber3がこれ

Ford Shelby GT500 Hennessey Venom 650R

アメリカでは知らない者がいないVenom社の作品で1千万円の超高価車です

2008年モデル 来たばかり リバーサイドのサーキットを貸切して1日で慣らしを終了させたと言う気合!!

(アメリカの場合2007年の10月頃から2008年モデルが出回ります、つまり2008モデルは2007・10月から2008・9月までとなります、メーカーにより月の差はありますがこれがアメリカのシステムです)




ムスタング好き ②

彼のコレクションNumber2がこれ

Ford Shelby GT500 Roush 428R





今アメリカで大流行のドリフト祭りに最適な車です

ムスタング好き ①

今回の旅は総て友人宅泊でした

カリフォルニアでの宿主は学生時代の寮仲間、昔からのフォードムスタング好き!!


Ford Shelby GT500 SALEEN S281 COUPE 

(プロチューナーの作品で日本で言えば無限だとかインパルみたいなもの)



飛行機 ⑥

グラマンUF-2から進化したG111アルバトロスです、

約2億弱の高価な飛行機です、

普通だと1時間15万円位レンタル料がかかります、

今回は指導教官の教習代を含めててもかなりの格安で出来ましたが 因る年波には勝てず通常若者ならば7-8時間で済むところを倍近くかかったのでやっぱり相当な出費でした

このG111のタイプレーティングを取るのが目的のひとつの旅でした、


タイプレーティングとは:G111は水上機/マルチエンジンの基本的免許が必要なのは当然ですが、大きさ&重量が小型機の範囲を超える為に、機種毎に免許が必要になります




飛行機 ⑤

アリゾナの空のお友達はセスナC170でした

私は尾輪式の飛行機が好きです、何故ならゼロ戦もメッサーシュミットもムスタングも尾輪式だからです

尾輪式といっても飛んでいる時は他のタイプと変わりありません、離陸&着陸のテクニックは独特のものがあり、勿論教習を受けチェックアウトが無ければ尾輪式には乗れません

具体的に言うと離陸時にフルスロットルにすると同時にステックを押し込みます、ある程度加速すると尾翼が浮きはじめます、機体と地面が平行になった瞬間からステックを引きます(この瞬間を逃してステックを押し込み続けると前のめりになりプロペラが地面に激突して大事故になります)、この辺が最たる特徴です。



隼(はやぶさ) だっけ

友人の弟の会社が作ったSuzuki・隼(ハヤブサ)のトライクです

試乗しましたが超怖い、モーターサイクルとは別次元の乗り物です

とにかく派手です 仮面ライダー電王に出したいくらい



化け物的エンジン

ヤマハバンシー(ATV)のフルチューンエンジンです、元々はRZ350のエンジンから進化した物ですが、KNTレーシングのフルオリジナルでまとめられており、オリジナルのヤマハの部品は何一つ使われていません、

ボア13mmオーバーの78mm、ストローク12mmロングの66mmで630cc、出力は148psです、

クランクケース&シリンダー&シリンダーヘッドは鍛造アルミの削りだし、勿論ロングストローカーのクランク&コンロッドです

強い・かなり強い衝動に憑き動かされて買いました、値段は言えません、エンジンだけで高級軽自動車が買えます、



飛行機 ④

ひさしぶりに飛行機乗ってきました、

アリゾナとカリフォルニアの空は限りなく青く最高でした、


カリフォルニアの空のお友達 1979パイパー・トマホークです

セスナC150/152クラスと同格の飛行機でリース代も格安です



飛行機 ③

1960年製のフォッケウルフ149Dです、 もともとは西ドイツ空軍の練習機だった機体でBMWの水平対抗6気筒エンジンを積んでいます

軍用練習機ですので勿論アクロバットもOKで、さすがWWIIの名機Fw190の血統を継ぐ飛行機です



飛行機 ②

セスナC195です、1953年製 6人乗りです、セスナ社の機体で星型エンジンは非常にめずらしい機体です 友人3人と共同所有でもっています。

今はだいぶ事情も変わってきているでしょうが、1980年代のアメリカでは中古飛行機はそれほど高いものでは無く、このC195でも高級自動車くらいの値段で買えました(一般的なC172等はもっと安かった)、ただ空港の駐機代等の維持費が継続的にかかるので、トータルでは高価な遊びになってしまいますが。