蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2730ページ目

カスタムハーレー アメリカンアイアンホースLSI

インディアン(ネイティブアメリカン)の聖地、アリゾナ州セドナの友人宅に預かってもらっているアメリカの鉄馬(アメリカンアイアンホース)と言うメーカーのカスタムハーレーです、タイタンと同時期に創立された最古参のカスタムメーカーです


これはLSIというモデルで排気量はS&Sベースの111立法インチです


セドナの空港は細長い台地の上にあり別名航空母艦と呼ばれています、上から見るとこんな所へ降りられるのかと思います(近くでみれば本当はかなり大きいので楽勝ですが)



今回もセドナへは2回行き、一回はバイクとの再開/友人との再会し昼飯一緒に食べてきました






カスタムハーレー 久しぶり

シアトルの友人宅に預かってもらっているレッドネック製のカスタムハーレーです、今回は1泊だけ&冬なので出番なしでした、3年近く前ですがカナダのバンフまでこれで行きました





勝利しているとは言いがたいが大健闘はしているビクトリー

バイク屋で見つけた2008ビクトリーツーリングです(フルドレスアップはめずらしいです)

元々はポラリスと言うスノーモービルや船外機を作っていたメーカーが1990年代にビクトリーというブランドで大型バイクメーカーを立ち上げました、ハーレーに比べるとかなりの低価格でパフォーマンスも良いと思います、



私も今回の旅で2007のKingpinというタイプの中古を買いました

見た目には判らないけれど事故車?らしくてサルベージタイトルの為バッタ値でした、サンフランシスコの友人が実費のみで直してくれるとのこと、

懐かしい名前

トライアンフ・ロケットIIIです、2005年製トライク仕様です(非常にめずらしいです)、20数年前BSAロケットを持っていました(トライアンフ・ロケットIIIはイギリスではBSA・ロケットIIIとしても売られています)。

懐かしい名前です

今回の旅行では片っ端からバイク屋を見てまわりました メモがみつからないので断言できませんが直列3気筒2300ccだったと思います



B-B-Q

ホンダAN600の家のご主人の2004 Panoz です

日本では見かけません 4.6リッターアメリカンV8を積んでいます

少し褒めたら すぐそばの公園に連れていかれて写真を撮れることになりました(少しだけど雨は降ったり止んだりしてて本当は場所変えてまで撮りたい訳ではなかったが)。

その後B-B-Qをご馳走になりました、

何度食ってもアメリカの肉は硬いぞ!!









異国で朽ち果てるのか?

アリゾナの友人宅の右隣りの家の駐車場の片隅にあったホンダAN600です、もうナンバーもついていませんでした、オーナーはこの家の奥さんで思い出がいっぱいで捨てられないので持っているとのことでした



カスタムハーレー 街角編②

サンディエゴの空港近くで見かけたカスタムハーレーです、オーナーとは全く会っていないので詳細は判りませんが、エンジンはS&S、フレームはProStreet、ミッションは右出し(スポーツスターと同じ)でした、非常によくまとまったカスタムですが・・・ 最近のはやりでしょうか、このべったり低いカスタムはあまり好みではありません



Ridley

街でみかけたRidleyです、500ccくらいでオートマチックミッションのようです

ただひたすら不細工なバイクです、話を聞いたら結構いいお値段のようで、絶対欲しくないと思いました



カスタムハーレー 犬じゃないんだから伏せはないだろう

このバイクにはスタンド(センターもサイドも)がありません、

止める時は後輪サスのエアーを抜いてべったり腹ばいのようにします

最近アメリカで流行だしたそうですが、平らできれいな路面でしか駐車する気にならなそうな構造です

ハンドルをささえてKeyLessEntryのボタンを押したらサッとサスに空気が入り車体が持ち上がりエンジンもかかりあっと言う間に去っていきました






カスタムハーレー 街角編①

街でみかけたカスタムハーレーです

エンジンはスポーツスター、フレームはマイアミ・チョッパーズです