蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2684ページ目

飛行機 ⑩

サンフランシスコに寄ったのは帰りの飛行機の関係もあったけれど、彼の終の棲家のエアパークを見たかったのと完成祝いをするためでした

4年前友人3人で共同所有(私の持ち分は2/10、彼は6/10)で買ったランスエアーと言うエクスペリメンタルエアプレーンです、ホームビルド機です、10ヶ月前に完成しました(3年余の月日をかけてこつこつと彼が組み立てました)

彼はビルダーですので、家・車・バイクそして飛行機まで自分でつくります


勿論 2/10とはいえオーナーのひとりなので乗りましたシアトルまで6時間、帰りは彼が一人で乗って帰りました、ありがとう送ってくれて





飛行機 ⑨

以前勤めていた会社の上司で今は悠々自適の身分の彼の飛行機はパイパーペーサーです

1951年製で父上が初代オーナーで2代目が彼、由緒正しい飛行機です

勿論 4時間ほど乗させてもらい 彼の案内で山からほぼ直角に海へ、海に出たら南下してサンフランシスコを通過、スタンフォード大学/シリコンバレーも通過してから旋回北上して来た処をトレースするかたちで海沿いを帰りました



エアーパーク

エアーパークとは滑走路から自宅ハンガーまで飛行機で乗りつけられるプライベート空港&分譲家屋です

何もない砂漠や荒野や山岳地にぽつんとあることがあります、足は車より飛行機なのでどんな所でもひとっ飛びで別荘に使う人も多いです、昔作られて今は都市に呑み込まれてしまった近郊のエアーパークは今や10億円超の資産価値だそうで いやはや


サンフランシスコから山に入った所(ワインで有名なナパバレーから更に山へ行った所)にある友人のエアーパークです(帰りの飛行機の関係で寄りました)



飛行機 ⑧

となりのハンガーにあったセスナC147です、生き残っているのが奇跡ともいえる1947年製です

話しているうちに仲良くなって乗ってみるかいって事になり、1時間だけ借りて友人と2人でフェニックス上空をふらふらさせてもらいました

勿論この時代の主流はまだ大好きな尾輪式です



ドッジは最高

ドッジ(ダッチ)ラム3500(4WD)のクワッドキャブ&ロングベッドです

アリゾナの友人からの借り物、飛行場までの足として使わせてもらいました

実にアメリカ的で良いです、ディーゼルですが5リッター超の排気量にターボつきパワーも充分です



飛行機 ⑦

アリゾナに行ったのはアクロバットの教習を受ける為でした、FAA(連邦航空局)認定のアクロバットシラバスでいうと3段階でもうここ10年止まっています、今回こそ4段階に進みたいと意気込んでの挑戦です

飛行機はピッツのモデル12を選びました

全米でまだ20機くらいしかないロシア製小型星型エンジンを載せたピッツです





ムスタング好き ラスト もうムスタングの話は飽きたぞ!!

ワイルドファイヤーWF200というストリートリーガルです、この手のバイクは公道走行できない物が多いなかで、ストリートリーガルです(アメリカは自己責任の国ですが、製造/販売者にも厳しい自己責任を求めており、PL法が最も進んだ国で、いい加減なものを公道走行用に売れば後が非常にこわい国です)

このバイクのキャッチコピーはムスタングLook-ALakeでムスタング好きの友人が箱で買ったものです

ちなみに組み立てさせられたのは一宿一飯の義理のある私です


左端上の箱を買いました


ムスタング好きの友人と私は大学&大学院(ビジネススクール)の同級生で寮仲間、1980年代までは私の方が年収も上でしたが、今は10倍以上の差をつけられています

ねたみ/そねみを持つ小さい私に対し彼はおおらかで昔のままの付き合い方をしてくれました

でも

もう ムスタングの話は飽きた!! くそ!! 何がムスタングだ!!

俺は昔からシェビー(シボレー)ファンだ!!

まったく高価なフォードばかり見せつけやがって!!!

ムスタング好き ⑩

1940年代から60年代初期まであったムスタングというアメリカの小型バイクメーカーの製品です

私も一台持っていますが、ムスタングオタクの友人のバイクです




ムスタング好き ⑨

最後がもっとも若者に人気のあったコンバーチブルです 1965です

極最近全剥離3パック塗装が終わったばかりのフルレストア車です





ムスタング好き ⑧

シェルビーコブラGT500 1967です 

彼の最も愛する車です