日本には無い法律
WW-Ⅱの時多くのユダヤ人がホロコーストに合って命をおとした
ユダヤ人は全ヨーロッパに居てドイツ&オーストリアは元より全占領地域でユダヤ人狩りが行われた
命は一番大事だがナチスは多くの財宝や絵画をユダヤ人から奪った
その探索と回収が今でもそお云う団体が有って続けられている
養母の一族の様にWW-Ⅱの時はそこそこの金持ちだった者達は命大事と一目散に逃げた(逃げられる資金と伝手が有った)のでホロコーストで亡くなったのは東ヨーロッパの傍系の人達くらいの者だけだったらしいが、当時から有った宗家含め主だった分家の占領地内にあった屋敷の調度品や絵画などは根こそぎナチスに持って行かれたらしい
アメリカ・ドイツ・イスラエルにはナチスドイツの略奪品は証明さえすれば、例え所有者が善意の第三者でも無条件で取り返せると云う法律(判例の場合も)がある
養母の一族の様にある意味生死をかけた逃避行とは無縁で証明する物も豊富にあれば取り返せるチャンスは増えるが、収容所で根絶やしされてしまった家も多々あるだろう、つまり死んじゃってはそお云う団体に頼む事も出来ない
養母の祖母の娘時代の油絵がドイツでみつかって帰って来た(養母が亡くなってから通算6枚目)私は知らないが有名な人物画の画家の物らしい
私が居ないのでフィリップの家で預かって貰ってる
何か重い話をしてしまったがユダヤ人の歴史は重い話ばかりなので悪しからず








