Иркутскへ向かいます
8時からIL-76に2時間
10時半からTu-95に2時間
13時からTu-22Mに1時間
凄く良かった
で 基地とはお別れ
最小の手荷物だけ持って
14時15分から2時間ちょっと
Су-17УМ3でイルクーツクへ移動しました
戦闘爆撃機型なので私の席にはステックはありませんでした(つまりお客さん、本来なら爆撃手)
サービス精神旺盛な若いパイロットでループ3回・背面で上昇しつつ360度回転して背面で急降下・直進しつつ正確に10度づつ回転して背面飛行に更に10度づつ回転して元に戻る
地味だげどアクロバットの基本みたいな技をマッハ0.85の世界でして呉れました
流石にイルクーツク国際空港に戦闘爆撃機はどうかと思っていたら、北西に車で25分くらいの基地に降り、基地のゲートで招待者の手配の車に乗りイルクーツク駅に向かいます
疲れ過ぎて
案内人の人にマッサージする人はいないかとお願いしたら
案の定 下の方の欲求と思われたらしくて2人の美女が来てしまった
案内人呼んで事情を説明してマッサージ師が欲しいから帰って貰ってと言って呉れと通訳させたら
2人ともに私はマッサージが上手いと言い張り帰ろうとしないので
やらせていたらさして上手ではなかったけれど疲れ過ぎてて寝てしまった
多分小一時間は寝てたみたい
起きたら金&金目のものごっそり無かったので案内人に電話したら、直ぐボディーガードが財布やらカメラ・パソコン・スマホ等々持って来て呉れた
女2人は私が寝たのを見計らって盗みをして、こっそり帰る所を案内人とボディーガードに捕まってとっくに軍警察に引き渡されたとの事
軍人居る所何処でも質の低い娼婦はいるんだなあ~ 半分呆れて半分反省した
ゲート出ました
МиГ-23УМ(MiG-23UB)スパールカ
МиГ-25ПУ(MiG-25PU)フォクスバットC
МиГ-29УМ(MiG-29UB)フルクラムB
Cy-27(Su-27)フランカー
Як-130(Yak-130)ミットン
以上5機に乗りました
総て操縦機能が複座についている高等練習機タイプでした
9時ー11時
11時半ー13時半
14時ー16時
16時半ー18時
18時半ー20時半
2時間づつ5フライトでした
何と云う空軍基地かは教えられませんでしたがほぼ真東の基地に一回降りました
※教えては貰えませんでしたがКомсомольск-на-Амуре空軍基地に間違い無い(空港の形から)
途中でスティックも握らせて呉れて至極の時でした
1時間半弱の帰途も気になりません
公式のモノではありませんがログブックに機体名・登録番号・時間そして教官のサインも貰いました
登録番号は全部は書けないと云うので下3桁はxxxにして私は暗記して来ました
1953 ベントレー タイプR
ホテルに戻りました
深夜2時近くです
町から基地まで1時間ちょっと往復2時間あるのは結構キツイです
ホテルにパソコン・タブレット・一眼デジカメ・コンパクトデジカメは置いて行きゲートでスマホを預けたので通信手段なしでした
基地まで1時間かけて行き19時半からIL-18の予定でしたが調子が悪かったのか?乗って来たAN-70に変わり22時過ぎまで2時間半 北の方を飛んできた
22時半からIL-18がOKになったので01時まで2時間半これも北の方を飛んで来ました
アメリカの夜間飛行と違い地上に殆ど光りが無い漆黒の闇(但し夜空は滅茶苦茶綺麗)
天測出来るかと聞かれたので帰りは天測でナビして帰りました
天測とは前前々代の遺物、此方のパイロットは当たり間に知っているのか と思ったらなんか親近感が持てた
帰り着き基地の光を見た時はやった! って感じでした
Иркутскへ旅立ちました
子供達を乗せたディーゼル列車が出て行きました
ロシアでは当たり前なのか珍しいのか判りませんが定刻でシベリア鉄道何とか号モスクワ行きが出発しました
8/29・17:55→8/31・17:13 らしい
丸2日の電車旅 招待側手配の案内人が2人いるので心配はしてません
※ひとりは日本語が堪能な若い男、ひとりは如何にも元軍人ぽい30代半ばくらいのがっちりした男です、後者は明らかにボディーガード
私はこれから空軍基地へ戻ってIL-18で肩慣らしさせて貰います
AN-70で来た時もそうだったけれど、飛行機降りて窓の無い車に乗せられて走りだしたら降りた所はゲートの外だった
ので 多分今回も
窓の無い車に乗せられて降りたら即飛行機なのではと思います
別に目隠しまでされる訳では無いので気にしません
それにスパイじゃないので基地の情報知る必要も無いし









