蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -115ページ目

結構つかれた

頭を使うと疲れます

 

脳の栄養はオンリー糖

 

でも 糖尿だから砂糖の接種は殆どしない

 

ので パンだの麺だの米だのから出来る糖のみ

 

少し低血糖気味なのかも

 

そんな訳で糖は頭で使い切っているらしくて体全部怠いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴェロセット バイパー 1959ヴェノム500のエンジンに換装してるカスタム車

着きました4つ星ホテルЛегенда Байкала

バイカル湖が目の前のレゲンダ・バイカラ・イメニと云うホテル着きました

 

忘れていたけれど此処はー1時間の時差が有った ので 今は19時過ぎです

 

ホテル自体は綺麗だし清潔だし、何よりもチャンとお湯が出る、昔とは隔世の感有りです

※1970年代終わり頃(昔)射撃と戦車搭乗ツアーでソ連に来た事ある

 

暗いので景色は明日朝のお楽しみです

 

風呂いれながら子供達に鉄道の旅どうだったと聞いたら

 

1mmも風景が変わらなかった だって

 

ただ凄くデカイ国だってのは実感できたみたいで本当に良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯食ってた

子供達一向がイルクーツク駅に着いたのが17時15分すぎ

 

私がイルクーツク駅に着いたのは18時50分過ぎ

 

予定通り町を見て回り良さげなレストランで夕食してた所へ合流した

 

時間が無いのでロシアのファーストフード(チェブレキ・エチポチマク・ピローグ・シャウルマ・ベリャーシ・ブリヌィ・ピロシキ)が5こずつ入ってる箱を持たされ、移動のバスで食べるのだそうだ

 

これから1時間 バイカル湖畔のホテルに向かいます

 

食ったばかりの子供の目が私の箱に注がれてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Иркутскへ向かいます

8時からIL-76に2時間

 

10時半からTu-95に2時間

 

13時からTu-22Mに1時間

 

凄く良かった

 

で 基地とはお別れ

 

最小の手荷物だけ持って

 

14時15分から2時間ちょっと

 

Су-17УМ3でイルクーツクへ移動しました

 

戦闘爆撃機型なので私の席にはステックはありませんでした(つまりお客さん、本来なら爆撃手)

 

サービス精神旺盛な若いパイロットでループ3回・背面で上昇しつつ360度回転して背面で急降下・直進しつつ正確に10度づつ回転して背面飛行に更に10度づつ回転して元に戻る

 

地味だげどアクロバットの基本みたいな技をマッハ0.85の世界でして呉れました

 

流石にイルクーツク国際空港に戦闘爆撃機はどうかと思っていたら、北西に車で25分くらいの基地に降り、基地のゲートで招待者の手配の車に乗りイルクーツク駅に向かいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はУкраинкаです

今日は町から1時間のУкраинкаです

 

最初にAn-70で来た基地です

 

昨日の戦闘機ばりの練習機もしびれたけれど

 

私にとっては今日がハイライトです

 

8時からIL-76に2時間

 

10時半からTu-95に2時間

 

13時からTu-22Mに1時間

 

乗れる予定です

 

そろそろゲート前1km

 

今日は移動なのでホテルの荷物全部引揚げてます

 

全部手下げバックにまとめて預けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ過ぎて

案内人の人にマッサージする人はいないかとお願いしたら

 

案の定 下の方の欲求と思われたらしくて2人の美女が来てしまった

 

案内人呼んで事情を説明してマッサージ師が欲しいから帰って貰ってと言って呉れと通訳させたら

 

2人ともに私はマッサージが上手いと言い張り帰ろうとしないので

 

やらせていたらさして上手ではなかったけれど疲れ過ぎてて寝てしまった

 

多分小一時間は寝てたみたい

 

起きたら金&金目のものごっそり無かったので案内人に電話したら、直ぐボディーガードが財布やらカメラ・パソコン・スマホ等々持って来て呉れた

 

女2人は私が寝たのを見計らって盗みをして、こっそり帰る所を案内人とボディーガードに捕まってとっくに軍警察に引き渡されたとの事

 

軍人居る所何処でも質の低い娼婦はいるんだなあ~ 半分呆れて半分反省した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲート出ました 

МиГ-23УМ(MiG-23UB)スパールカ

 

МиГ-25ПУ(MiG-25PU)フォクスバットC

 

МиГ-29УМ(MiG-29UB)フルクラムB

 

Cy-27(Su-27)フランカー

 

Як-130(Yak-130)ミットン

 

以上5機に乗りました

 

総て操縦機能が複座についている高等練習機タイプでした

 

9時ー11時

 

11時半ー13時半

 

14時ー16時

 

16時半ー18時

 

18時半ー20時半

 

2時間づつ5フライトでした

 

何と云う空軍基地かは教えられませんでしたがほぼ真東の基地に一回降りました

※教えては貰えませんでしたがКомсомольск-на-Амуре空軍基地に間違い無い(空港の形から)

 

途中でスティックも握らせて呉れて至極の時でした

 

1時間半弱の帰途も気になりません

 

公式のモノではありませんがログブックに機体名・登録番号・時間そして教官のサインも貰いました

 

登録番号は全部は書けないと云うので下3桁はxxxにして私は暗記して来ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1953 ベントレー タイプR

今日はВозжаевка

今日はВозжаевка近くの空軍基地です

 

ゲートで預ければ良い事がはっきりしたのでパソコン&衛星電話・スマホは持ってきました

 

基地まで1時間半以上あるらしい

 

その為に6時に起きてシャワー浴びて身支度して

 

7時に迎えの窓の無い車に乗りました

 

案内人が用意して呉れた朝食たべました

 

ゲート手前まで助手席乗らせて呉れているので風景も楽しめました なんも無いけど

 

ゲートまで1kmになったので窓の無い後部スペースに移動します

 

今日はこれで基地出るまで更新はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルに戻りました

深夜2時近くです

 

町から基地まで1時間ちょっと往復2時間あるのは結構キツイです

 

ホテルにパソコン・タブレット・一眼デジカメ・コンパクトデジカメは置いて行きゲートでスマホを預けたので通信手段なしでした

 

基地まで1時間かけて行き19時半からIL-18の予定でしたが調子が悪かったのか?乗って来たAN-70に変わり22時過ぎまで2時間半 北の方を飛んできた

 

22時半からIL-18がOKになったので01時まで2時間半これも北の方を飛んで来ました

 

アメリカの夜間飛行と違い地上に殆ど光りが無い漆黒の闇(但し夜空は滅茶苦茶綺麗)

 

天測出来るかと聞かれたので帰りは天測でナビして帰りました

 

天測とは前前々代の遺物、此方のパイロットは当たり間に知っているのか と思ったらなんか親近感が持てた

 

帰り着き基地の光を見た時はやった! って感じでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Иркутскへ旅立ちました

子供達を乗せたディーゼル列車が出て行きました

 

ロシアでは当たり前なのか珍しいのか判りませんが定刻でシベリア鉄道何とか号モスクワ行きが出発しました

 

8/29・17:55→8/31・17:13 らしい

 

丸2日の電車旅 招待側手配の案内人が2人いるので心配はしてません

※ひとりは日本語が堪能な若い男、ひとりは如何にも元軍人ぽい30代半ばくらいのがっちりした男です、後者は明らかにボディーガード

 

私はこれから空軍基地へ戻ってIL-18で肩慣らしさせて貰います

 

AN-70で来た時もそうだったけれど、飛行機降りて窓の無い車に乗せられて走りだしたら降りた所はゲートの外だった

 

ので 多分今回も

 

窓の無い車に乗せられて降りたら即飛行機なのではと思います

 

別に目隠しまでされる訳では無いので気にしません

 

それにスパイじゃないので基地の情報知る必要も無いし