フィアットA30 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

フィアットA30

2021・7月にフィアットA30エンジンを入手してフルOH(レストア)して地中海から揚りレストアしたフィアットCR32に使いました

 

その時取ったデータで図面化もしてました

 

それに海から揚ったCR32に付いていたA30も手元に残っていたので

 

フィアットA30は1920年代後半のエンジンにしては先進のエンジンでした

 

DOHC・気筒当たり4バルブ(吸排気各2)・気筒当たり2プラグ・クランクケース・シリンダー等にアルミ合金を多用していたり、その割には馬力が出て無いのが・・・

 

なので 現代の材質・現代のテクノロジー・現代の工作技術で作ると果たして何馬力出るエンジンなのか?興味が有って

 

牛歩より遅い進捗ですがひとつづつ部品を再現しています

 

※フィアットA30とは

水冷式60°直立V型12気筒48バルブ圧縮比8:1・135mmX140mm:24.01ℓ・離陸時2,900rpm時に596kW(800hp)

 

2026・10・09・22:00