久し振りのWoodJob!神去なあなあ日常
何年か振りに矢口史靖監督作WoodJob!神去なあなあ日常を観た
公開は2014だったが埼玉から実家に戻って数年後だった
本業の林業はまだ五里霧中だった
あれから我が家は林業の機械化に邁進して来た(当時の林業部の平均年齢は59歳、機械に頼らなければ先は無いと思われた)
今は人数も増えて平均年齢も何とか40歳台をキープはしているが林業は未だ厳しい
WoodJobの中村林業の様に自身の広大な山で生計が立つ様であればまだマシだがこの辺りの林業者は自分の山と委託の民有林と国有林の仕事で何とかやっている、それにこの辺りは地位等級は良くてⅡ、ⅢやⅣもかなりある
厳しい条件故に機械化は必須だと思って居る
その為に先を見越して「まけ」の子を工学部の機械科系に入れて来た
その子達が開発した各種林業機械が日の目を見始めている
多少の若返りや機械化が進んでも杣人の山の神信仰は少しも変わらない
自然の中で仕事してると時々不思議な事にぶつかるし、自分の悪い気持ちが悪い結果となって自分にふりかかる経験をする事が多々ある
自然の中では人間はちっぽけ もう少しで里に戻れると思うと嬉しくなってきた
