檀家じゃないけど
知り合いの寺の住職に池の掃除を頼まれた(池の水全部抜いてみた!ってやつだ)
昔檀家だった寺だ
江戸時代250年間寺は戸籍係の様な役割をお上から仰せつかってて人別の為に否応なく寺に属さなくてはならない時代が有った
明治に入ってそう云う縛りが無くなり我が家はかの寺の檀家を辞めた
が 同じ地域に住んでいるので勿論付き合いはある
何よりも同級生と云う腐れ縁は切る事は出来ない
掃除の対象は寺の裏手の少し高い所にある池(沼化してる)とそこから水を引いて寺の庭に6・70年前に作られた庭園風の池
元々水源は川からの流入じゃ無くて上の池に湧く湧き水、2リットル/分くらい湧いてるらしい
で 今日は上と下の池の水抜きを開始してます
本来独立したモノなので住職が入れた錦鯉くらいしか生き物は居ない筈だがさて何が出て来る事か
上の池はガマ・ヨシ・ハス・スイレンなどで既に1/4くらいに小さくなっているので重機で掬い取り元の広さに戻します
上の池は一部村道に面しているので何が不法投棄されているか心配です
取り敢えず水が抜ける明日以降作業開始です
