久し振りのセブンレプリカ | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

久し振りのセブンレプリカ

オリジナルのロータスセブンシリーズ1&2&3&4を持ってます

 

ケーターハム・ウェストフィールド・バーキン・ドンカーブート・タイガーレーシング・バートン・GBS zero・MNR Sportscars・Robin Hood Engineering・Locost・Dax Rush・Fraser Cars ・Elfin Sports Cars

 

上記のキットの組み立て車やターンキーを所有したり走行経験がある

 

レプリカやニアのセブンはピンから桐まで係わって来た

 

セブンにしろコブラにしろオリジナル至上主義者がいるがセブンに関して云えばオリジナルが最高だとは思わない

 

セブンのシャーシはフニャフニャでフォード100Eクラスのエンジンには重量&出力にはベストマッチングかもしれないが、中後半のロータスツインカムエンジンを載せたセブンには違和感あります

※シリーズ1&2のエンジン・シャーシ・足回りのベストマッチが小排気量で非力なエンジンでもあれだけの走りを楽しませて呉れた が 高出力化し始めて以降の物はアンバランスを感じる様になる

 

で 今回の本題

 

友人のロータリーエンジンマニアの友人からマツダR26Bを模したエンジンを貰ったので久し振りにセブンレプリカを作ってみる事にした

 

シャーシはオリジナルのフルコピーが作れるがR26Bの出力には力不足、軽量一辺倒の細い鋼管スペースフレームから軽量を考慮しつつ高剛性を狙ったチタンハニカムパイプのスペースフレームに戦闘機に使われるチタンバスタブ構造を取り入れた車体をAICADで設計します

 

耐久性を考慮して少し落としてはいるものの600馬力以上は出ているので400kg台前半の車体系にオリジナルは110kgくらいのエンジン単体重量、でもR26B風は160kgで少し重いのでアンダーステア傾向の対策もしなくちゃ

 

面白い物が出来そうです