5振り目と対面 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

5振り目と対面

5振り目が送られて来ました

 

興奮した手紙が入っていた(いつもは簡単なメモだけだった)

 

5振り目の打刀素晴らしい業物でした、彼が茎から底銘が有ったとの事、鑢で削られていたが❍州❍村正と鏨痕から判別したとの事、底銘は偽銘を消す、目上の人への忖度(そんたく):もし元の持ち主が幕臣ならば徳川家康を憚ってと云う事は有るようです

 

偽銘を消すのが目的なら打刀自体の出来が余りにも良すぎるので納得できない

 

入手経緯がもし本当ならば入手先が幕臣だった可能性は非常に高い

 

是非鑑定に出して見てと手紙には書いてあった

 

で 槍と太刀と中脇差と小脇差と短刀の5振りを送りました

 

2026・09・29・12:20