日本で研ぎをしてる友人に聞いたら刀匠の吉原義人氏がアメリカにも優秀な研師が居ると言っていると云う記事を見たことがあると教えて呉れたので調べて呉れて、アメリカで良い研師を見つけられた
で
山ぶどう園の隣のワイナリーのご主人から2500ドルで購入した刀を研ぎに出す事になった
鞘から抜けなかった刀身はセオリー通りにやったけどなかなか抜けなかったので当て木で叩いてやっと抜けた
潤滑剤は使いたくなかったのでかなり苦労しました
まだ全部刀身だけにしてないので終わったら研師に送ります
茎は記録しておいた方が良いと友人に言われたのでビースブラストして押形取ったり写真撮ったりしました
