一品製作出来る精密鋳造 #1 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

一品製作出来る精密鋳造 #1

鋳造技術は日進月歩です

 

型を作る技術の発展が大きい

 

鋳造品は量産の要、物を安く大量に作るのに欠かせない技術です

 

それに鋳造品は複雑な形を作れるので部品点数を減らせる・設計の自由度が上がる等のメリットがある

 

私が常々思っているのは、シンプル・耐久性・目的を明白した設計、部品点数は少なければ少ない程良い、整備し易い簡単な構造

 

私が今極めたいのは鋳物です

 

シリンダーとクランクケース上が分かれているのはどう考えても不合理

 

今回はXTZ660をイメージマスコットに空冷単気筒DOHC680cc5バルブ2ポート排気ターボチャージャー付フューエルインジェクションエンジンを造ります

 

オフ用エンジンは全く眼中には無いのでオンに特化します

 

バルブ駆動はフルオープンのベルト駆動・フィンの外側に一体式のオイルクーラー・シリンダーとクランクケース上の一体式

 

空冷に拘るのはバイクは空冷で充分だと思っているからです

 

2026・03・28・22:15