年祭が終了した | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

年祭が終了した

今日は10年・20年・三十年・四十年祭(50年祭は無かった)古い故人のものばかりの日だったので私は出ませんでした

 

無事終了して良かった

 

それは置いといて

 

40年祭に久し振りに来た「まけ」のおっちゃんに耳寄りな情報を頂いた

 

隣の隣の空き家になってる旧家の家に古い車がいっぱいあるらしい

 

屋根と3方に壁がある車庫には古いジープタイプの車と日産ジュニア、それにシャッターのある3連車庫(奥行も有るので6台車庫かも)もあり横の小窓から覗いたら3台は確実に収まっているとの事

 

空き家はもう既に40年近く空き家のままでおっちゃんが家の管理を引き受けていたが、もう年なのでやめたいと言ったらもう戻る事も無いので更地にしたい、業者を知らないか?と聞かれたらしい

 

で 年祭の序でに話を持って来たらしい

 

家は大正末期の物でその旧家が山持ちだった事もあり良い材木を使っている、こまめに空気入れてるので雨漏れ等の問題は無いそう云う物件らしい

 

それと重要なのは山林、おっちゃんの話では1924年に皆伐翌年植林しているので100年物の山、40年前からは無手入れだがそれまでは下草刈り・枝打ち・間伐・がキチンと60年間行われていたのでその後の無手入れでも特に問題無い山です

※植えてある杉は既に大木、その後の40年間で勝手に生えた雑木よりも頭2・3は上に突き抜けている

 

皆伐時には雑木類も伐らなきゃいけないがどうせ伐るのは手間ひとつなので、これをやらせて貰えれば解体等も格安でやれる

 

そう伝えて呉れと話をしました