分からなかったあ~ 弘法にも筆の誤りか? | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

分からなかったあ~ 弘法にも筆の誤りか?

シカゴの仕事仲間から贈られた刀剣を正規ルートで持ち帰った

 

千子村正の刀

平安城長吉の太刀

三条吉則の長脇差

 

3人とも末古刀期の最上作ないしは上作に名を連ねる刀工で、三条吉則の子が平安城長吉でその弟子が千子村正と云われてます

 

長い事手入れされずにいたので刃面が黒く変色してて研ぎが必要

 

東京で3振り共に研ぎと鑑定をするために置いてきた

 

その村正の研ぎが終わり鑑定も済んだと連絡が来た

 

千子村正の刀に埋金が有ったとの事、耳を疑ったが本当らしい、非常に珍しい珍品だと云われた

 

村正の刀に埋金?弘法も筆の誤りか!!

 

実用に問題無い部分だったのと非常に上手な埋金だったらしいのでそのまま流通したのかもしれないが上手の手から水が漏ると云う事もあるんだと思い知った

 

刀自体の出来は重文クラスの出来だとも云われた