オーストラリアの友人と彼の友人の尽力で不時着機が回収できました
アメリカ陸軍航空隊のノースアメリカンB-25ミッチェルでした
かなり弾を食らってて片肺でダーウィンの空軍基地に向かっていて行きつかなかったものらしく
後部銃座・側面銃座・回転銃座・操縦席に遺体(部分的な骨)が有ったらしい
2名分の遺体は見つからなかったが当時の記録を調べた米大使館の話では生還の記録は無かったらしい
胴体着陸だったのでそれなりに下面は傷んでいたがバラけて無いし欠損も無かった上々の程度でした
何よりも海水に浸かっていた訳では無いのが良でした
道も無い僻地からの回収、時間がかかりましたが無事APVに着きました
