面白い銃をまた貰った | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

面白い銃をまた貰った

今日の射撃大会の帰り際あまり親しく無い人から面白い銃を貰った

 

アーマライトAR-7カスタムと云う22口径のLR弾を撃つライフルが原型のハンドガンです

 

アーマライトAR-7とスタームルガーMKⅠは子供に銃を教える用としてアメリカで最もポヒュラーな銃

 

1959年から現在に至るまで製造元を4つ変えながら作られ続けてて3社目辺りから色々なバリエーションで作られててハンドガン仕様もそのひとつ

 

頂いたのは新品:現行生産品のセット

銃身はオリジナルの≒16インチ(ライフル仕様銃身)と4インチと6インチ(ハンドガン仕様)の替え銃身

弾倉はオリジナルの8発とオプションの10発と15発とスペシャルの45発ドラム弾倉

脱着出来る折り畳みストック

 

銃身を短いのにして8発~15発弾倉にすればハンドガン

※AR-7は通常弾倉はグリップに差し込まれる場合が多いがモーゼルC96と同様のレイアウト(トリガーの前に弾倉の差し込み口がある)なので45発ドラム弾倉を付けると前重心になり命中精度が落ちそう

 

銃身を長いのにしてストックを装着すればライフルになる

 

そう云う代物です