銃の手入れ | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

銃の手入れ

ロスパブロスの競技会に行った時先込め銃のメーカーの人が自社ユーザーのメンテナンスの為に来ててその人から古典的な火縄銃を貰って試射をした

※先込め式銃(正式には前装式銃)には主に4つの点火方式がある、戦国時代種子島で有名な火縄銃のマッチロック式その後フリントロック式やホイールロック式最終的にはパーカッションロック式に行きついた、最初の頃は丸弾、後期には現行の筒の先端が丸い弾が出現する、銃身もただの筒だったのが後期にはライフリングのある物も出現した

※現行弾にライフリング有の先込め銃のレプリカは現行銃と変わらない性能を持っている(連続発射が出来ない点では劣るが)

 

そのメーカーではオーダーすればマッチロックで現行弾でライフリングありなど4X2X2の16種の先込め銃がオーダー出来る、それプラス口径や銃身長も指定できる

 

頂いたライフルでは無いが私の興味を引いたのは2ゲージのパーカッションロック式で短銃身の散弾銃(通常の後装式散弾銃は銃身長に規制が有り短銃身は認められていないし切り詰めは今は違法で短銃身が認められているのは前装式のみ)

 

10m先で直径3mに満遍なく広がる、勿論今でいうダブルオーバックがぎっしり詰まっているので致死性はMaxです

 

いきなり押し入られた時の最後っ屁みたいな使い方に最適だなあ~ なんて想像してしまいました

 

話を戻しますが頂いた火縄銃(マッチロック式・丸弾・ライフリングなし・長銃身)の手入れをしました

 

2025・03・05・19:30