シンガポールの華僑からの情報 シュートS29スターリング | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

シンガポールの華僑からの情報 シュートS29スターリング

シンガポールの華僑の海底調査会社からノルウェーとデンマークの間の北海に飛行機沈んでるって云う情報が来た

 

機体は4発 WW-Ⅱ後半にドイツ本土北部ハンブルク・ブレーメン・ハノーバー辺りを北海回りで北から侵入してた爆撃機だと思います

 

4発機はイギリス機ならシュートS29スターリング・アブロランカスター・ハンドレページハリファックスの3種米機ならB17とB24の2種です

 

特殊な装置での機影を見る限り胴体上に垂直尾翼が無いのでB17は除外

 

それと作戦上B24が投入された記録が無いのでB24も除外

 

となると英機3種

 

初期に投入されたのがシュートS29スターリングで性能不足で損失率が高かった

中&後期に投入されたのがアブロランカスターとハンドレページハリファックス

ハンドレページハリファックは問題があったのか早々に爆撃作戦から哨戒等に回されランカスターに主役を譲っている大戦で1/3近く失っている

アブロランカスターは後期の主役7400機弱生産されて3300機弱損失してる

 

ハンドレページハリファックスとアブロランカスターは大体同じ大きさスターリングはひと回り大きい

 

と云う訳でシュートS29スターリングの可能性大だと思ってます