たったひとつのムカゴが 2025 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

たったひとつのムカゴが 2025

夏・秋・冬の間はタダの空堀のような溝も春には雪解け水でいっぱいの川になり牧草地すらも浸水します、酷い時は高く土を盛ってある宅地や納屋以外全部浸水する事も

 

冬の内に堀の縁に自然薯の筒を2列づつ間を置いて3ユニットづつ設置隙間にも土入れてまあ土塁の様にして、その筒に発芽した苗を植えました今年の仕事場での自然薯は4400本弱全部土塁に集約しました、2022の3年モノは1m50cm越えてますし2023の2年モノも1mちかいです

 

で ムカゴは294599個採れました

 

 

山の方は

2024年生き残った1398本の内で試掘した数本と枯れた?ので2025年生き残ったのは1378本、やはり土壌が合わないのか43338個(平均31個)のムカゴが採れた、5本掘ってみたが40cm+とあまり伸びてなかった

2025年に土壌改良した所へ植えた2111本の苗は2099本が定着して106284個(1本平均50.6個)のムカゴが採れました、5本試掘してみた所45cmに芋も育ってた

山の方は採って食べるのはまだまだ先です