友人からの電話 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

友人からの電話

小学校5年と6年のクラスメートで4年と6年の時の寮の同室の学友から震えた声で電話が来た

 

彼は我が友人の中でとびきり出世しなかった人

 

頭は抜群に良いがバカが付く真面目・要領が悪くて・思い込みも激しい

 

一流企業に就職したが部長止まりだった

 

人嫌いの面も少々有ったので60歳で定年あとは細々と株などやって企業年金積立てで生活してる

 

大企業の部長までしたのでお金には困っていない が それほど裕福では無い

 

理由は簡単 離婚した女房にがっぽり持っていかれた から

 

若い頃から飛行機好きで1980年代のパイパーアーチャーを持ってて その縁かどうかは知らないがAPVでレストアのボランティアして呉れてる

 

彼とAPV近くのホームセンター的な所へ買い物に行った時遊びで買った宝くじが当たったと云う電話だった

 

彼曰く「自分は賭け事で勝った事が無い宝くじでもかすった事さえ無い」とかそんな話題になっていた時だったので、私が金を出して彼が番号決めて買ったモノで彼にくじを預けていた

 

金出したのは私だから当たったら7:3なって決めてあった

 

1等では無く2等だったが半端無い高額だった(ちょっと言えない額)

※因みに1等は日本円に換算すると862億円でずっと当たりが出ずに溜まってたらしい

※2等の通常の当たりは3億円でこれも数度の繰り越しで溜まってた

 

友人は本当に3割呉れるのか?と泣きそうな声で聞いて来るので『勿論』と答えた

 

彼はロッキードP-38が欲しいらしい ちょっと足りないが少し機会を待てば買えなくも無い

 

私は例のイスパノHA1112に手を付けようと決めました

 

帰ったら換金しに行く日を取り敢えず決めました