アラスカからの3機 | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

アラスカからの3機

随分前2022年8月5日に書いた飛行機レストア計画のクラウドファンディングの件

 

結局クラウドファンディングを提出するまでには至らず

 

自費で回収しました

 

予算・場所・搬出利便 等々で3回に分ける事に

 

2023に2機 セスナ・ボブキャット ビーチクラフト・ウィチタ

2024に2機 カーチスライト・ジープ ビーチクラフト・スタッガーウィング

2025に1機 カーチスライト・シーガル

※ビーチクラフト・モデルSA18Aとパイパーエアクラフト・J5は諦めて友人に譲りました

 

ボブキャットUC78AとウィチタAT-10は木部&布部が完全にオシャカだったけど基本的には程度悪くなくて、「まけ」のじいさんが来てからイイ感じに進みました

 

ジープAT-9は癖の強い軍用機の操縦訓練用の機でAT-9自体も癖強だったので払い下げ後そんなに乗らない内に操縦の難しさが嫌われて使われなくなったのか?基本的程度は良かった

 

水没機スタッガーウィングとシーガルは淡水という利点はあったものの追って知るべしの程度

※A17Fは1960年代中頃だから60年くらい、SOC-3は1950年代末頃だから70年近く水没してたのだから傷みは相当なもの

※A17Fはなんと下駄ばき(フロート)改造機でした

※SOC-3は当初墜落機との情報がありましたが、メインフロートと右補助フロートの破損が激しい以外本体に大きな損傷無かったので着水時流木とか水面に頭だしてない岩とかにぶつかってフロートを破損し港に戻る途中でジワジワと水没したのではと思われる

 

A17FとSOC-3も地中海から来たのと一緒に錆落とし終わったので本格的に再生作業に入ってます

 

綺麗になったので再度クラウドファンディングに挑戦してみます

 

UC78A・AT-10・AT-9はほぼ飛行可能状態まで行ってて登録にはそれなりにお金かかるので順番待ちしてます

 

2026・05・15・12:50