《午後11時のグラビア美女図鑑》
第39夜
『アイドル黄金伝説/かとうれいこ1』
主演/かとうれいこ
1990年・ブロードウェイ

W(World)B(Bikini)C(Classic)日本代表レジェンドチームの映えある
《4番・三塁手》
に相応しい女神は?と問われれば、やっぱし20世紀を代表する偉大なるグラビアクイーン
『かとうれいこ』
以外、他に居ないはずだろう。

云わずもがな、平成の巨乳アイドルブームの立役者であり、後の一大勢力《イエローキャプ》の大黒柱を成し、歴史を刻んだ偉人。

学生時代より、リアルタイムからずっと大ファンであり、写真集やDVDはほぼ買い揃えている。
特に、DVD『渚のビーナス』は名作中の名作。

今回は、後年、各グラビアアイドルのビデオ作品を再編集した
《アイドル黄金伝説》
シリーズから、リリースされた今作をピックアップしたい。

星野裕子→星野麗子→かとうれいこと何度も芸名を変更し、紆余曲折を繰り返していたが、キャンギャルの名門
《クラリオンガール》
に就任したのを機に、一気にブレイク。

それまで歌手志望で、コンプレックスだった大きなバストを必殺武器に切り替え、プルンプルンと芸術的に第一線を疾走し、女王の座に君臨を果たす。

《巨乳の頂点=かとうれいこ》
と云う絶対エースの公式を完成させた男性信者は数多く、オッパイ星人共の心無いボディへの興味本位な軋轢や誤解は、枚挙にいとまがない。

当時、筆頭格と悪名高いナイナイ岡村との衝突は伝説的エピソードとして今も語り継がれている。
今作はさすがに、30年以上前の作品であるため、映像の粗さが目立つのが、とても残念無念。。。

しかし、名実共に絶頂を迎えた黄金期に繰り出した代表作の1つゆえ、1つ1つの場面で出で立つ貫禄は時代を経ても永久的に美しい。

特に、ノンショルダーのビキニを大胆不敵に着こなすド迫力満点のプロポーションは、圧巻の一言に尽きる。

久々に鑑賞したが、波打ち際で戯れる度に、今にもポロリしやしないか、ドキドキして眼が離せず、相変わらず本能が唾を飲み、常に釘付けと化してしまった。
また、水着以外にもセミヌードにも果敢にも挑戦しているのが頼もしい。

水着原理主義を貫いていた帝国では、勇気あるアプローチであり、微かに覗く大胆で貴重な膨らみは、容赦無く脳味噌を貫く。
中でも、後半のメインで披露するバスタオルをマフラーにビーチに半裸で君臨する場面は、神々しい女神の自信の真骨頂を惜しまずセクシーショットで魅せ付け、飽きさせないのは、一貫したプロフェッショナル精神に感動し、涙すら流れる。

プロゴルファーとの結婚を一区切りにし、芸能界を長らく引退していたが、2025年にコロナ明けを祝うか如く、突如、26年振りに写真集を発表し、生き残っていた男性信者を驚愕させた。

注目のビキニ姿は無く、セミヌードや手ブラの様な往年の露出度は控えており、割とおとなし目な構成だったが、満面の笑みでハイレグ水着を着こなす輝きは、全盛期から全く衰えておらず、見事な熟女の色気に唸り、迷わず2冊購入に走る。

56歳とは思えない第一線のオーラは、未だまだ勿体無く、戦友にてライバルだった中島史恵の様に、現役グラビアクイーンとして定期的に復帰してくれる事を大いに望む令和の夏入りなのであった。

では、最後に短歌を一首
『輝く穂 遠い歴史の 麗ぞ観ゆ 今でも憂う 恋しき虜』
by全竜

そして、恒例の《スッポンポンデータ》で候
《プロフィール》※撮影当時
22歳
(1968年生まれ)
《スリーサイズ》
バスト●86(推定・Dカップ)
ウエスト●60
ヒップ●88

《年齢制限区分》
なし
《全編》
35分
《お楽しみ時間》
約19分
《お楽しみ時間所有率》
54.2%

《水着の披露》
あり
(ハイレグ)
①イエロー(ブラック斑点柄)
②ホワイト
(ビキニ)
①ブラック(チューブ型)
②ピンク
③ブラック&ホワイト(チューブ型)
④イエロー(海辺)

ランジェリーの披露
無し
セミヌードの披露
あり
①シーツ・グレープ型
②バスタオル・マフラー型

《プロポーション》
★★★★★
《芸術度》
★★★★☆
《物語性》
★★★☆☆
《エンターテイメント性》
★★★★★
《興奮度》
★★★★★
《オススメ度》
★★★★★
《総合》
★27
