《午後11時のグラビア美女図鑑》


 #35 


 『小池栄子●スペシャルDVD』 




 主演/小池栄子


   2001年●h.m.p




 前回、雛形あきこを取り上げた際に、イエローキャブ帝国について言及したので、黄金時代に大活躍した精鋭達の作品をコレクションから選出し、改めて美しい爆裂ボディを鑑賞してみたい。




先ず最初は、90年代中盤からの絶頂期にバリバリ4番として君臨した絶対エース
《小池栄子》
を紹介しなければ御噺にならないだろう。




全編ハワイロケの豪華なスケールは、盟友MEGUMIは、タイだった事から、期待の大きさと本人の実力は既に段違いであったのを伺える。

イエローキャブ自身、グラビアモデルだけでなくバラエティアイドルとしての才能を重要視されていただけあって、厳しい方針に上手く順応した彼女は、
『ワンナイ』『検索ちゃん』
etcで、存在感を発揮していた。



其の才気は、冒頭のハワイリゾート地でのレポートや自分が着用中のビキニファッションについてのコメントについてボキャブラリー豊富に喋り倒しており、天性の明るさでオープニング早々から惹きつけてゆく。

途中、スタッフとの即効コントetc脱線する事もしばしばで、フザケ過ぎて引く部分が眼に付く。
(マルチカメラでのギャグは酷くて観るに耐えられないレベル)



だが、体育会系のパワフルな姿勢は、および彼女のサービス精神の賜物として繋がっており、笑って許せる御愛嬌となるのは、とても大きい。



特にビキニのまま、ローラーブレードや巨大ウォータースライダー、ビーチバレーetc体を張ったロケの数々に挑み、ケガやポロリも恐れず果敢に実況する懸命な姿は、現在でもマルチな分野で第一線を走り続けている原点が輝く見応えを味わった。



故に、メインでのリゾートビーチで全身を砂まみれで静かに横たわりながら、たわわに実ったFカップバストで挑発するセクシーシーンで、静と動の極端なハイブリッドが、色気を一層、磨かせ、爆発しており、巧みに操る緩急自在な翻弄術は、後に、代表作『鎌倉殿の十三人』や多彩な映画・ドラマでの女優業に華咲くエンジンとして大いに活かされていると思うと感慨深い作品である。



では、最後に短歌を一首

『濃い英智 健気にビキニ 画と光り 威を張る女神 恋のかがり火』
by全竜





そして、恒例の《スッポンポンデータ》で候

《プロフィール》※撮影当時
21歳
(1980年生まれ)

《スリーサイズ ※パッケージ参照》
バスト●91(Eカップ)
ウエスト●59
ヒップ●88



《年齢制限区分》
なし

《全編》
約45分

《お楽しみ時間》
約22分

《お楽しみ時間所有率》
48,9%



《ハイレグ》
①ブラック


《ビキニ》
①ブルー
②グレー
③パープル
④オレンジ&イエロー(花柄)
⑤レッド



《ランジェリー》
無し

《セミヌード》
無し




《プロポーション》
★★★★★

《芸術度》
★★★☆☆

《物語性》
★★★☆☆

《エンターテイメント性》
★★★★☆

《興奮度》
★★★★☆

《オススメ度》
★★★★☆



《総合》
★22





唯一無二だと思う俳優

 

 

 

 

 

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