シリーズ初プレイ。
メインストーリークリア、全海域制覇。
マルチプレイは協力のウルフパックを1度だけ。
海賊の宝探しとフリーランの探索がバッチリ噛みあっていて、メインストーリーそっちのけで最初の町ハバナをビューポイント確保し、暗殺こなして、収集品を集め、道すがらに海賊仲間を解放し、次にビューポイントを確保して・・・とひたすら探索しているだけでも最高に楽しい。
海に出れば海賊らしく船を襲い、軍の要塞を潰し、沈没船を漁り、さらに鯨漁までとこちらも海賊ライフを大満喫。
最初は手も足も出ない船にも奪った資材で海賊船の強化を重ねれば、ラム突撃からの近距離射撃で一気に沈められるほどに。
操船中は船員たちが陽気に船歌を歌い、舵を取ると「舵は船長だー!」「うぉぉー!!」と歓声を上げる船員たちも良い、かわいい奴らよのぅw
そんな感じで探索や海戦については本当に近年で一番と言っていいほどにおもしろくて寝る間も惜しみプレイしたほどだったのだが、メインストーリーとなると途端につまらなくなる。
とにかく制限を付けたものが多く、見つかると即失敗、殺したらダメ、制限時間内にあれこれしろみたいなものばかり。
終盤で強敵とのバトル前にも「時間内に船に乗れ!」というのがあり、ちょっとでも遅れると失敗になるので流れをぶった切られ水を注す形に。
また警戒エリアを突っ切っていくターゲットに聞き耳を立てろというものも多く面倒くさい。
ストーリー自体もアサシン教団とテンプル騎士団の戦いがほわーっと行われ続きものなだけにうやむやに終わり、強敵となる人物もあっさりやられて終わり盛り上がるところがまるでない。
現代パートでは色々とデータを漁る事で世界観の情報を得る事ができるが、ハッキングがイライラ棒みたいになっていて本当にイライラするレベル。
それでいて苦労して入手した音声データはやったら長い割に大した情報はないし、無駄に長いテキストを読んでも同じくで興味を惹かれるようなものがなく量は多いが質が悪くて世界観の広がりになっていない。
起動時のUbisoftロゴの後にアブスターゴロゴ出したりアブスターゴ社がUbisoftと協力して『アサシンクリード3レディリバティ』を出したといったリンクさせる仕掛けはあるが魅力がないので、現代パートに戻るたびに「さっさと海賊時代に戻せ!」と思うほどに現代パートが不要。
マルチプレイのウルフパックも協力という割には、個人個人で勝手にやって2回ほど全員でシンクロして倒せってのがあるくらいで協力感はまるでなし。
サブ周りは最高におもしろいのにメインが最高につまらないという両極端なゲーム。
そういえば『ファークライ3』も同じような感想だったなぁ、Ubisoftの伝統?
コミックは翻訳本。
映画はおもしろかったけれどほとんどの人が同じだと思うがその理由は「ヒットガールが良かったから」で、キックアスは後半おまけ状態。
最後はヒーローやってたおかげで悪党ぶっ殺して彼女もできてハッピーハッピーになるが、受け売りだけどこれはスーパーヒーローというかハリウッドヒーローのお話で、たとえば『ザ・ロック』だと、ただの科学者だったニコラス・ケイジが悪党ぶっ殺して最後は彼女とハッピーってのと同じ。
コミックの方は、ヒーローやっていたらボコボコにされるし好きな娘にはキモイって振られるしで何も良い事なんてないけど、それでもヒーローを続けていくという最後までキックアスが主役を通しスーパーヒーローを貫く。
細かい描写も違い、火事の中へは自分から救助へ行き、拷問も痛みに強い事を利用してあえて挑発し殴らせイスを壊す(そこにヒットガールが来るからまたイイ!)、「スーパーヒーローは殺さない」と意思を持って殺しはやらないなど、映画では後半巻き込まれていくだけになっていたキックアスとは明確に違う。
もっとも大きく変わっているのがビッグダディ。
映画ではマフィアに母親を殺された元警官で娘と復讐という設定だが、コミックではキックアスと同じただのオタクで娘を連れ去りヒーローに仕立て上げ敵役としてマフィアを襲ってるだけっていうヤバすぎる設定。
映画では元警官でヒーロー(というか殺人者)としてはベテランのビッグダディがキックアスに肩入れするのか腑に落ちない点だったが、コミックの方だと同じオタク仲間として親交を持ちたかったのだろうと納得が行く。
同じタイトルだけれど映画の方は『ヒットガール』として、コミックの方は文字通り『キックアス』として楽しめる。
話としてはコミックの方が好み、アメコミなのでちょっと高いけれどオススメ。
映画はおもしろかったけれどほとんどの人が同じだと思うがその理由は「ヒットガールが良かったから」で、キックアスは後半おまけ状態。
最後はヒーローやってたおかげで悪党ぶっ殺して彼女もできてハッピーハッピーになるが、受け売りだけどこれはスーパーヒーローというかハリウッドヒーローのお話で、たとえば『ザ・ロック』だと、ただの科学者だったニコラス・ケイジが悪党ぶっ殺して最後は彼女とハッピーってのと同じ。
コミックの方は、ヒーローやっていたらボコボコにされるし好きな娘にはキモイって振られるしで何も良い事なんてないけど、それでもヒーローを続けていくという最後までキックアスが主役を通しスーパーヒーローを貫く。
細かい描写も違い、火事の中へは自分から救助へ行き、拷問も痛みに強い事を利用してあえて挑発し殴らせイスを壊す(そこにヒットガールが来るからまたイイ!)、「スーパーヒーローは殺さない」と意思を持って殺しはやらないなど、映画では後半巻き込まれていくだけになっていたキックアスとは明確に違う。
もっとも大きく変わっているのがビッグダディ。
映画ではマフィアに母親を殺された元警官で娘と復讐という設定だが、コミックではキックアスと同じただのオタクで娘を連れ去りヒーローに仕立て上げ敵役としてマフィアを襲ってるだけっていうヤバすぎる設定。
映画では元警官でヒーロー(というか殺人者)としてはベテランのビッグダディがキックアスに肩入れするのか腑に落ちない点だったが、コミックの方だと同じオタク仲間として親交を持ちたかったのだろうと納得が行く。
同じタイトルだけれど映画の方は『ヒットガール』として、コミックの方は文字通り『キックアス』として楽しめる。
話としてはコミックの方が好み、アメコミなのでちょっと高いけれどオススメ。
映画は劇場で1度見たきりなのでかなりうろ覚え。
小説は映画に合わせて出た翻訳の文庫本。
映画は個人的にかなりおもしろかったものの敵側のショボさが気になったが、小説が上下巻のボリュームでそれを130分にまとめるとなると仕方がない、むしろ上手く省略したように思える。
大きく違うのは登場人物の数。
映画だとリーチャー側は弁護士のヘレン、ザ・ゼック側は右腕1人がメイン所。
小説ではバーの妹やニュースキャスター、調査員などもチームとして大きく関わり、ザ・ゼックにも腹心とさらにすご腕スナイパーや大男など部下が4人いる。
なので大筋は粗方同じながら人物と描写が大きく削られていて、特にザ・ゼック側は冷酷で狡猾な部分がごっそりなくなった影響で組織的にとてもショボくみえるようになっている。
ラストについても映画ではハリウッドらしくかなりあっさりと終わるが、小説ではザ・ゼックの生存への執念を巧みに煽り自白に誘導したりとおもしろい。
ジャック・リーチャーも映画ではハリウッドでは小柄なトム・クルーズが軍隊仕込みの技でスピーディーにチンピラ共を一蹴していきただ者ではない様子をアクションで見せてくれるが、小説のリーチャーは195cm130kgの大男でタックルで人を吹っ飛ばしベアハッグで絞め殺すような超パワーファイター。
原作ファンからは批判もあったらしいが、先に映画を見た事もあってか全く別人だがリーチャーらしく感じられるおもしろいアレンジに思えた。
襲撃前にキャッシュからナイフ1本だけ渡されるのは同じw
映画の方が気に入ったならば小説の方も是非ともオススメ。
小説は映画に合わせて出た翻訳の文庫本。
映画は個人的にかなりおもしろかったものの敵側のショボさが気になったが、小説が上下巻のボリュームでそれを130分にまとめるとなると仕方がない、むしろ上手く省略したように思える。
大きく違うのは登場人物の数。
映画だとリーチャー側は弁護士のヘレン、ザ・ゼック側は右腕1人がメイン所。
小説ではバーの妹やニュースキャスター、調査員などもチームとして大きく関わり、ザ・ゼックにも腹心とさらにすご腕スナイパーや大男など部下が4人いる。
なので大筋は粗方同じながら人物と描写が大きく削られていて、特にザ・ゼック側は冷酷で狡猾な部分がごっそりなくなった影響で組織的にとてもショボくみえるようになっている。
ラストについても映画ではハリウッドらしくかなりあっさりと終わるが、小説ではザ・ゼックの生存への執念を巧みに煽り自白に誘導したりとおもしろい。
ジャック・リーチャーも映画ではハリウッドでは小柄なトム・クルーズが軍隊仕込みの技でスピーディーにチンピラ共を一蹴していきただ者ではない様子をアクションで見せてくれるが、小説のリーチャーは195cm130kgの大男でタックルで人を吹っ飛ばしベアハッグで絞め殺すような超パワーファイター。
原作ファンからは批判もあったらしいが、先に映画を見た事もあってか全く別人だがリーチャーらしく感じられるおもしろいアレンジに思えた。
襲撃前にキャッシュからナイフ1本だけ渡されるのは同じw
映画の方が気に入ったならば小説の方も是非ともオススメ。
村はエンディングまで、集会所は上位序盤まで。
ギルドクエスト育成と発掘はやらず。
新要素のジャンプが思いの他しっかりと基礎部分に融合していて、それにより崖移動の快適化や高低差のあるマップと高所を使ったジャンプ斬りなどこれまでとは一味違い個人的には動かしていてもっとも楽しいモンスターハンターだった。
それなのになぜ途中で辞めたのかと言えば、オンライン周りとギルドクエスト。
オンラインで部屋検索すると鍵付き部屋も表示されるのでとても邪魔くさく、キック機能がないのでモンスター指定部屋で集まっているのに別のクエストを貼るような奴がいても対処しようがない。
またクエストに出発すると定型文でしか会話ができないが、たった12個しか登録できないのでまともにコミュニケーションが取れるわけもなくひたすら無言。
何かおもしろい発言をしてくれても、それに返答できないので伝えられないもどかしさと無視しているような気まずさで申し訳ない気落ちに。
ギルドクエストの方はやっていないので聞いた情報のみだけど、ひたすらドスランポスのクエストを繰り返してギルドクエストのレベルを上げ、その上で真鎧玉やG級並の性能を持つ発掘装備を手に入れるものだそうで、それを知ってから普通にモンスター倒して装備作るのがバカらしくなってしまい全く遊ばなくなってしまった。
発売前は発掘装備を旧デザインや今回未登場モンスターの見た目でちょっとした性能違い程度に思っていたがまさかお守り以上の事態になろうとは。
しかも新武器のチャージアックスと操虫棍は発掘武器がないらしくゴミ武器確定という酷さ、そりゃ(過去作からの)発掘だからないのだろうけれど・・・。
出来自体はとても良い仕上がりなのにギルドクエストで台無し(やってないけど)という感想。
ギルドクエスト育成と発掘はやらず。
新要素のジャンプが思いの他しっかりと基礎部分に融合していて、それにより崖移動の快適化や高低差のあるマップと高所を使ったジャンプ斬りなどこれまでとは一味違い個人的には動かしていてもっとも楽しいモンスターハンターだった。
それなのになぜ途中で辞めたのかと言えば、オンライン周りとギルドクエスト。
オンラインで部屋検索すると鍵付き部屋も表示されるのでとても邪魔くさく、キック機能がないのでモンスター指定部屋で集まっているのに別のクエストを貼るような奴がいても対処しようがない。
またクエストに出発すると定型文でしか会話ができないが、たった12個しか登録できないのでまともにコミュニケーションが取れるわけもなくひたすら無言。
何かおもしろい発言をしてくれても、それに返答できないので伝えられないもどかしさと無視しているような気まずさで申し訳ない気落ちに。
ギルドクエストの方はやっていないので聞いた情報のみだけど、ひたすらドスランポスのクエストを繰り返してギルドクエストのレベルを上げ、その上で真鎧玉やG級並の性能を持つ発掘装備を手に入れるものだそうで、それを知ってから普通にモンスター倒して装備作るのがバカらしくなってしまい全く遊ばなくなってしまった。
発売前は発掘装備を旧デザインや今回未登場モンスターの見た目でちょっとした性能違い程度に思っていたがまさかお守り以上の事態になろうとは。
しかも新武器のチャージアックスと操虫棍は発掘武器がないらしくゴミ武器確定という酷さ、そりゃ(過去作からの)発掘だからないのだろうけれど・・・。
出来自体はとても良い仕上がりなのにギルドクエストで台無し(やってないけど)という感想。