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感想文

ゲームやら映画やらの感想文、ネタバレもあったりなかったり。

ノーマルでクリア。

元々はカサンドラ主人公を想定して作られていたが「女主人公は売れない」からとアレクシオスとの選択制になったそうなのでカサンドラでプレイ。

アサシンクリードシリーズは2・ブラザーフッド、4以降はプレイ済み、ユニティは途中リタイア。

 

次回作アサシンクリードヴァルハラではボリュームを減らすと明言されているほどオデッセイは「無駄にボリュームが多い」と聞いていたが、実際プレイしてみると中身がないクエストが非常に多い。カサンドラもこんなセリフを言ってしまうほど。

広いマップでのクエスト管理を容易にするためか、クエストを受注してからクエストオブジェクトが配置されるのではなく、元々配置されているため探索中に知らず知らずに達成していていつの間にか終わっていたという事も多々ある。探索した場所にまた行く2度手間を省けるというメリットもあるが、「穏便に頼む」というクエストだったのに全員皆殺し済みで後の祭りという問題もある。

 

メインクエストクリア時のUplayスタッツは探索メインだったのもありプレイ時間165時間と相当時間がかかっているが、ストーリーの印象は薄くプレイ時間の割に短かったと感じるほど。その理由としてメインクエストもカットシーンによる演出はあるもののクエスト内容はどこかの砦で殺してこいなどサブクエストと変わらずゲームプレイ上での特別感がない点があると思う。

ストーリーも家族全員集合エンドだったが、冒頭でバラバラになった家族を集めているだけで波乱も何もなく盛り上がりがない。一応衝撃の展開としてはポイベーが殺されるというのはあるのだが、最初からひたすらウザいだけで愛着ゼロだったので「子供を殺すのかー」という驚きはあったものの「ポイベーが死んだー!!」というような感慨は全くなかった。マルコスにも結局振り回されただけ。

唯一良かったのがアドレスティア号の副船長バルナバス、いい感じに自然体で言動が楽しくこのゲームの癒し、もうアドレスティア号が我が家我が家族で良いと思う。

 

クエスト内に選択肢システムがありそれによってメインキャラクターの生死などに関わってくる重要な場合もあるが、ほとんどの場合は選択肢が特に意味をなさない。

例えば狼に襲われる怪我をした狩人のサブクエストでは、

  1. メス狼を殺した狩人はオス狼に殺されても仕方がない→狼が狩人を殺しカサンドラも狙ってくる→結果:どっちも死ぬ
  2. 依頼通り狩人を助ける→狼を殺す→同時に狩人も突然死→結果:どっちも死ぬ
女性とロマンスばかりするプレイをしていたが、サブクエストでは男性とロマンスしないと装備品がもらえないといったような事もあり、選択する楽しみよりも正解選択によるメリット・不正解選択によるデメリットという要素にしかなっておらずあまり上手く機能していない。


ペロポネソス戦争が舞台なので各地で行われているスパルタとアテナイの戦争が征服戦争システムになっており、カサンドラは傭兵としてどちらかに参加する事ができ勝利すると支配国を変更できる。だが自分で指導者を殺し、砦を潰し、国力を落として戦争を引き起こしており、敵役のコスモスがギリシアで暗躍しスパルタとアテナイの間で戦争を起こしているのとやっている事が変わらなくなってしまっている。

参加した国による信頼度のような物もなくどちらの国でも対応も同じで、スパルタ側でアテイナイ人を殺しまくってアテナイ側で参加しても「凄腕のワシ使い!」と歓迎される。カサンドラがスパルタ出身なのでスパルタ側に加勢するというプレイもできるが、勝利報酬が攻撃側の方が多いためわざわざ防衛側で参加するメリットがない。またプレイヤーが加担しなくても勝手に勢力が変わるため、ギリシア全土をスパルタの手中に収めるといった遊び方も難しい。

この要素のため攻略した砦などのロケーションにも敵やアイテムが復活するため、何度でも戦えたりアイテムを稼げるというメリットもあるものの「攻略したぞ!」という達成感が薄い。

 

賞金稼ぎシステムにより殺人や盗みなどを行うとカサンドラに賞金が付きそれを狙って傭兵が追ってくる、この傭兵達も殺しても殺しても補充されるため終りがない。傭兵はどこかからやってくるのではなくカサンドラの近くに出現して走ってくるという関係で、戦闘をしていて賞金が上がるとどんどん傭兵が増えて複数人と同時に戦わなければならなくなり非常に面倒くさい。どこにでも現れるという関係上、メインストーリー上で訪れる誰も知らない伝説のアサシンの隠れ家にもやってくるし、秘密結社の会合場所にも表れ散歩でもするかのように素通りしていき雰囲気が台無しになる。

基本的に傭兵は砦なども敵対されずに素通りなのだが、条件はよく分からないが敵対する事があり傭兵と兵士たちの戦いを高所から眺めるのは楽しい。

 

 

DLC最初の刃の遺産

初めてアサシンブレードを使ったダリウスと共にペルシアの結社と戦うストーリーだが、注目されたのは主人公が子供を作るという点。

 


このDLCの最後でカサンドラの息子エルピディオスがダリウスからアサシンブレードを託され、そしてその血脈がオリジンズのバエクの妻アヤに繋がっている展開になる。開発の意図としては主人公の血脈が未来のアサシンにまで繋がっているという事を示したかったそうで、カサンドラで女性とロマンスばかりしていたが個人的には子供が出来る事自体には不満はなかった。不満に思ったのは相手となるナカタスの魅力のなさと展開の強引さ。

ナカタスはダリウスの息子だがアサシン的な要素は皆無の弓使いで見た目もそこらにいるモブ狩人のようでパッとせず、ストーリー上でもカサンドラはダリウスと行動を共にする事が多く接点は薄い上に大した活躍もしない。それなのに出会った当初から何故かラブラブで急接近していく強引な展開で「もしやこれナカタス死ぬのでは?」と推測していた所、本当に殺された。殺され方も同じ道を行ったり来たりしさっさと逃げなかった挙句殺されるという強引さ。

 

このDLCによって出てくる疑問が、バエクは血脈ではなかった?という事。もちろんカサンドラ以外の血脈である可能性もあるが、もし血脈ではない普通の人間でアサシン並の身体能力を発揮していたとなると超人バエクと言わざるを得ない。

元々オリジンズはバエクが序盤で死亡し主人公がアヤに変わるという想定で作られていたが、お偉いさんが「女主人公は売れない」とバエクが主人公のままになったそうなので、こっちが本来の形と言えるのかもしれない。

 

 

DLCアトランティスの遺産

このDLCではペルセポネ、ハデス、ポセイドンといったイスの依頼を受ける事になり、傲慢な神々に振り回される人間の気分を味わえひたすらストレスが溜まる。

冥府でポイベーが出てくるが、行くなと言ったに案の定殺されたくせに「あの時呼んだのに助けてくれなかった!」とカサンドラを責め、敵に狙われているから止めろと言うがまた単独行動し案の定捕まり、死んでもなおウザい。

最終的に、秩序だけの世界・混沌だけの世界を経験しどちらかだけでもダメな事、支配者の立場を経験し支配する力を持つ杖の力を抑える事を学ぶ事が守り手の役割であるというオチで、それを成し遂げたカサンドラにイスのアレシアは微笑みながら杖を託す。

 

本当に酷いのが現代編で、カサンドラが2500年守り続けた杖を託されたレイラだが、これ以上の続行は危険だと言うヴィクトリアを杖でぶん殴って殺した上に「いつまで寝てるの?」と言う始末。これにはアレシアも「人選を失敗した」と呆れる。アニムスによる流入現象の危険性を出したかったのかもしれないが、それによってレイラに託したカサンドラまでマヌケに見えてしまう。

また暴力的になった原因はデイモスにシンクロしペイディアスを殴り殺す場面を体験した流入現象が原因だとレイラは言うが、カサンドラとしても大勢を殺害しフィニッシュ攻撃では腹を突き刺したり頭をかち割ったりしているのに今更?としか思えない。

 

 

 

ボリュームはあるがこれまでプレイしてきたアサシンクリードシリーズ内でも一番クリア後の印象が薄く感じる(昔のは余り覚えていないが・・・)。

そう感じる理由の1つが、カサンドラが最初から完成した人間である事。過去の主人公は大体失敗や後悔を経験し真のアサシンへ目覚めるという展開があるが、カサンドラの場合選択肢システムの影響もあり大きな展開がなく最後までキャラ的に変化がない。

もう1つが「コスモスは殺す!」という復讐目標はあるもののそれもサブクエストに過ぎず、傭兵という立場であらゆる勢力の依頼を受けていくため、例えばテンプル騎士団を止めるために戦うアサシンと言ったような「私はこうする!」という信念のような物がない。

その為ギリシア中を飛び回って家族を探しただけという印象になってしまうのが薄く感じる原因だと思う。

簡略化したクエストシステムの影響もあるのだろうけれど、ヴァルハラではもう少しストーリーに力が入ってるといいなぁ。

 

よく見ているゲーム実況チャンネルNGCで推していて気になっていたので、給付金が来たのとグラフィックボード無料アップグレードキャンペーン中で思い切って購入。

 

まず思っていたよりも小さい。

もっと大きい印象があったが、以前使っていたCoolermasterのCM690よりも小さく、上面が丸まっているため 中身はさらに狭い。

その上側にCPUと電源ユニットが詰まっており、CPUファンのすぐ横に電源ユニットがくる形で隙間は2cmほどしかなく、電源ユニットの真下に被さり気味にグラフィックボードがくるみっちり具合。上側前面にはHDDが縦に設置されていて、グラフィックボードとHDDで囲いができたような状態になっている。

背面排気ができず上面排気になっており真横にある電源ユニットと下のグラフィックボードで暖められた空気がCPUファンに流れ込むため、CPUが空冷では全くもって冷却できないようでゲームなどをせずネットを見る程度の使用でもかなり熱くなる。ゲームをプレイするとCPUファンが唸りを上げる。

電源ユニットは高負荷になるとファンが回りだすが、普段は止まっているためかなり熱を持つ。前PCの電源はANTEC NE750で普段はちょっと温かいが鉄の冷たさも感じるほどだったが、Alienwareの電源はフル稼働状態のPS4並に熱い。

CPUはi7 10700F、CPUファンは80mm角の小さい物で見た目からして心許ない。

グラフィッグボードはRTX2060SUPERだがファンが1つのみの短いタイプで、ゲーム中は常時80度。

 

3.5インチベイは1つしかなくeSSD+HDDでの注文だとそれ以上増設できない、繋げるには外付け用のクレイドルなどが必要。

2.5インチベイは2つあるため、SSDや2.5インチHDDなら増設可能。

電源ユニットは専用のスイングアームケース型の物が使われているようで不調になっても交換できそうにない。また海外製なので三又電源ケーブルになっており二又変換機を被せる形になり、コンセントに刺すと重みで垂れ下がる。

 

初期状態だとYouTubeが見られないなど一部ウェブサイトが正常に閲覧できない。

検索してみると「Dell製パソコンでYouTubeが見られない」という報告が多々見つかり、「SmartByte Drivers and Servicesを停止する」という解決法が記載されている。

SmartByte Drivers and Services(もしくはSmartByte Network Service)はなかったが、同じRivet NetworksのKiller Network Serviceを停止すると閲覧可能になった。標準で搭載されているネットワークカードが原因の模様。

またこれはうちの環境のみだと思うが、新しい2mのカテゴリー5e・6Aケーブルで繋ぐとなぜか下り速度が超低速になり、古くて長いカテゴリー5・5eケーブルだと速度が出るという謎の現象が。

 

付属品は電源ケーブルと変換機のみでそれ以外は全くない。

 

設定でフロントパネルの光り方はカスタマイズする事ができるが、電源ボタンのエイリアンマークの光量は設定できない。そのためスリープにしていても明々と輝いているためかなり眩しい。

 

 

 

結論としては、宇宙最強ゲーミングPCといってもメーカー製パソコン、BTOショップで買うのが安心。正直失敗したと思っている。

まだふみいちがNGCに出演している頃にAlienwareノートパソコンの熱についてスポンサー批判のような発言をし謝罪した事があった、確かにこの熱は問題があるように思える。

熱対策でサイドパネルを外し電源ユニットを横に引き出した状態で使用中、これだけでも常に熱かった上面排気口の温度が全然違いCPUファンの唸りも減る。ただ埃がヤバそう。令和の時代になって扇風機で冷却するハメになろうとは。

1週間ほど使ってみるも毎日「大丈夫か?」と不安とストレスでハゲそうだったので返品しようと電話してみたが「Dellでは到着から10日以内しか返品は受け付けない」そうでダメだった、ゴーストオブツシマやってて開封しなかったのが失敗だった。20万の高い勉強代だと思うしかない。

イージーでクリア。
ノーマルで始めるも最初のボスにボコボコにされてイージーに、個人的には丁度いい難易度だった。

 

ジャッジアイズを簡単に説明すれば「面倒くさい龍が如く」。

体力全回復では飲食ができなくなりショップメニュー制覇のためにわざと敵にボコられて体力を減らす必要があり、敵の位置がマップ上に表示されなくなり龍が如く極2より不便になっている。スキルを取得しないと以前の状態にならない。

フレンドの助太刀もバトル終了後に強制カメラ演出が毎回発生して邪魔だし、フレンドクエストクリアに麻雀の勝利が必要で麻雀できないと詰む。極2のようにイカサマアイテムは落ちておらず特殊ショップで高額なため入手難度が高い。

今作はドローン推しなので収集品もドローンを使って集めるため高所に設置されていて探しづらく、ドローンレースも敵との戦いというより耐久力との勝負になっていてストレスしかない。

探偵らしい要素として探索と尾行があるが、探索は写真などだとポイント&クリックゲームのようで楽しいがアクティブサーチ(移動&探索)だと範囲が広すぎて探すのが面倒。尾行もこれまではカットしていた部分を引き伸ばしただけでおもしろい要素になっておらず、同じ場所をぐるぐる回ったりやたら振り向いたりと遅延行為にイライラするばかり。

 

他にも色々とあるが、プレイヤー目線が欠如しているように思える。

インタビュー記事でVRすごろくダイキューは新人プログラマーが1人で作ったと書かれていたが、このすごろくは自分が向いているのがマップ上のどっち側なのかというのが分かりづらい。そのため、1マス進む→マップでどっち(左右・上下)に行ったか確認→目的の方向へ、という面倒な手間がかかる。新人故なのかスケジュール的なものなのか分からないがミニマップを付けるだとかマップ方向固定するといった遊びやすくする配慮がない。そういう部分がゲーム全体で欠けていて不便で面倒な状態になっているように思える。

 

戦闘は相変わらず敵の防御性能が高く、その辺のチンピラにすら弱攻撃の2発目を割り込みガードで弾かれる。ボス系はスーパーアーマーでゴリ押してきたり当て身のようなカウンターも使ってくるため長いコンボは使い物にならず、短い攻撃を繰り返して地道に攻撃するのが安全でおもしろみに欠ける。

また極2に比べて攻撃の当たり判定がかなり弱くなっているようで、自転車を振り回しても1発目が当たった敵に2発目が当たらなかったり、素手攻撃でも変なスカり方をしたりと何かモヤッとする感じで爽快感がない。

なにより致命傷というシステムが面倒で、敵の必殺技や終盤だとザコも持っている銃を食らうと回復不能なダメージを受け体力最大値が減少してしまう。治療するには闇医者の所へいちいち行かなければならない、持ち運べる医療キットもあるがべらぼうに高い。

 

その他の不満点としては、キャバ嬢代わりにガールフレンドという要素があるが、4人の女性から告白を受けて恋人になれる上に八神には真冬という相手がいるため5股のスーパークズ野郎になっている。

龍が如くのカラオケは名曲揃いで楽しみなのだが、今回はキムタクなので歌わせると権利関係が色々と大変なのだろうがカラオケがない。八神が歌わなくても合いの手係りでなんとかしてほしかった。

あと文字が小さすぎて読めない!

 

不満ばかりだが、ストーリーはおもしろい!

いくつもの事件が調査を経て繋がり真相へと向かって行く展開は元弁護士の探偵という八神の設定が活かされていて、その過程で出来る仲間達との協力シーンは熱く龍が如く7のも通じるものがある。最後の裁判はちょっと強引な持って行き方で期待したほどではなかったが、敵役のモグラの残忍さもよく全体としてはおもしろかった。あと村瀬がいいキャラしてる。

八神が功夫使いなのもありバトルカットシーンでも功夫映画のような打撃の応酬や、真冬を振り回したり椅子に座ってのアクションをしたりとジャッキー映画のような演出もありおもしろい。

 

ストーリーのおもしろさと、ゲームプレイ部分の面倒さの差し引きで3/5点くらい。

といっても難易度イージー・レギュラー(ノーマル)でしか遊んでいないので敵が強化されるハード以上では使えない。

 

戦術

フェイズシフト、クロークは逃げに便利。バッテリー強奪後に安全に逃げたり、フェイズシフトならニュークリア爆発も回避できる。

興奮剤、グラップルは移動に便利。興奮剤は被弾しても回復しながらゴリ押しも出来、グラップルは高い建物の多いエンジェルシティで便利。

増幅壁は2ウェーブ目から購入できる強化武器と重複しない。

個人的には興奮剤が使いやすい。

 

武器

お好みで。

装弾数が多いLMGのスピットファイアがザコ狩りには使いやすい印象。

敵の出現位置が分かってくるとグレネードランチャーのソフトボールが纏めて殲滅できて手早い。

対タイタン武器はサンダーボルトがタイタンの呼び出しゲージをどんどん溜められるので便利。

飛び回るドローンが苦手ならマグランチャーを持っていくと適当に撃っても引き寄せられて当たってくれる。

 

キット

キット1はフェーズエンバーグ、テレポートで素早くタイタンへ乗れるようになるので色々と便利。

キット2はタイタンハンター、タイタンの呼び出しゲージが溜まり易くなる。

 

タイタン

イオン、トーン、モナークが中量級。標準的な性能。

スコーチ、リージョンが重量級。ダッシュ性能が低い分体力が多い。

ノーススター、ローニンが軽量級。ダッシュ性能が高い分体力が少ない。

敵をガンガン倒したいならイオン、スコーチがオススメ。リージョン、ノーススターも使い易い。ローニンはLv20まで育てられれば無双できる。

 

タイタンキット

ダッシュ頻度を増やせるターボエンジン、○○コアという各タイタンの必殺技の回転を速めるオーバーコア、敵の射線を切り盾代わりにもなる電磁スモークの使用回数を増やせるカウンター準備完了あたり。

 

タイタンフォールキット

ワープフォールがオススメ。タイタンに乗っているのが基本となるFDではタイタンを1秒でも速く呼びたいのと、ドームシールドの場合敵の攻撃だけでなく味方の攻撃も防ぐためフォール要請場所によっては攻撃の邪魔になる。

 

○イオン

FDではダメージ上昇補正

標準的なタイタンでとにかくメイン武器スプリッターライフルのADS射撃が強い、弱点ヒットすれば1マガジンで1体倒せるほど。イオンキットのエネルギー還元機能を付ければ弱点ヒットでエネルギーも回復していく。

グランドキャノンでレーザーコアの時間を延ばせば、イージスアップグレードのキル時レーザー時間延長と合わせるとかなりの長時間レーザーを撃てる。

 

○スコーチ

炎を使うタイタンで狭い通路に集まった敵を焼夷トラップとファイアーウォールで燃やせば見る見る敵が死んでいく様は爽快、アークトラップの足止めと併用すると効果的。

イージスアップグレードで敵に炎上ダメージを与えるとフレイムコアのゲージが早く溜まる特性があり、タイタンキットのオーバーコアと組み合わせるとものすごい勢いで連続使用できる。

ただ自分の炎でもダメージを受けるので、うっかり乗ってしまうとゴリゴリと体力を削られる。

ヒートシールドはストーカー(人型の特攻自爆ロボ)を爆発させずに始末できる。

 

○ノーススター

チャージ式のスナイパーライフルを持った狙撃タイタン、最初はチャージが遅いがイージスアップグレードで短縮される。遠くに陣取りティック(自爆メカ)をバラまくリーパーの掃除やタイタンの弱点狙撃がし易い。細長い場所だとノーススターキットの貫通攻撃で一気に撃ち抜ける、味方タイタンによる射線妨害も受けない。

テザートラップはアークトラップでは足止めできないアークタイタンも止められ便利。

クラスターミサイルもザコ掃除、敵タイタンの足元に撃っての削り+狙撃と使いやすい。

フライトコアはホバリングで上昇してミサイルを撃ちまくる攻撃だが、VTOLホバーで上昇中に発動すると低空で発射できる小技もあり。

 

○ローニン

軽量級で撃たれ弱く、武器もショットガンでソードコアも剣での斬り付けという完全近接用タイタンなので、多数の敵を相手にするFDではあっという間に爆発四散する憂き目に会う。だがイージスアップグレードが完了すると、ソードコア発動中は攻撃する度にシールドが回復するようになり生存時間が延びる。ローニンキットはハイランダーを付ければキルでソードコア時間が延長され、次々と敵を斬り殺して行けるようになる。

イージスランクが上がるまではとにかくよく死ぬので、死なば諸共の精神でタイタンキットにニュークリアイジェクトを積むのもあり。フル強化後はオーバーコアでソードコアの補充を速める。

メイン武器レッドウォールは4発しか撃てずリロードも長く使いづらい、せめて6発欲しい・・・。FDでは処刑を行うとその間1人いない状態になるため好まれないが、リロードが遅いため状況によっては処刑した方が速い場合もある。ただ処刑狙いで無闇に突っ込んで味方の射線妨害には気を付けよう。

天敵はアークタイタン、ソードコア中に斬りに行くと近寄るだけでシールドを一瞬で剥がされ爆発四散。

フェーズダッシュ(亜空間ダッシュ)はタイタンをすり抜けて移動できるが、終わり際に敵タイタン・リーパーと重なると爆発四散する。安全策としてソードブロック(剣ガード)をしておく事でもし重なったとしても即死は免れる。

 

○トーン

FDではダメージ減少補正

敵を3回攻撃でロックしミサイルを撃つタイタンだが、ダメージ減少のおかげで火力が低く全く倒せない。基本的にドガンドガンドガン!と3発当ててロックしミサイルを撃つので時間がかかる上に、全部当てても半分程度しか削れない。

敵1・2体程であればなんとかなるが、それ以上になると他のタイタンであれば対応できるような状況でも処理速度が間に合わなくなる。

メイン武器トラッカーキャノンは爆風を発生させる武器なのでザコ掃除には非常に強い。また直撃ではなく爆風でもロック判定があるため、シールドや障害物の影にいる敵タイタンであても、足元や壁を撃つ事で爆風を当てロックできる。

ソナーロックは着弾点付近の敵の位置を表示し、1段階ロックを行う(3回攻撃が2回攻撃でよくなる)。さらにトーンキットでパルスエコーを装備すると、ソナーが2度発生し2段階ロックになり非常に便利。密集地帯で多数の敵をロックし大量のミサイルをこれでもかと撃ち込むのは爽快。さらにイージスランクでソナー検知中の敵へのダメージ上昇効果もある。

敵をガンガン倒すよりも、トラッカーキャノンの爆風によるザコ狩りとソナーロックでのダメージ上昇によるサポート役な側面が強い。

天敵はアークタイタン(ローニン)、フェーズダッシュでロックが解除されミサイルが撃てない、撃ってもステップで回避と厄介。

 

○リージョン

ガトリング撃ちまくりタイタン。HUDが黄色なら近距離モード、赤色なら遠距離モード。遠距離モードではズームし集弾率も上がるが、弾の消費が2倍(実質装弾数半分)になる。近距離モードの方が2倍撃てて2倍強そうだが精度が低くなかなか当たらない、基本は遠距離モードが使いやすい。
パワーショットは近距離モードだと高威力の範囲攻撃、遠距離モードだと貫通攻撃。イージスアップグレードの処刑人を取得後は近距離パワーショットで体力を削りきれば、タイタンを危険状態(体力シマシマ状態)にさせずに破壊できるようになる。危険状態になると自爆するニュークリアタイタンの自爆阻止、体力の少ない迫撃砲タイタンやアークタイタンを素早く処理するのにも使える。

 

○モナーク

FDではダメージ減少補正

アップグレードコアという3つの追加機能(最終的にはランダムで+1)を自分で選択し強化できるタイタン。攻撃力を上乗せしたりサポート能力を付けたりできる。この特性上タイタンを破壊されると1からやり直しになるため辛い(リトライでも1からになる)。

アップグレード1はエネルギーサイフォンで味方のシールド回復ができるエネルギー転送にし、アーク弾はランダムで引くのを祈る。

アップグレード2はエネルギーサイフォンを範囲化できるエネルギーフィールドか電磁スモークの威力が上がる大混乱、大混乱は威力3倍というモナークの必殺技ともいうべき威力で超強力。回数を増やすタイタンキットのカウンター準備完了と相性が良い、イージスアップグレードでスモークによるシールド回復能力もあるので攻守で使える。

アップグレード3はアクセラレーターで火力向上。

また発動時に体力・シールドが回復するので、最終強化後は回復技として使用できる。

モナークキットはエネルギーシーフ、処刑でバッテリーを引っこ抜き回復できるので生存力が上がる。ただローニンと同じく処刑を狙い過ぎるのもいけない。


 

 

有料DLCジョブの悪魔と姉御は未所持。

ナンバ以外の男性キャラは料理人に転職し【ペッパーミルブロウ】を覚える。消費MPの割に威力が高く、敵を強制転倒させるのでガードされずクリアまで安定したダメージ源になる。

ただ一部の転倒しない敵には隠し味が決まらずダメージが落ちる、また起き上がり中のタイミングで使うとスカッてしまう。

また物理全耐性の敵も多いので、余裕があれば物理キャラでも弱点のボスが多い冷気の【スプレッドアイス】を覚えておくと便利。

 

○一番

まず解体屋が解禁されたら1度は転職し【開拓クラッシュ】を覚える、これでバリケードを破壊し隠しショップや隠し通路に行けるようになる。解体屋Lv1で覚えるのですぐ戻して構わない。

一番のステータスは物理キャラだが、キャラ技のサテライトレーザーが魔法攻撃なので魔力ジョブと相性がいい。

最終的に占い師にし、最強武器と喧嘩神のマウスガードの消費MP削減効果でサテライトレーザーの消費MPを200→80にまで減らした。

占い師の範囲電気の【いかづち占い】に加え、ホストで範囲冷気の【スプレッドアイス】、解体屋で範囲熱気の【大爆薬投げ】を覚えれば3属性を使える。

 

○ナンバ

魔法キャラ。

初期ジョブのホームレスも全体の攻撃・守備を下げる【未知の異臭】と全体熱気の【熱気監獄】が強い。

ただホームレスだと熱気以外の魔法が使えないので占い師に転職し【いかづち占い】を覚える、範囲攻撃だが攻撃範囲が広くほぼ全体攻撃に近い。

最終的にはホストになり、全体熱気の【ローズタイフーン】、全体冷気の【シャンパンウェーブ】と3属性の全体攻撃が使えるようにしていた。

 

○サッちゃん

魔法キャラだが初期ジョブのチーママは物理ジョブなので相性が悪い、キャバ嬢に即転職がオススメ。

冷気の【スプレッドアイス】まで覚えると便利だがキャバ嬢Lv22とかなり遅い。

ナイトクイーンで範囲攻撃の【キャンドルラッシュ】と【サマーソルトレッグ】を覚えるが、どちらも攻撃範囲が狭く使い勝手は悪い。

最終的にはヒーラーとして全体回復のあるアイドルにした。

 

○えり

物理キャラ。

ただの事務員ながら、中国マフィアのボス並の攻撃力と韓国マフィアのヒットマン並の瞬発力を持つ最強のボスキラー。

初期ジョブの事務員も範囲攻撃の【鋲散の陣】で1手目から敵を殲滅し、ボスでは高威力の【裁断刃】、全体範囲の【テレフォンヌンチャク】、さらには最強武器に防御無視効果がついており非常に強い。

最終的にはディーラーに。【ダーツエアレイド】は3本のダーツでランダムな敵3体を攻撃する技だが、敵が1体だと3本すべてがヒットし大ダメージを与えボス系に非常に強い。事務員で覚える【影縫い】も使い勝手がよく、キャラ技の【ラッキーパンチ】も運が絡むが弱点+会心で高ダメージを出せ強敵にもはぐれホームレス狩りにも使える。

使い勝手の悪いナイトクイーンの【サマーソルトレッグ】も瞬発力が高いため、1番手でバトル開始後敵が纏まっている内に使う事で全員巻き込みも狙える。ただしハン・ジュンギがいると2番手になるので敵が散らばり使い辛くなる。

 

○足立、ハン・ジュンギ、趙

物理キャラ。

足立の初期ジョブ刑事は敵を怒らせてヘイトを取るタンクのようなジョブだが、強敵には怒りが効かず役に立たない。キャラ技の【地獄車】が全体攻撃なのでレベル上げには便利。特にコレといったのがないのでなんとなく最終的には攻撃力の上がる機動隊員に。

ハン・ジュンギは最終的に初期ジョブのヒットマンに。瞬発力が高く1番手で範囲攻撃の【ディヴァインショット】を使い全体削り、はぐれホームレス狩りに連射技【ラピッドショット】、打撃・刃物・銃弾の使い分けもできる。用心棒に転職してラピッドショットを使うとカッコイイ、メリットはない!

趙も初期ジョブのマフィアが強い。武器が刃物属性の青竜刀で趙自体の攻撃力が高い単体用ジョブだが、マフィアLv28で全体攻撃の【天昇梯】を覚える。【死獣拳龍牙砕脚】は趙Lv40と覚えるのは遅いが連打技ではぐれホームレス狩りに使える。

エンドゲームだけではなくMCU全般のネタバレあり。
コミックの話はネットで見ただけなのでよくは分からず。
 
 
 
目的を果たしたサノスはひっそりと農家として暮らしている。コミックのインフィニティガントレットでは敗北後に農家をしていたらしい。

駆けつけたアベンジャーズだがすでにインフィニティストーンは破壊済みでやり直しができなくなっており、ソーはサノスの首を刎ねる。インフィニティウォーでソーはサノスを追い詰めるも仕留めきれず「首を狙うべきだったな」と言われガントレットの力を発動されてしまう。そのため「(首を刎ねるのが)遅かった」と自分を責め続けている。

 

過去に戻った先はチタウリと戦うアベンジャーズ1の時代。

マインドストーン(ロキの杖)を回収したシールドのストライクチームがエレベーターで降りているとそこにキャプテンアメリカが入ってくる。キャプテンアメリカ2のエレベーターシーンの逆パターン。

キャプテンアメリカ2では乱闘になったが、今回はヒドラのメンバーである彼らにキャプテンアメリカが「ハイルヒドラ」と耳打ちしまんまとマインドストーンを強奪する。数年前にコミックで実はキャプテンアメリカはヒドラのスパイだった!という新設定が出て話題になっていた、調べた所によるとそういう記憶をを植えつけられていたという事だったとか。

スペースストーン(テッセラクト)をもとめてさらに過去の1970年へ。

元気なスタン・リーが車で爆走!

キャプテンアメリカは恋人のペギーに、アイアンマンは父親のハワードに出会う。

ハワードは自分の父、トニーは父であるハワードを思い返しながら語り合い、ハワードがいかに息子を思っていたかを知る。アイアンマン2の父を嫌っていたトニーがビデオを見て思いを知る流れ。

ソーはマイティソー2の時代に戻りリアリティストーン(エーテル)を狙う。

ソーは一枚上手な母親にあっさり見つかり未来から来た事も見抜かれてしまう。母親と話し自分を取り戻したソーはマイティソー3で破壊される前のムジョルニアを呼び出し現代へと帰る。マイティソー2ではこの後母親は殺されてしまうが、その時の戦いは女性と舐めていたらめちゃくちゃカッコいい。

パワーストーンをもとめてガーディアンズオブザギャラクシーの冒頭シーンへ。

ガーディアンズオブザギャラクシーではドーン!とタイトルと共にBGMが流れノリノリで歌うスターロードというイカす映像だったが、今回はただスターロードが歌っているだけなのでめちゃくちゃアホっぽくて笑ってしまう。

現代に戻り完成したインフィニティガントレットを誰が使うかと言う時にソーが「俺にやらせろ」と言う。一見軽いノリで言っているようでサノスを止められなかった自分がやらなければならないという意思でもある。

 

過去から現代にやってきたサノスに立ち向かうキャプテンアメリカ、アイアンマン、ソーのBIG3。3人でも歯が立たずソーがやられそうなっているその時にムジョルニアがサノスに直撃し難を逃れるが、ムジョルニアはソーの元に来ずまた飛んでいってしまう。そして飛んでいった先でムジョルニアを握るのがキャプテンアメリカ!熱い!アベンジャーズ2でソーが「ムジョルニアは俺しか持てない」と言うのでメンバーたちが挑戦するもビクともしない中キャプテンアメリカは若干動かしソーを驚かせた。コミックでもムジョルニアを使った事があるらしい。

盾とムジョルニアでサノスを攻め立てるキャプテンアメリカだが、それでも敵わず反撃され盾は砕け地面に倒れる。さらに呼び寄せられた大軍団を前にしても立ち上がり戦おうとすると、通信が入り無数の転移ゲートから復活した仲間たちが終結、泣いた。そしてついに「アベンジャーズ、アッセンブル」の掛け声がかかる。この掛け声はアベンジャーズ1では使われず2でも言いかけた所で遮られた待ちに待ったセリフ。

インフィニティガントレットをホークアイからブラックパンサー、スパイダーマン、キャプテンマーベルと渡していくのも、MCUの新たな世代へのバトンパスのようにも思える。

 

アイアンマンの葬式で水に流されるアークリアクターは、アイアンマン1で取り外した旧型のアークリアクターにペッパーが文字を刻んだ物。

トニーの娘がハッピーに食べたい者を聞かれ「チーズバーガー」と答えるのはトニーの好物と同じ。アイアンマン1で救助されてすぐにチーズバーガーを食べている。またロバート・ダウニーJr.は麻薬中毒だった頃に食べたハンバーガーが不味すぎて止める決意をしたという話がある。

キャプテンアメリカはインフィニティストーンを過去に戻しに行き、そのまま1970年でペギーと結婚。キャプテンアメリカ1で果たせなかったダンスをする約束を果たす。

そのまま人生を過ごし現代で老人となったキャプテンアメリカからファルコンは盾を譲り受ける。コミックでも超人血清の効果が薄れ老化したスティーブ(キャプテンアメリカ)からファルコンがキャプテンアメリカを譲り受けるらしい。

 

 

 

不満点。

まずハルク。インフィニティウォーでは都合のいい時だけ利用するブルースに反抗しハルクは登場を拒んでいたが、エンドゲームではブルースのピンチに和解してハルクのパワーとブルースの頭脳で大暴れ!みたいな展開を期待していた。だが劇中だと「1年前に和解したよ」と説明されるだけで融合を果たしており、役柄的にも頭脳派のブルースのままで戦闘でも大暴れする事もなくハルクの要素が全く出てこないただの緑色のブルース・バナー。ハルクバスターを内側からぶち破ってハルク登場!とかしてくれれば熱かったのだが。

もう1人がキャプテンマーベル。アベンジャーズのほとんどが消滅した所に現れた超強力な力を持つヒーローで反撃の糸口になるか?と思いきや、製作側もその強力さを持て余したのか「ヒーローがいない他の星も守らなきゃ」と即離脱。再登場は最後の最後の最終戦で、「空から何かくるぞ」と見上げると飛んできて戦艦を叩きのめす、ここは熱い!だがそれ以降はとりあえず出番作っときましたみたいな扱いでパッとしない。全然絡んでこないので正直キャプテンマーベルは見ていなくても問題ないレベル。

ミッションが制限だらけで面倒くさい。

基本的に時間制限がキツイ。スコア達成系のミッションは効率的に破壊できる特殊兵装を持っていかないと標準ミサイルだけでチマチマやっていると厳しい。ネームド狩りとなるとその時間制限の中でネームド出現条件と撃墜を追加でやらないといけないのでよりツライ。

毎度おなじみの【レーダーを避けて飛べ】【低空を飛べ】は良いが、今回は【近づかないと表示されない】というのがありこれが面倒くさい。さらにストーリー上で敵味方識別ができなくなり【近づいて識別しろ】というのがあり、かなり近づかないと識別されずその間も容赦なく撃たれる上に識別しないと倒してもスコアがもらえないという仕様で、面倒くさすぎるのでもう識別せずに片っ端から爆撃して吹き飛ばすプレイに。

 
7独自のおもしろさがない。
ハーリング元大統領やケストレル2などの名称、アークバードに酷似したアーセナルバード、敵エースのミハイは初登場時「翼端にオレンジ」という無線があり真っ先に連想するのは黄色中隊、敵味方識別不能展開はベルカ戦争、架空機も既存機のマイナーチェンジ版など、過去作ネタや見た事がある物を楽しむだけの作品になってしまっている。
罪人だらけでガラの悪い懲罰部隊、スクラップから極上の戦闘機を作り上げるスクラップクイーン、くそったれな上官と他にはない7独自のおもしろい要素もあるのだが、主人公はすぐに正規軍に異動になり良くも悪くもいつものエースコンバットになってしまう。
 
グラフィックは美しく、、ガンガン破壊できるミッション11とアレが出てくる熱いシチュエーションのミッション12はおもしろいが、楽しめるのはそれくらい。あとカウントが良いキャラしている。
今回のトンデモ兵器アーセナルバードは周囲を飛び回る大量の無人機の方が厄介で本体の影が薄い。特殊兵装も対戦バランスを効力してかレーザーやレールガンは性能が抑えられ、炸裂弾頭や12ロックミサイルといったトンデモ兵装もない。敵の数も6の方が多かった気がする(思い出補正?)。
個人的にはおまけのエースコンバット5の方が本体だった。

一番の不満は武器関連。

馬に武器が収納されていて装備変更を行える仕様になっていて、これ自体は西部劇映画でそういうシーンがあったので不満はない。ただ両腰のホルスターの片手武器は常に装備しているが、背中と肩に装備する両手武器は馬に乗っていると勝手に収納されて装備なし状態になる。そのため「よし撃つぞ!」と思ったら持ってなかったなんて事が多々あり、馬を降りる度に装備チェックを行わないといけない。射程が伸びる弾、威力が上がる弾など弾選択もあるが、それも選び直しなのでより面倒。武器を預ける機能もなく使わない武器が選択の邪魔になる。最終的にリボルバーとソードオフショットガンの片手武器2本だけで戦うようになってしまった。ミッションによっては片手武器まで勝手に変更されるので、愛用のリボルバーが勝手にピストルになっていて萎える。

カスタマイズもフル強化が一番強くなるのでおもしろみがない。例えばロングバレルだと精度が上がり撃ち合い向き、ショートバレルだと素早く抜けてゲージ溜めが速くなる決闘向きとか違いが出ればおもしろかった。あとショットガンにもライフリング加工があるけれど、スラグ弾ならまだしも散弾だと無意味(むしろ邪魔)なのではと。

メンテナンスも発売前はキャンプで一休みしながら整備を行うみたいな雰囲気を楽しめる要素になるかと思っていたが、実際はガンオイルで拭くだけっていうおもしろみのなさ。また武器屋では武器の状態表示が出ないので、武器を一つずつ選択してメンテナンスが必要かどうか確認しないといけない。

 

戦闘に関してもシングルアクションの武器はR2発砲→R2コッキング→R2発砲と全部R2なので撃ちづらい、L2押しながら△でコッキングなら親指で撃鉄を起こす感じになって良かった気もする。またカバー中にL2で身を乗り出して撃ちカバーに戻り、またL2を押すと身を乗り出した時に自動コッキングを行うので撃つのに若干間が出来る、なぜカバーに戻った時やってくれないのか。

決闘の操作も、R2ちょい押しでゲージを溜めて押し込んで銃を抜き、R2を離してまた押して撃つというこれまた全部R2。銃を抜く動作はL2で良かったのでは。

またロックスターゲームではいつもの事ながら照準が見づらい、白くて小さい点なので雪山など背景も白いと同化してどこ狙ってるのか分からなくなる。せめて色の変更をさせて欲しい。

 

前作では馬で走っていると結構頻繁に突発イベントに遭遇するのが移動の楽しみだったのだが、今作も序盤には割と出会うが中盤に行くともうほぼなくなる。焚き火の煙を見つけて近寄ってもギャングがいるか、キャンパーに「どっか行け」と言われるだけ。ただジャングルのギャングは、囮での誘き寄せや罠を使ってくるなど襲い方がおもしろい。

ファストトラベルも前作では道端でキャンプすればマークした地点へ自由に移動できたが、今作は拠点にある地図から町や駅など特定の場所への一方通行しか出来ず使い勝手が非常に悪い。

 

ストーリーはダッチギャングが追い詰められ崩壊していく話なのだが、開始時からすでに落ちぶれ始めているので実感が薄い。会話の中で「襲った馬車に女子供しか乗ってなかったから見逃した」「貧乏人に金を配った」という義賊的な話や、ブラックウォーターでダッチが女を撃った事が衝撃的だったという情報は出てくるが、そこを体験させて欲しかった。チャプター1の冒頭で絶好調でいい男だった頃のダッチを見せてからブラックウォーターでの失敗、そして雪山へとプレイできればより変化を感じられたと思う。

 

不満も多いが終盤の展開はおもしろいし、おまけではプレイヤーの行動のその後を見られるのが楽しい。また霧に差す朝日や闇の中に光る街灯など光の表現がとても美しい。

マップはニューオースティンまであるのに全く活用されていないので、使いまわしてRDR2のジョンストーリー+RDR1リメイクなんて出してくれないかなぁ。

日本版は別バージョンでパッチが当たっておらず進行不能バグがあると聞いていたが(どうやら対応しらしい?)、マッドマックスが好きなのでジャストコーズのアバランチスタジオ開発でそれなりに遊べるだろうと購入、PSストアで300円だったので。

 

クリアまでやってみたが、正直おもしろいゲームではない。

やる事はアサシンクリードなどと同じような流れで、砦を中心に5エリアほどで構成された縄張りがあり、各エリアにある気球に乗って敵の拠点などをマップに表示し攻略していく。砦はアップグレードが可能で、探索で見つけたパーツでアップグレードすれば水や弾薬の補給を受けられる。問題はこの縄張りが4つある事。1つ目の砦のアップグレードが終わり2つ目の砦に行くとこっちではその機能が使えず、またパーツを集めてまたアップグレードを行わなければならない。例えば2つ目の砦でアップグレードを行えばより便利になるというのであれば理解できるが、これでは毎回リセットされて同じことを繰り返しているだけでおもしろみがない。

戦闘も攻撃・カウンター・転がり回避、コンボを繋ぐとフューリーモードという強化状態になるよくある仕組み。攻撃モーション中はカウンターを使えないので、コンボフィニッシュの投げ技、カウンター中に攻撃されるとカウンター出来ず殴られる。フューリーモードも大振りになるのでモーションが長くカウンターできずに殴られる。結果気持ちよく攻撃できず爽快感に欠ける。
体力回復も落ちている食料を食べるか水筒の水を飲むかだが、食料はなかなか落ちていないので基本水になる。だがアップグレードでマックスの体力増加・食料の回復量増加・水の補給量増加(水筒半分の水でも満タンにできる)はあるものの、水の回復量増加や水筒の容量増加という物がなく、言うなれば回復薬の回復量も所持数も初期値から一切強化されないのと同じ。そのため体力増加後だと水筒1本飲み干しても体力半分程度しか回復しなくなってしまう。
地雷除去にはマシンコレクションから専用車乗って行かなければ地雷が表示されないのだが、ファストトラベルを行うとマグナムオプス(デフォ車)に乗り換えられてしまうので、砦から現場まで直接出向かなければならない。クリア特典でインターセプターを入手できるが、これもマシンコレクションなので同様。
ストーリーも最終砦に行くまではひたすらザコ戦なので盛り上がらない。オチも映画に繋がる関係でブラックオプスは破壊されてしまうがその壊され方が無駄に特攻して自爆っていう酷い壊され方で、冒頭で解体されたインターセプターをなぜかラスボスが組み立て直して乗っていて生身で戦うのがラストバトルという盛り上がらなさ。ブラックオプスを犠牲にしながらもなんとかインターセプターを取り戻しカーチェイスでショットガンフィニッシュとかの方が盛り上がったような。

2つ目の砦に来たあたりから車に乗っていると処理が追いつかないのかカクつくように重くなり、3つ目の砦にくると徒歩でも重くなるような事が結構あった。

V8エンジンを響かせながら走るのは割りと気持ちいいので300円分は楽しめた。

ニュートンはジェイクなどが盗んだイェーガーパーツとシャオ産業の技術、プリカーサーの知識で怪獣の組織が融合した生物的な動きとゴットリーブより先に完成させた飛行ブースターを搭載したオブシディアンフューリーを作り上げる。

英雄ペントコストの娘であるマコは評議会でも影響力が強くドローンイェーガー配備の障害となっていたためオブデシディアンフューリーを海から侵入させ殺害、ジプシーアベンジャーをあしらい空を飛び姿をくらませる。反対派のマコが死にジプシーアベンジャーの護衛失敗によりドローンイェーガーの配備が決定する。

マコは死に際にオブシディアンフューリーの通信妨害機能がレザーバックの能力を元に研究されていた物に似ていると気付き廃工場の位置を送信していた。

ジプシーアベンジャーが廃工場へ向かうと一部外装のない未完成状態のオブシディアンフューリーが動き出し証拠隠滅のため廃工場を破壊、戦闘の末ジプシーアベンジャーは右腕を犠牲にしながらも勝利。修理ついでに右腕にオブシディアンフューリーのプラズマチェーンソーを移植される。

ドローンイェーガーにより開かれた裂け目から数体の怪獣が出現。4機のイェーガーで迎え撃ち連携してカテゴリー3を撃破していくも残ったカテゴリー4と5の3体が合体、連携攻撃でセイバーアテナが剣を突き立て脳を1つ潰すも一撃で粉砕される。進行を止められず富士山へ近づく合体怪獣だが、怪獣ブルーとレアメタルの反応を利用しセイバーアテナが付けた傷にレアメタルを突き刺し爆破させ3つ脳全てを破壊しなんとか倒す。

そこへニュートンとアリスが操るオブシディアンフューリーが現れ合体怪獣の死体を使い目的を達成しようとする。3体のイェーガーは大破しジプシーアベンジャーもコックピットをやられネイトが負傷するが、アマーラと交代する。トラウマを振り切ったアマーラとジェイクは高い相性を示すがそれでも格の違う強さを見せるオブシディアンフューリーには歯が立たない。修理中にイェーガーを弄っていたアマーラはツインプラズマリアクターのリミッターを解除し応戦、暴れ馬のようなジプシーアベンジャーをジェイクの技術で乗りこなし剣戟からの殴り合いの末グラビティスリングで引き寄せてのエルボーロケットでオブシディアンフューリーを粉砕しジプシーアベンジャーも限界に達し機能を停止する。

捕らえられたニュートンは「また来るぞ!」と挑発するが、「来る必要はない、こっちから行く」と返すジェイク。カメラが引いて格納庫で修理されるジプシーアベンジャー、その奥にチラッだけジプシーデンジャーが。