http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000102-san-soci

新型インフルエンザの日本各地の対策に対して、先ほど苦言を吐いたが、仙台だけは素晴らしい。

仙台の提唱する「メディカル・アクションプログラム」は4年前から準備されていたそうで、今回はそのガイドラインに沿って行動しただけと言うからあっぱれだ。

感染者の多くは最寄りの「かかりつけ医」がいる医療機関に行くだろうという想定のもとに、普通のインフルエンザと同じ対応ができれば、かかりつけの医療機関に診てもらい、早く治療して自宅待機してもらった方が感染拡大防止になる

と、当たり前だけど、このヒステリックになった状況の中、理路整然と行動計画通りに事を進めるのは、結構大変だと思う。

仙台は渋滞ばかりで余り良い印象はないが、今回の対応はあっぱれだ。

加えて、公共でバイクの駐車場の整備をしたのも仙台市が初だったと思う。

こちらもあっぱれ!!
大津で見つかった感染者は、タミフル飲んで熱下がったようだ。

今回の新型インフルエンザ、毒性は低いと言われているのに、なんでこんなに馬鹿騒ぎしているのか解らない。

通常のインフルエンザと何も変わらないんじゃなの?

神戸市では、発熱外来の受け入れ能力が限界に達しているため、厚生労働省に弾力的な運用を求め了承された。

って、馬鹿じゃないの?

論法が違うでしょ!!!

じゃあ、感染したら必ず死ぬウィルスでも、受け入れ能力が限界にきたら弾力的な運用をするの????


そうじゃなくて、毒性が低いインフルエンザに、鳥インフルエンザ級の厳戒態勢で臨んでいる事が、そもそもの間違いだから、その間違いを正して正常化しようって言う所じゃないの??


飛行機の乗客が最初に感染した時は、豪華ホテルで3食付きのVIP待遇で、蔓延したらその辺の診療所でって、、、、、、

日本の官僚や役人、公僕のバランス感覚の欠如は何とかした方が良いよ。

水際水際って言ってても、いざ防げないと、何でここまで一気に患者数が膨れ上がるんだ?

もっと国民1人1人の意識も高めなくちゃ駄目だろう。

役所が何とかしてくれる。国が守ってくれる。自分の身にそんな事が起こるはずが無い、、、、、


そんな気持ちで生きているから、いざと言う時、何の対処も出来ずに文句しか言えなくなるんだよ。

そんな文句ばっかり言っている奴、だれが救ってくれると言うんだ?


まずマスクを大量に買え、不要な遠出(特に近畿地方)には行くな、近畿から出るな。

手洗いうがいをしろ。

それだけでも大分違うんじゃないの?
とうとう先日、告知があった。

我が家の1歳10か月になるボーダーコリーは「膵外分泌不全」と言うすい臓が機能していない病気らしい。

すい臓では膵液と言う消化酵素を出していて、それが殆ど出ていないもんだから、油が分解できないそうだ。

体重は18キロあったのが、2か月程で13、8キロになって、お腹周りはがりがりになってしまった。

消化酵素を1ヶ月分処方され、それを飲んでいる時は、栄養の吸収を補ってくれるようで、体重は14.5キロと若干戻した。

でも、この消化酵素を生涯飲み続けなければならないらしく、愛ボーが死ぬまでの間、毎月1万円以上の薬代が掛る、、、、、、、

年12万、10年で120万か、、、、、、、、

一緒に暮らしている家族なのだから、その位の出費惜しむ気持ちは無いのだけど、、、、、

軽自動車を1台買ったと思う事にしよう。


病名が確定し、与えている薬も解ったので、一度セカンドオピニオンに診察してもらおうと思っている。

万が一、他の病気が原因ですい臓の機能が低下しているのかもしれないし、薬代も安くなるかもしれないから、、、、、


これは出張行く度に書いて見飽きた人も居るかもしれない。(このブログをヘビーにチェックしてる人なんて居るはずないが)

名古屋駅4番線にある立ち食いきしめんの住吉は、なんであんなに人がいないのか不思議だ。

ここが、名古屋駅ホームの天ぷらを一手に揚げていて、ここに来れば、揚げたての天ぷらが食えるのに。

しかも、その味は絶品で、大きないかは唇で切れるほどふっくらと柔らかい。

前は東京行きのホームできしめんをすすっていた。
それはそれで旨かったんだけど、4番線の天麩羅を食べてしまうと、今までこのホームをスルーしていた事を認めたくないほどだ。

それほど天麩羅は、揚げたてと置いてあるものでは味に違いがある。

たいした旨くもない、つまらない店には好き好んで並ぶくせに、なんで500円の、一時の幸福の為にはなぜ足を運ばない?
色んな本を見て、人の舌をあてにしないと店を選べないなら、これを読んでいる人は本当にラッキーだ。

一度、名古屋駅4番ホームの立ち食いきしめん住吉に足を運んで欲しい。

下界で500円では到底味わう事の出来ない一品に出会う事が出来る。

これは入場券を買ってでも、新幹線を指定から自由席に変えて、途中下車してでも、価値のある味だと思う
今日から川崎へ出張だ。

メインは明日のフォーラムでの講演。

とは言っても、何人も出るなかの30分を割り当てられた、ただのスピーカーだ。

お金が貰える訳でもなく、ただ技術屋としての発表をするだけだ。

メリットがあるとすれば、地方の中小企業が表舞台に出て、知名度が上がる位なんだけど、講演することのデメリットもある。

技術的施工の発表をすると言う事は、手の内を見せる事と同じで、模倣を誘う要因になるからだ。

客先、使用機器、解析手法、ソフトウェア。

中身を見せないように、事例を発表するのは、奥歯に魚の骨が刺さっているようで、気持ちがわるい。

まあ、いつもの名古屋駅4番線で、揚げ立て天ぷらときしめん食べて、新幹線の中でパワーポイントのチェックでもするか。

そのために、今日も席は1番E席