http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000102-san-soci

新型インフルエンザの日本各地の対策に対して、先ほど苦言を吐いたが、仙台だけは素晴らしい。

仙台の提唱する「メディカル・アクションプログラム」は4年前から準備されていたそうで、今回はそのガイドラインに沿って行動しただけと言うからあっぱれだ。

感染者の多くは最寄りの「かかりつけ医」がいる医療機関に行くだろうという想定のもとに、普通のインフルエンザと同じ対応ができれば、かかりつけの医療機関に診てもらい、早く治療して自宅待機してもらった方が感染拡大防止になる

と、当たり前だけど、このヒステリックになった状況の中、理路整然と行動計画通りに事を進めるのは、結構大変だと思う。

仙台は渋滞ばかりで余り良い印象はないが、今回の対応はあっぱれだ。

加えて、公共でバイクの駐車場の整備をしたのも仙台市が初だったと思う。

こちらもあっぱれ!!