300人以上の中、リッツカールトンで行われたコンファレンスの講演も無事終了。

韓国人の前で、自己紹介をハングルで行って拍手を一通り頂いたあとで、日本語で同時通訳。

自分がやってきた事を、言葉の解らない人達に発表するのは、思った以上に平常心で居られたと思う。

たんたんと、強く、話す事ができた。

ただ、話し終わった後、トイレに行くと屁がいっぱいでた。

いつも緊張するとガスが猛烈にたまるんだけど、結局緊張してたんだな~。


その後、僕を呼んでくれた会社の人達と1次会、2次会、、、、、

流石に3次会は勘弁してもらって、今ホテルで書き込みをしてる。

明日は朝6時30分頃空港に向かわなければならない、、、、、、、、、

でも、ソウルでの夜をこれで終わらす訳には行かないでしょう~!!

今日もシャワーを浴びて、これから散歩に出かけますよ~!!!

昨日は2時間程歩いたけど、今日は1時間位で止めておこう。

ほんではシャワーを浴びて行ってきま~す。
今帰ってきた。

テクテクと、繁華街をひた歩き、帰ってみれば1時間半

あっと言う間に時間がたってしまうものだ。

そう思わせる程、人が多く、店もやっている。

若い女性も、おっさんも、愛を語らう2人も、怒鳴りあう2人も、、、、

こんな夜中なのに、この人達は明日どうするんだろう?

と、言いながら、僕も明日どうするんだろう?

途中やましい所は数件あったけど、客引きは無く、街で客を引いている女性も居なかった。

少しはそれを期待していたんだけど、、、、、、


と言うか、僕が険しい顔をして歩いていたので、だれも声を掛けられなかっただけかもしれない。

途中、若い女性に声を掛けられた。

でもハングルだったから、何を言っているのか解らず、聞こえない降りをしていたら、どうやらアメリカ人だと思われたらしい。

それらしい単語は聞き取れた。「アメリカンの~↑」

このパワーをいつまでも浴び続けたい。

ここは生きる炎が充満している。

昨日と変わった自分を明日見る事ができるかもしれない、、、、、
ソウルに来ている。

名古屋から2時間、あっと言うまに任川空港に付いた。

初めに驚いたのは、日が長い!

8時半位まで明るい。

 
ソウル市内まで高速バスに揺られること70分

市内は車で溢れていて、いつ事故が起こってもおかしくないくらいぐちゃぐちゃだ。

ホテルに入り、街に出てみる。

ここでも混沌として、日本の歌舞伎町やアキバがカオスと言っていたが、これに比べれば可愛いもんだ。

沖縄をぐちゃぐちゃにして10倍人口密度を上げたような感じだ。


明日一緒になる発表者同士、食事をしながら顔合わせをして11時半に解散した。

これからもう一度、1人で街にくりだそうか、、、、、、

今思案中だ、、、、、

危険な香りがむんむんする、、、、
無事にセントレア行きの電車に乗った。

携帯のYAHOOの路線で調べたから、不安は全くないんだけど、もしネットがなかったら、時刻表持って歩かなきゃならないんだろうなー。

それか駅員さんに聞くんだろうけど、俺話すの苦手なんだよなー。

ところで、僕が電車に乗ると言えば新幹線ばかりなんだけど、今日は珍しく名鉄だ。

乗って気付いたんだけど、扉が閉まる時、この電車は

「ドアを閉めます」

って言うんだよ。

別におかしな表現じゃないんだけど、いつも乗るJRは

「ドアが閉まります」

って言うんだよ。

どっちが良いかって思うと、閉めますはぶっきらぼうな感じがして、閉まりますは丁寧な感じがする。

でもね、よくよく考えると、自分で閉める操作しておいて、閉まりますって言うのは、他人事すぎるよね。

会社のみんなに、何度も気をつけてと言われ、まだいるのかとまで言われたけど、いよいよ出発ー。

最寄の駅からセントレア行きの電車に乗った。

と、車掌が何度も何度もセントレアにはこの車両は行きません。
次の駅で下車して下さいとアナウンス。

僕は車掌のいる1番後ろの車両に乗ってたから、どうやら僕に言ってるらしい。

ガラス越しの車掌を見ると、、、

ウナズイテいる。

やっぱり俺かい。

日本でもこれなのに、韓国で大丈夫か?