新聞記者とは何か。

僕は、事実をありのまま、公平性をもって、冷静に伝える為の文書を書く人だと思っている。

でも、最近の記者の言動には目を覆いたくなる勘違い者が数多くいる。

特にネットで流れている記事の中には、確実性も何も無い風評を、1個人の見解を交えて
新聞記者がコメントしている物が数多くあり、風評の一部は新聞が流していると思わざるを得ない。


下記のJ-CASTニュースの中で、管総理の会見の席で、産経新聞の阿比留瑠比はこう言っている 

「現実問題として、与野党協議の最大の障害になっているのが総理の存在であり、後手後手にまわった震災対応でも、総理の存在自体が国民にとっての不安材料になっている。一体何のために、その地位にしがみついているのか、考えを聞かせてほしい」


与野党協議の最大の障害になっているのが総理の存在

後手後手にまわった震災対応の責任者

総理の存在自体が国民にとっての不安材料になっている

一体何のために、その地位にしがみついているのか


これは誰の意見なのか????

まさか、この阿比留瑠比が、国民を代表して管総理に噛み付いているとでも言うのか???

ちゃんちゃら可笑しい。

この阿比留瑠比は一体なんなんだ????

報道マンなのか?

ジャーナリストなのか??

評論家なのか???

それとも我々国民の代表なのか?????

ただのマスゴミじゃないか!!!!!!


報道の根本には、表現の自由に基づく、報道の自由、我々国民の知る権利を守ると言う物がある。

だから、取材をし、それを我々に伝える事が仕事であり、報道である。

でも、その反面、報道は客観報道の原則を守らなければならないとされている。


報道は自由、表現は自由だけど、そこに個人の見解や感情は挟まず、客観性ももって報道すると言うのが大原則だ。


しかし、この産経新聞の阿比留瑠は、あたかも国民の代表のような物言いで、管総理に噛み付いている。

こんなやつが書いた産経新聞の記事を読んでいると、現実が歪められた、間違った情報を植えつけられる事になるんじゃないか???


管総理だって必死だよ。

日本を立て直すのにはどうすれば良いかって。

こんな次期に総理になって、震災のプロ、原発のプロじゃないんだから、

色々な有識者に意見を聞きながら、最善の手を打とうとしているよ。

でも、部下は動かない、協力も得られない、みんな勝手な事を言う。

これでは何にも良い方向に進まないよ。

民主党の中でだって、ここで巻き込まれたら、何を言われるか解らないから大人しくしてるし、

自民党だって、下手をすれば、自分達も炎上しかねないから手を出さない。

今、1人で全ての不満を受け止めているのは管さんなんだから、、、、、、、、、、、

この一件が落ち着いたら、引退してゆっくり休んで下さい。

全て悪いのは貴方と言う事になって、何事も無く自民党が大きい顔して出てくるでしょうが、

それが時流なのです、民主党が政権を取ったその日から、こうなる事は決まっていたのかも知れません。

後から考えると、日本をめちゃくちゃにした自民党から、政権を奪取したように見えても、実は、全ての尻拭いをさせられただけなのかもしれません。



菅直人首相は2011年4月11日、記者会見を開き、福島第1原発事故の対応や統一地方選前半の民主党大敗をめぐり与野党から退陣論が高まっていることについて、辞任を否定した。

 会見は東日本大震災の発生から1か月がたった4月11日夕方に予定されていたが、同日午後の余震で翌日に延期されていた。統一地方選については、

  「厳しい結果だったことは真摯に受け止めたい。責任については、後半が終わった上で改めて党でしっかりと検証する」

と辞任を否定。産経新聞の阿比留瑠比記者が

  「現実問題として、与野党協議の最大の障害になっているのが総理の存在であり、後手後手にまわった震災対応でも、総理の存在自体が国民にとっての不安材料になっている。一体何のために、その地位にしがみついているのか、考えを聞かせてほしい」

と批判を展開すると、

  「阿比留さんのものの考え方がそうだということと、私が客観的にそうだということは、必ずしも一致しないと思う」
  「私とあなたのものの見方は、かなり違っているとしか申し上げようがない」

と、不快感をあらわにした。

 この日の会見では、菅首相は冒頭に

  「いよいよ復旧に入らなければならない。そして復興に向かわなければならない」

と述べ、震災への対応が新たな段階に入ったことを強調。前日までは確認できた国旗の喪章も取り外されていた。