川崎市では被災地から発生した災害廃棄物の処理を引き受けると表明している。
これは素晴らしい事で、無条件な賞賛に値する行為だと思う。
今回の地震で発生した瓦礫は、東北だけで処分できる量では無く、これは日本中で処分しなければならない程甚大だ。
その魁になったのが川崎市だったと言うだけで、きっと他府県でも処分を分担しなければならないだろう。
実際、新潟中越の時も、阪神大震災の時も川崎市では瓦礫の受け入れを行っている実績があるようだし、この川崎の志と勇気ある行動は素晴らしい。
その処分の方法や区分、管理の方法が明確になるまで、川崎は動かないと言っているにも関わらず、頑なに受け入れ反対をしている奴は、自分勝手なエゴイストにか見えない。
頑張れ日本と言いながら、ぬくぬく安全な所から被災地を無関心に見ているだけの傍観者だ。
頑張れ日本!!!!
これは、頑張れ福島でも、頑張れ被災者でも無い。
頑張るのは、今大変な人達じゃない!!!
その人達は十分頑張ってる。
頑張らなきゃならないのは、被災して居ない僕達日本人なんじゃないか????
早く復興させる為に、早く立ち直る為に、瓦礫の持込を拒否するのでは無く、放射能のチェックをしっかり行う体制作りを要望する事の方が、より建設的で大切なんじゃないのか???
福島の瓦礫を川崎に持ち込むな!
福島産の食べ物は全て出荷するな!!!
福島ナンバーの車は給油させない!!!!!
福島県人は入ってくるな!!!!!!!!
これは全て根本的には同じ事。
事実を確認もせずに、広い福島県全てを一緒くたにして瓦礫を持ち込むなと言うのは、
風評に踊らされて、知らず知らずの内に、差別していると言う事に気が付いて欲しい。
日本は村社会で、よそ者を快く思わない傾向がある。
特に、その傾向は、人の出入りが少ない田舎に行けば行くほど強くなるけど、川崎に住んでいても、
そう言った村意識や村八気質は日本人である以上なくならないのかもしれない。
以下に産経新聞の記事を転載する。
リンクを張るだけでは記事が消されると見る事ができなくなるので、そのままコピーして転載する。
東京電力福島第1原発の事故後、「福島産」の安全な農産物が拒絶されるなど風評被害は深刻度を増している。
こうした中、川崎市中原区の「モトスミ・ブレーメン通り商店街」(伊藤博理事長、181店)が8日までに、福島県の生産者を支援するイベントを展開することを決め、県東京事務所に伝えた。
同商店街振興組合の吉川能信(よしのぶ)さんは「5月22日に農畜産物や加工品を販売するイベントで協力したい。頑張ってほしい」と話した。
地元に福島出身者が多いなどの縁で、同商店街は3年前から県産品のフェアをも展開してきたという。
福島県では、県産品を積極的に活用する「がんばろう ふくしま!応援店」を県内外に募っている。参加店は県のホームページで紹介し、食品の安全情報をメールなどで積極的に伝えるという。
一方、県によると、「首都圏のガソリンスタンドで『福島ナンバー』お断りの張り紙を見た」「レストランで入店を拒否された」などの相談が相次いでいるといい、風評への対応の違いも鮮明になっている。
2011.4.8 14:36
これが事実か否かは僕の目で確認した訳では無いから解らないけど、もし本当なら、悲しい限りだ。
これは素晴らしい事で、無条件な賞賛に値する行為だと思う。
今回の地震で発生した瓦礫は、東北だけで処分できる量では無く、これは日本中で処分しなければならない程甚大だ。
その魁になったのが川崎市だったと言うだけで、きっと他府県でも処分を分担しなければならないだろう。
実際、新潟中越の時も、阪神大震災の時も川崎市では瓦礫の受け入れを行っている実績があるようだし、この川崎の志と勇気ある行動は素晴らしい。
その処分の方法や区分、管理の方法が明確になるまで、川崎は動かないと言っているにも関わらず、頑なに受け入れ反対をしている奴は、自分勝手なエゴイストにか見えない。
頑張れ日本と言いながら、ぬくぬく安全な所から被災地を無関心に見ているだけの傍観者だ。
頑張れ日本!!!!
これは、頑張れ福島でも、頑張れ被災者でも無い。
頑張るのは、今大変な人達じゃない!!!
その人達は十分頑張ってる。
頑張らなきゃならないのは、被災して居ない僕達日本人なんじゃないか????
早く復興させる為に、早く立ち直る為に、瓦礫の持込を拒否するのでは無く、放射能のチェックをしっかり行う体制作りを要望する事の方が、より建設的で大切なんじゃないのか???
福島の瓦礫を川崎に持ち込むな!
福島産の食べ物は全て出荷するな!!!
福島ナンバーの車は給油させない!!!!!
福島県人は入ってくるな!!!!!!!!
これは全て根本的には同じ事。
事実を確認もせずに、広い福島県全てを一緒くたにして瓦礫を持ち込むなと言うのは、
風評に踊らされて、知らず知らずの内に、差別していると言う事に気が付いて欲しい。
日本は村社会で、よそ者を快く思わない傾向がある。
特に、その傾向は、人の出入りが少ない田舎に行けば行くほど強くなるけど、川崎に住んでいても、
そう言った村意識や村八気質は日本人である以上なくならないのかもしれない。
以下に産経新聞の記事を転載する。
リンクを張るだけでは記事が消されると見る事ができなくなるので、そのままコピーして転載する。
東京電力福島第1原発の事故後、「福島産」の安全な農産物が拒絶されるなど風評被害は深刻度を増している。
こうした中、川崎市中原区の「モトスミ・ブレーメン通り商店街」(伊藤博理事長、181店)が8日までに、福島県の生産者を支援するイベントを展開することを決め、県東京事務所に伝えた。
同商店街振興組合の吉川能信(よしのぶ)さんは「5月22日に農畜産物や加工品を販売するイベントで協力したい。頑張ってほしい」と話した。
地元に福島出身者が多いなどの縁で、同商店街は3年前から県産品のフェアをも展開してきたという。
福島県では、県産品を積極的に活用する「がんばろう ふくしま!応援店」を県内外に募っている。参加店は県のホームページで紹介し、食品の安全情報をメールなどで積極的に伝えるという。
一方、県によると、「首都圏のガソリンスタンドで『福島ナンバー』お断りの張り紙を見た」「レストランで入店を拒否された」などの相談が相次いでいるといい、風評への対応の違いも鮮明になっている。
2011.4.8 14:36
これが事実か否かは僕の目で確認した訳では無いから解らないけど、もし本当なら、悲しい限りだ。