1か月ルールを無理に破って中国の習近平さんと天皇が会見をしたと言う今回のニュース。

多くのマスゴミが、政府は無理やり1か月ルールを破ったと言う悪意に満ちた報道をしている。

丁度、小沢さんが143人と言うアフォ議員を引き連れ中国へ訪問した直後で、中国に対し良い格好しすぎなのでは??

そう思うのは無理もない。

おりしも、普天間問題で米国とは難しい局面にある中、それを逆撫でするように中国にヘツラッテいるようにも感じる。

これでは米国としても面白くないだろう。


でも、今回の一見、一番非難されなければならないのは、僕は宮内庁の羽毛田信吾長官だと思う。

だいたい公務員がなぜ公の場で政府に対し苦言を発するのかが理解できない。

この会見は、パブリックコメントとして、全世界に発信される。

それは、日本国内の政・官間の不和を知らせているようなもんだ。

だいたい、この1か月ルール、このアフォ羽毛田が会見しなければ、表に出ない事柄だったんじゃないのか???

これによって、無理を言えば国民の象徴である天皇すら差し出す日本として、中国だけでなく、他の国にまで印象を与えてしまったと言う事に、なぜ気付かない????

お前は公僕なのに、なぜ1個人の意見を世界に発信してるんだ?

何の権限があって、日本を窮地に追い込もうとするんだ?


この会見で、アフォ羽毛田が、政治屋に一矢報いたなんて思っているとしたら、それは公開自慰行為に他ならない。

宮内庁に沢山の励ましメールかお便りかが届いているらしいが、これが本当のハゲ増しだ。

ハゲタにはげ増しか!!!

会見はパブリックコメントは、瞬時に全世界に向けて発信されている。

それを十分に理解して発言しなければ、己の首を絞める事になると言う事が、なぜ解らない???