久し振りに映画を見た。

みたい映画がいっぱいありすぎて、一度借りた「ハプニング」を3度目借りた時は、溜まっている見たい映画を早く片付けなきゃとマジで思った。

しっかし、そんなに俺は「ハプニング」が見たいのか!!

で、溜まってる映画の中から、一番お気楽で何も考えずに観られそうなハンコックを見た。

市民みんなに嫌われているアル中のヒーロー。

切り口は良いし、初めの30分程は非常に面白い。

このままコメディータッチで終わってくれれば、そこそこ楽しめたんだろうけど、、、、、、

途中、同じ女超人が出てきて「私たちはアダムとイブ、2人で1つ、1つになると単なる人間」

ってな事を言い出して、急にシリアス展開。


途中、嫌われヒーローが高感度アップを図る辺りをもっと丁寧に作ってくれれば良かったのに、やっぱりロマンスが無いとダメなお国なんだね~。

途中失速した映画だったけど、前半の余韻だけで退屈な後半を見せる力があったって事だろうな~。



ヒーロー物なのに完全悪と言うか、キャラが立っている悪役も存在しないすべてにおいて中途半端な映画だったけど、ツタヤで100円払って見る価値はあったと思う。