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原宿、青山おしゃれな街で 「スカート男子」増殖中

原宿青山がおしゃれな街かどうかは別として、アキバや中野にもスカート男は存在するし、昔からスカートを履いたコスプレ男が居なかった訳じゃない。

ミニスカですね毛を見せてキショいやつは別として、どんな格好をしても基本的には自由だと思うから、僕はこの件に関しては寛容だ。


昨日、ギャル系モデル夫婦のどっきりで、ギャル子がバリバリOLの格好をして、ギャル男の撮影現場に登場すると言った趣向の物を見た。

旦那(ギャル男)はOLにコスプレした妻に気づかず、ギャル系モデルの女の子といちゃいちゃ、、、、

ネタばらしの時、

OL風な大人っぽい私はどう?

綺麗だよ。

の一言で、あっけなく全てが丸く納まってしまう2人を見て。

この前、志村動物園で見た、変装した飼い主に全く気付かない犬を思い出した。

こいつらは犬と一緒だわ。

その人その物に惚れたんじゃなくて、ギャルの格好に惚れただけなんだと思った。

後、数年して、お互いが上手く成長しないと別れる事になるだろうな~と思った。



突然だけど、僕は小学校の頃からジーンズはビックジョンのベルボトムと決めていた。

しかも行きつけのジーンズショップで購入していて、手に入ればボタンダウンを所望していた。

このスタイルを大学の頃まで通したが、社会人になって引っ越してからは、ラングラーのブーツカットを履くようになった。

ラングラーのジーンズとヘインズの白Tシャツ。冬はこれにマッコイかショットの皮ジャンか軍からのお流れブルゾンかジャケット

その格好が好きだから、今もず~っとその格好だ。

人は歳と共に趣向が変わって行く、服装や趣味だけでなく、性格も年と共に変わってゆくだろう。

そんな中、他人同士が結婚して、始終一緒にいるには、お互いが変わって行く必要があるんだろう。

決して同じ方向に変わる必要は無い。

お互いがお互いに対し影響しあい、お互いがお互いを認められる範囲で変わって行ければ、きっと夫婦は円満に年を取って行けるのだろう。

その時重要なのは、相手を真正面からでは無く、斜め横から見る事、、、、、、、


相手を尊重すると言うと偽善的な物言いで好きではないから、あえて相手を半分他人として目をつぶりながらと言った方が相に会う。

世の中には変わらない物など何もない。

男がスカートを履こうが、女が男物のジーンズを履こうが、それを生涯履き続けられる程、信念を持って趣味を貫ける奴等いないだろう。

ファッションや流行りは一過性の物で、どんな物を見ようがそれは普遍的な物では無いから、一々騒ぐほどの物では無いだろう。

もっと騒わがなければならないのは、この数十年で普段着として着物を着なくなった日本文化の変容ぶりだろう。

和服は基本的に布を体に巻きつけるスタイルで、数十年前まで、男はズボン、女はスカートなんて言う区別その物が無かったのに、日本が西洋化した頃から、敗戦後、復興の最中に、大切な文化を忘れてきてしまったようだ。

何を書いているか解らなくなった。