今、テレビを見ている。

103キロの恋愛カウンセラーとやらが、太っていたって東大卒の13歳年下のダンナが居ると言っている。

ブランドのダンナをひけらかしているこの女は、ブランド品を身にまとっている女と僕が見ると変わらない。

僕から見て、何にも魅力的では無いこの彼女が、なぜ女性の魅力を語っているのか?

片腹おかしい。

5人の男にプロポーズをされて今のダンナを選んだらしいが、5人と同時に付き合っていた訳だ。

そんな5又もかけるような女は、その時点でお断りだ。

と言うか、この人は、男、男、頭の中には男しか無い、男が出来れば幸せになれると言う、その狭い見方がツマラナイ。

子供、男、ダンナ、お父さん、おじいさん、死
子供、女、妻、母親、おばあさん、死

これが人だ。

この女性は、人生の女の部分だけで生きているように感じる。

人生80年、この内、女である時期はほんの少しだ。