うちの会社は朝礼をする。

そこで指名された1人が、最近思った事を話すんだけど、うちの会長は、

あんな昔の事なのに、ローマの治水技術は凄い。

とか

ワープロも昔は机1つ分もあり、高かったのに、今のパソコンは小さくて安い!

とか、

過去に浸る事ばかり言っている。

温故知新とは良い言葉で、常に起点に立ち返り、新しい物を作りだすと言うのは技術屋の基本だと思う。

でも過去に浸ってしまっては、もう終わりだ。

現状を打破する気力の無い技術屋は、その時点でもう終わってるよ。

うちの会社は技術を売り物にしている会社なのに、、、、、、

こんな会長がいつまでもいると、うちの会社は技術的に前に進めないから早く辞めてくれ。

あんたは革新の障壁でしか無いんだよ。

それに気付かない程老いぼれちゃったんだからここでは生ける屍。

日本人なら、侍なら、死んで己を活かす術だけは最後まで忘れたらダメだ。