毎年この時期になると、24時間テレビとか、26時間テレビとかやってるけど、俺は毎年ぜ~んぜん興味が無くて、見ていない。

深夜のエロコーナーがあると流石に見るけど、それも若いうちだけだったな~。

なぜ見ないかと言うと、出演してる芸能人や一般人と私たち視聴者との温度差があり過ぎるからだ。

24時間走っている人やスタッフ、一緒に応援し続けていた人にとっては感動なのかもしれないが、その一瞬みた僕にとって、あの涙は何の意味も価値も無い。

イカダで漕ごうと、3輪車乗ろうと、こっちにはダラダラした雰囲気だけが伝わってきて、全然盛り上がれない。

ずっと出演し続けた(かどうか解らないが)島田伸紳助が、どれだけ大変なのか解らないけど、見ているこっちにとっては、1時間の収録で終わろうと、26時間収録し続けていようと実感も関係も無い話で、その精神状態は理解できない。

眠くても、疲れていても、見ている僕がダラダラと放送を流している印象を受けたら、見る気に全然なれないわ。

26時間テレビが終わった直後、他局で元気に走りまわっている島田紳介を見て、いよいよもっと冷めてしまったよ。

特に今回のフジ系の27時間テレビって、 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!がサブタイトルじゃないの?

そこにお涙なんて入れたらダメじゃん!!

もっと笑わせてくれよ!!

そして最後のフィナーレで、(ここだけは御愛嬌で見た)紳介は女子穴と何やら耳打ちでヒソヒソ話。

超笑顔パレード の最後が怖い顔してヒソヒソ話かい!!



8末の日テレ系の24時間テレビは、コンセプトがしっかりしていて、募金の1つもコンビニでしようかなと言う気になる物の、きっと僕はCSフジの有野を応援し続けるだろうな~。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000042-sanspo-ent

頑張れ有野!!