6月に入ってから、パチンコの調子がすこぶる良い。

もう負ける気がしないから不思議なもんだ。

昨日は、ちゃまで3千円使った後、グラディエーターで1000円使った所で8連ちゃん
その後、他の店に行って、ガロで6千円使った後、あくびちゃんで二万発出した。

土曜も1万2千発の勝ちで、先週の出張では、横浜でちゃま35連チャン。7時半から閉店まで出し続けた。


なぜ、こんなに勝てるのか?
それは運でも何でも無く、出る台を選んでいるからだ。(と思う)

最近の京楽のパチンコ台の上には、小当たりカウンターがあり、小当たり後、何回転しているかが解る。
そして、台は、当たり(小当たりを含む)の経歴を見る事が出来る。
小当たりは、ただの演出の場合もあるが、当たりが潜伏している場合もある。
当たりを引いているにも関わらず、その台を捨ててしまう人が非常に多い。
そんな台を狙えば、確実に少ない投資で出玉が期待できる。

昨日のグラディエーターも、550回転位で小当たりを引き、ドラゴンゲートステージに移行、8回転でマーメイドステージになった所で捨てられていた。

僕はその後、6回転でドラゴンステージに移行、スイカ、チェリーを立て続けにゲットして、アヴァロンステージに至るまでは18回転
実写アッキーナを拝みつつ8連で終了だった。

CRハクション大魔王3アクビ娘では、小当たりの時2Rランプが点灯していれば当たっている。
それを知らずに台を捨てる人が実に多い。
また、当たりが終わって時短の80回転が終了して、すぐに止める人がいるけど、この台は時短が終わっても、内部で当たっている事がある。
それを見分けるには当たり時のセグと言うランプの点灯の仕方を見るんだけど、時短中の背景や文字でも推測が付く。
もちろんそれから100回転以上も回させられる場合もあるけど、、、、、、

僕はホール内の台をチェックして、当たっていそうな台が無いと、他の店に移動する。
少しでも可能性がある台を見つけると、とりあえず3000円、それで期待が持てなければ、直ぐに次の台を探す。
1回の予算は12000円、3000円を4台打って見て、ダメならその日は諦める。

こんな打ち方をハイエナと言われるのかも知れないが、潜伏している台の後ろで台が空くのを待っている訳では無いので、そんな風に言われる筋合いは無い。

ただ、ポッと座り、すぐに掛る事が多いので、僕の隣の人はイライラしている事が多い。

ちょっと前のパチンコから、潜伏と言う内部で当たっている状態の台が増えてきた。
これが、よりゲーム性を高めているんだけど、その仕組みも、潜伏している台を見分けられないで負けるのは、ルールを知らずにスポーツをしているのと同じで、無謀だ。

特にお年寄りは、見ていて気の毒になり、ついついお節介をしてしまう事がある。

そんな時は、後ろで待機しているハイエナ君に睨まれるんだけど、、、、、、

今、パチンコ業界も、不況で集客に喘いでいる。
台を作るメーカーも、より打っていて楽しめる台を作る必要がある。
色々な演出、出玉の多さ、少ない予算で長く遊べる台等、、、、、

色々なバリエーションをそろえている。
ただ、1つ言える事は、どんどん複雑になって、頭を使わないとホールの良いカモになってしまうと言う事だ。


以前パチンコ仲間が僕に言った1言がある。

パチンコ玉は4円で借りて3、3円で返す。
その上交換手数料まで取られるんだから、打ち始めた時点で負けなんだよ。

確かにそうだ。
勝と言う事は、投資額の2~3割は多く出さないとならないと言う事だ。

打ち始めた時点で負け試合なのだから、頭と体を使って打たなければ勝ちには結びつかない。