http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_movie_wo__20090603_5/story/090602jijiX033/

GMの破綻に関して、マイケルムーアはこう言っている

数年で壊れる車を生産し続け、日本やドイツのメーカーに敗北したと批判。また、燃費効率の悪い米大手3社の車を、地球温暖化の「大量破壊兵器」とこき下ろす。

この部分に関しては良いが、問題は次だ

新生GMは株式の6割を米政府が保有し、国有化されるが、同監督は「われわれ(米国民)の方がうまく経営できる」と断言。米国内の工場や解雇された労働者を日本の新幹線のような大量輸送交通や、代替エネルギー関連機器の製造に充てるようオバマ大統領に提言している。 

その米国民によって経営されていたのがGMで、数年で壊れるポンコツを喜んで大量に購入していたのも米国民だと言うのを忘れたのだろうか?

政治屋も、国民も、米国人で、こっちから見たらどっちも大差ないよ。

しかも、代替エネルギーとして選んだのはとうもろこしで、これによって世界に食料危機と言う大きな影響を与えたのも君たちがした事だと言うのも忘れてしまったらしい。

良くも悪くも、自分にとって都合の悪い事は、速やかに忘れてしまう厚顔無知な国民性、マイケルムーアも一見辛口に見えるが、かなり楽天的なご都合主義者だと言うのがわかる。

所詮は米国民なんだよ。ムーア君も、、、、、

GMの経営、日本人にやらせてみなよ。

社員の給料と、年金が高すぎてすぐにカットされると思うけど、、、、、、