http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/wrc/?1235504404

初めに、この記事の見出しには、スバルがwrcカーを売却とあるが、正確にはプロドライブ社のようだ。


撤退を表明したWRC

プロドライブにおける様々な問題に端を発する開発現場の混乱で、終盤は有終の美を飾る事ができなかったスバル。
と言うより、美を飾れる位のポテンシャルを持っていれば、撤退する事もなかっただろう。


スバルと言えばレガシーとインプレッサ。

そしてななめに555と描かれた、スバルブルーのWRCカー。

これはスバルの誇りであり魂のはず、、、、、、

そのWRCカーが売りに出される。

トヨタの犬になり下がったスバルは、魂まで売り払おうと言うのか。

現在GTのほうで、その素性の良さで活躍はしているが、やはりスバルの魂はラリーに宿っている。

そんなスバルの魂25台をプロドライブ社は売り払おうとしているんだから悲しい。

もし所有権がプロドライブに在り、2009年のF1参戦の準備の為売り払うんだとしたら、スバルは社を上げて、即刻買い取るべきだ。

大半はグループN仕様の一般車だろうが、その中でシャシーナンバー「PRO-WRC-97-001」

97年のWRCをファーストいカーとして走った車は是が非でもスバルは手に入れるべきだ。

たかが1150万円。

それでスバルスピリッツを社内に留めておけると思えば安いものだ。

現在スバルではデックスと言う名でトヨタのBbを販売しているが、今後スバルがスバルらしさを捨て、トヨタの犬にならない為にも、技術屋が技術屋として誇りを持ち続ける為にも、技術の粋であるマシーンは、手元に置いておいて欲しい。

スバルファンも、手に入れたい気持ちは解るが、そのマシーンは個人が持つには、余りにも多くの技術屋の魂が込められている。

何処にあるのが一番良いかは、考えれば答えはでるだろう。