http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000016-yom-bus_all

協力と言うのは、お互い同等か、別々の得意分野を持っている場合に成立する。

エネルギー・環境分野の日米協力は、
〈1〉電気自動車、家庭用電源から充電できるプラグイン・ハイブリッド車など次世代車の普及策
〈2〉二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に削減できる革新的な低炭素技術
〈3〉省エネルギーや新エネルギーの市場拡大
〈4〉原子力の平和利用
の四つが柱となる。

そもそもアメリカの自動車がこんなに駄目になったのは、原油が安く手に入るからと怠惰な暮らしをしてきたからだろ。

アメリカの車にしろ家電にしろ、とにかく大きくて馬力があり、ガサツで大飯喰らい。

基本的に資源に乏しい日本人の作る物とアメリカ人の作る物はは全く別物だよ。

アメリカはトウモロコシでアルコール作ってそれを燃やしてたんじゃないの?

それによって、世界的な穀物不足になったのに、人の事はお構いなしで、周りを巻き込んでおいて、厳しくなったら協力しようってか。

助けて下さいと言え。

電気自動車、低炭素技術、省エネ、どれをとってもアメリカの気質では生み出す事は出来ないだろう。