http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/rice_resale_scandal/?1234219863

事故米の転売で「三笠フーズ」冬木三男社長(73)ら5人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で一斉聴取する。詐欺容疑も視野に本格捜査に入る。

これは当たり前として、不正をした者は処罰されるべきだ。

でも、もっとその根源には、食べられない米を平気な顔をして輸入をしていた農水省の怠慢、不正があるんじゃないか?

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/hisyo/pdf/081128_6-01.pdf

これを見てほしい。

私たちの税金を、食べられもしない米を買っておいて、最高でも減給2か月10分の2!!!

これで我々の血税分は補てんできるのか?

しかも、今後の対策は一切報じられていないし、対策はされていないだろう。

大量の食えない米の輸入料金、保管料、処分費は計り知れない金額だ、、、、、、

こんな事が許されてしまうから、役人は罪の意識ももたず、公僕でありながらのうのうと税金泥棒できるんじゃないのか?


報道は、この不正の裏に農水省の怠慢があった事をもっと言及するべきだ。

社長宅へ押しかけて、インターフォン越しにインタビューするのも良いだろう。

でも、もっと関係省庁へ行って、事の発端を掘り下げる報道があっても良いだろう。

この手のニュースを見る度に、吊るしあげられた表面的な事象の裏にある根源的な悪に、憤りを感じる。