http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000025-jij-int

「ブリーダーが近親交配によって犬の姿を変形させ、不健康な犬を繁殖させている」
との批判に応え、ロンドンの代表的な愛犬団体ケネル・クラブが209犬種の繁殖基準を改正したためで、人気のブルドッグも今後、大きくしわの寄ったあごが見られなくなるなど本来の姿を取り戻すことになる。14日付のタイムズなど一部英紙が報じた。


ブルドックは、親の骨盤が小さい割りに胎児の頭がでかいので、帝王切開でないと出産出来ない。

これは、人手に頼らないと種の保存が出来ない事を意味し、生物学的には存在してはいけない種なのだ。

同じく、フレンチブルも、場合によってはボストンテリアも帝王切開です。(全部ではありませんが)

このような種は、本来生まれるはずの無い、生まれではならない種なはずですから、ケンネルクラブはそこを強調するべきでしょうし、この記者は、そこを強調して書くべきでしょう。


記事にもあるように、今後ブルドックは小さく引き締まった顔、長めの脚、細い胴体と言った物がスタンダードとなるのかもしれませんね。